
【レンタル収納スペースを超うまく使う方法教えます!】段ボール5箱でどこまで入るか究極チャレンジ!
こんにちは、オモコロ編集部です。 家の中がモノでいっぱいで、
困ってる人は多いんじゃないんでしょうか。
特に、都心は部屋が狭くてロクに収納スペースがないことも多いですよね。
「片付けようにも収納が足りなさ過ぎて掃除すら難しい…」なんてことになりがちです。
そこでこのHIROIEのサービスをオススメします!
月500円という格安価格でレンタル収納スペース(クラウド型収納スペース)を段ボール5箱分利用できるのです!
安すぎ~~! 家も狭くて金もない、俺たち貧者の味方~~~!!
これはもう登録するっきゃねえ~~~!!!!

「……という内容の記事広告の話が、オモコロに来たのよ。そこでセブちゃんに、実際にサービスを利用して部屋を片付けてもらって、HIROIEの良さを体験してみて欲しいんだ」

「な~んか怪しいなぁ…。そんなに安いわけなくない? うまい話には裏があるからな…。
あ、きっと80年間は解約できないとか、そういうオチだ。そうに違いないぞ…」

「あっはっはっはっは! まったくセブちゃんはユーモアがあるなぁ。そんなわけないじゃないか!
それになんと今回からは初回3ケ月は完全無料なんだよ。俺たちも手伝うから一緒に部屋を片付けよう!」

「む、無料!!? マジすか!? 僕、無料って言葉には目がないんですよね!!
しかも、ちょうど引っ越したばかりで収納足りてなかったんですよ!

「じゃあ、やってくれるんだねぇ…?」
―翌日 早朝

「セブちゃーーーん!! 来たよ~~~~!!!! 片付けに来たよ~~~!!!」

「え、もう来たの? 早すぎません? 今、朝の5時半ですよ?
しかも今日来るなんて聞いてないから、部屋汚いままですけど…」

「うん! 大丈夫大丈夫! 俺たちに任せてってば!」


「チッ、マジで汚ねえじゃねえかよ。こいつ、頭おかしいのか?」


「おお! それが噂の!! 段ボール5箱分って実際見ると結構ありますね! これならだいぶ片付くかも!」

まずはそこら中に散乱している本から片付けていきます。 あまり読まないけど捨てたくはない本はHIROIEに預けるのが一番ですね。

段ボールに梱包する際は、隙間がなくなるように詰めていきましょう。 パズルを解く感覚で物を敷き詰めていくのは、意外と楽しいものです。

「最後に一冊入れて完成、と! …ん? っていうか、何この本?」

「あ、それ『ハワイ暮らしでお金持ちになる法』ですね。それすごく良い本でして、ハワイでの起業方法が事細かに…」

「うるせえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」

「お前みたいな人間がぁぁぁぁぁァァァァーーーーーーー!!!」

「ハワイ暮らしで金持ちになれるわけねえだろォォォォォォ!!!!!!!!!!!」

バラバラになった本が隙間を埋めてくれるから、これで無駄なく入りました。 この片付け手腕、さすがオモコロの編集長ですね。

「なんなの…?」

オモコロライターの永田は、この姿見に目をつけたようです。 でも、かなり大きいみたいですが、果たして段ボールに入るのでしょうか?

「ん~~~~~~~!!!!!」

「うらあああああぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」

「おいっ!!! いきなり何してんだよ!!! 気でも狂ったか!!?」

「大丈夫ですよ、セブ山さん。ほら、こうすれば姿見も段ボールに梱包できるっしょ?」

「あ、いけねいけね。ちゃんとワレモノに丸しとかないと」

「うるせえよ!! もう手遅れだろっ!!」

オモコロライターの山口はシーズン違いの洋服を梱包するようです。 特に冬物衣類はかさばるので、HIROIEに預けるにはピッタリですね!

「厚手の冬服を梱包するには~」

「ハサミで切れ目を入れて~」

「ん~~~~~~~!!!!!」

「あ~~~!! ちょっとちょっとそれ俺の大事な…!」

「ん~~~~~~~~!!!!!!!!!!!」

「うわ…、最悪だわ…。腕しか残らなかった…。こんなの市役所勤めになったCOBRA以外着けないだろ…」

「ああ~ん? さっきから黙って聞いてりゃ、ごちゃごちゃごちゃごちゃと…」

「邪魔するなーーーーーーーっっっっっ!!!!!」

こうして切り刻むことで厚手の冬服類をかさばらずに梱包することができました。 セブ山のTシャツも涼しい常夏仕様になって、全く最高ですね。

「次はお皿の片付け方を紹介するよ~」

「それっ!!」

お皿はこのように投げ入れるのが一番。 なんだか東京フレンドパークのアトラクションみたいで楽しいですよ。

パリンッ

「んぎぃぃぃぃぃぃ~~~~!!! 俺のお気に入りの食器~~~~~!!!」

ほらね、かさばりがちな食器もこんなにコンパクトに梱包できちゃいました。

その頃、永田は机で黙々と作業中。

「永田くん、さっきから何やってるの?」

「何って、パソコンの解体ですよ。このままじゃ段ボールに入らないから」

「ふざけんな! 使うわ!! パソコンは普通に使うわ!!
これでオモコロ特集も書くんだぞ!!」

「黙れーーーっっっ!!!!」

「人がせっかく片付けてやってんのに~~~!!!」

「キエェェェェェェェェェェェ!!!!!」

「ばあああああああああああああああああああ!!!!!!!」

「そんなわからず屋のキーボードは~~~!!!!」

「こうだーーーーーーっっっっ!!!!!!!!」


な、なんとパソコンもこんなに綺麗に段ボールに入っちゃうんです! 嘘でしょ!? 魔法みたーい!!
―その後も片付けは順調に進み…


【段ボール5箱に詰められた物】
・書籍約50冊
・CD約20枚
・元書籍だった紙くず
・かつて姿見として使用していた鏡片
・冬物衣類風のボロ布7着分
・皿?12枚?
・多分コップ3個
・パソコンの部品っぽいスクラップA
・パソコンの部品っぽいスクラップB
・パソコンの部品っぽいスクラップC
・キーボード左側
・キーボード右側
・ハンガーっぽいゴミ7個
・蛍光灯のヒモ20cm
・毛布(ズタ布)
・米が炊けなくなった炊飯器
・洗濯機の蓋
・靴全足

どうですか!? こ~んなに綺麗になっちゃった! これだけ片付いてたったの月500円!
(しかも初回3ヶ月は無料!!) クラウド型収納スペースならHIROIEに決まりだね!

「あう…あう…、俺の家具…、あ…、俺の新生活が…、あうぅぅ…」

「あう…あうぅぅ…」

「あ…」

「あう…」


原宿
山口むつお
永田


ブロス編集部
オモコロ編集部
ダ・ヴィンチ・恐山
鎧坂
かんち







