変な奴らにあだ名を付けるだけ「ナンジャモンジャ」(まきの)

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プレイ人数:2~12人
プレイ時間:10分前後
ルール難易度:低い

4歳から遊べて、やったことない人も1分でルールが理解でき、3分後には熱狂の渦に巻き込まれるカードゲーム、それが「ナンジャモンジャ」。かなり得意なので紹介させていただきます。

 

今回はいつまでも少年の心を忘れない男たちにやってもらいました。

 

使うのは「ナンジャモンジャ族」という生き物の絵が書かれたカードだけ。個性豊かなキャラクターが24種類いて、計120枚。

 

山札から一枚めくります。めくった人は、こいつに名前を与えます。

 

丸いからね。

 

この調子で一人ずつめくって、生き物たちに名前を与えていきます。

 

でかい鼻という風に見た目から連想する名前もアリ…。

 

全く関係ない名前を付けるもアリ…。

 

そんな感じで順番に名前をつけていき、既に名前をつけた生き物が出てきたら、その名前を叫びます!

 

そう!それですね。

 

一番最初にその名前を正しく言えた人が、山札にたまったカードを総取りできます。「名前をつけて、名前を呼んであげる」、それだけのゲームです。たくさんカードを取れた人が優勝!

 

単純なルールですが、「ご新規の生き物が増えていくたびに名前を記憶する必要があること」「記憶を引き出してつけた名前を正しく呼んであげること」と言った、短期記憶が非常に重要となるゲームです。こんなふうに関係なさすぎる名前をつけられると、中盤以降かなり大変になってきます。トリッキーなプレイヤーに変な名前をつけられ続けると、ゲームはさらにカオスの渦へ…。

でも、自分が名付けた生き物を呼べると我が子をお迎えするような嬉しい気持ちになるし、自分だけが覚えている状態で名前を叫ぶと優越感に浸れます。

 

「名前を叫ぶ」という行為がこのゲームの醍醐味で、進んでいくとだんだん声のボリュームが大きくなってエスカレートしていきます。そしてその名前が変であればあるほど全員で同時に叫んだ時の面白さは格別となるのです。

 

今回の一等賞になったのはかんち!それぞれプレイヤーに感想を聞いてみましょう

とにかくルールが簡単ですぐに盛り上がれて楽しかったです。5歳の息子がいるので自宅でもやってみたくなりました

今日一日何をしていたかほとんど思い出せないくらい記憶があやふやなので、このゲームをやってると記憶力向上につながるかもしれません。ボケの防止にもなるかも…?

変な名前をつけることで相手を妨害することが出来ますが、自分も記憶がこんがらがってしまうので、諸刃の剣になってしまいました。プレイするたびに新しく名前をつける必要があるので、無限に遊べそうですね。

2回連続でプレイすると、1試合目につけた名前の記憶とさらにゴチャゴチャになってしまいました。真の楽しさは2回めにあるのかもしれません。

 

ナンジャモンジャ、是非お試しください。

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※現在は12種類ずつ60枚の「シロ」と「ミドリ」の2バージョンが売られているようです。

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