事件の謎を手軽に解き明かせ!「ブラックストーリーズ」(オケモト)

プレイ人数:2~∞人

プレイ時間:答えがわかるまで

僕が紹介するのは「ブラックストーリーズ」です(僕のは2ですがルールは同じ)

このゲーム、ボードゲーム会で遊んだときにとても面白かったので個人的に買ってしまいました。

 


50枚のカードが入っています

「ブラックストーリーズとは、無意味で意外性に満ちた数々の物語を題材にしています。そしてこれは実際に起こった事件をもとにしたりもしています」※説明書より引用

このようにブラックな(だいたい誰かが死ぬ)謎を解き明かすゲームです。

2人から遊べますが4、5人でやるのが最適かなと思います。

遊び方説明!

まずリドルマスター(出題者)を一人決めます。

 


表にタイトルと謎が、裏には回答文が書いてあるぞ!こっちは表面

リドルマスターはカードを一枚引いて回答を見ます。そして参加者にカードのタイトルを読み上げ、「何が起きたのでしょう?」と尋ねたらスタートです!

回答者は質問をして何が起きたかを突き止められたらクリアとなります。

しかし、この時リドルマスターはその質問に「はい」「いいえ」としか答えられないので一筋縄ではいきません。

ウミガメのスープみたな感じですね。

 


※イメージです

このゲームの面白いところは答えを導くための質問、そして答えを言う時に思い切ってボケれるところだと思います。

「もしかして、○○は○○だった!?」「そんなわけないだろ~!」と笑いあえる時間こそが楽しいのです。

なにせヒントが少なく、大きく遠回りして攻めていかないといけない、それなのに答えはそんなことが?! みたいな意外なものだったりするので何を質問してもだいたいヒントになるし、めちゃくちゃな推理が意外と的を得ている時もあったりで会話が盛り上がります!

 

欠点は一度やったことのあるカードだと、答えがわかってしまっているのでもう遊べないというところでしょうか。それでも50枚入っているので長く遊べると思います。

すべてのカードを遊びつくしてしまった場合はみんなで頭をぶつけあって記憶を飛ばせばもう一度遊べます。

それができないよという方、ご安心ください。同じルールでいくつもシリーズが出ているので新しいものを購入しよう!

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