
「いえーーーーい! 伊江島来ちゃいました~~~!!」
「海やば~~~~~い!!」
「てかマジ伊江島最高~~~~~~!!!」

「やばい、何やっても映える~~~~~~!!」
「てか盛れる~~~~~~!! 盛れてしまっている~~~~!!!」

「自撮りも捗る~~~~!!!!」
「一生分撮ろ?! ね? 一生分撮ろ?!!」

「ちょちょちょちょ! 何それ!?」
「撮って撮って撮って撮って撮って撮って!!」
「離島ビーチ×木のブランコはヤバいって!!!!!!」
「こんなの攻城戦におけるカタパルトとおんなじ~~~~~~~~!!!」
「つまりヤバいってこと?!?!」
「早く撮って撮って撮って撮って撮って撮って!!」

「これはインスタ載せなきゃ偽(ぎ)っしょ!!!!」
「偽(ぎ)は勘弁につき、アップ決定~~~~~~~!!!!」
「てかさ、アツスギテヤバネコだから一旦休憩しない?!」
「賛成~~~~~!!」

「何この氷?!!?」
「なにゆえイチゴが中に?!?!」
「不幸な事故?!?!」
「ちょっと待って……。これもしかして……、このまま削ると……」
「!!?」

「こうなるってこと?!?!」
「バーーーーータレ!!!! このバーーーーーータレ!!!!!!」
「こんなもん、前世の罪も帳消しになるわ!!!! 」

「しかも美味いと来たもんだっっ!!!」
「バーーーーータレ!!!!!」
「映えなのか美味なのか、どっちかになさい!!!!!」
「はぁ~~~、なんだか本格的にお腹空いてきちゃったなぁ」
「さすればメシ行くのが真(しん)? それとも偽(ぎ)?」
「真(しん)!!」

「出た~~~~~!!! 伊江島名物・伊江牛を使ったローカルハンバーガ~~~~~~~!!!!!」
「well…well…well…」

「はぁ~~~~、神の作り給うた清廉なるバーガーかって……」
「邪神?!」
「NOT邪神っしょ!」
「セーフ!!」

「てかさ、あんた伊江島まで来て何スマホゲーしてんの?」
「え? キャラバンストーリーズだけど? そもそも伊江島選んだのも、今キャラバンストーリーズと伊江島がコラボ中だからだし!」
「そうなの?! じゃあキャラバンストーリーズに感謝だね! てかキャラバンストーリーズとアンタを引き合わせてくれた神に感謝だね!」
「邪神?!」
「邪神かも!」
「危ね~~~~!! 邪神は危ね~~~~!!!」
「とりま邪神来る前に外行くべ!」

「ちっと待って! ウチすごいこと発見したんだけど!」
「重力?」
「洞窟だけで生きる新種のアリ?」

「伊江島、道歩いてるだけで映えんだけど!!!!」
「マジあんたノーベルインスタ賞受賞~~~!!!」
「偉人のリストに名を連ねられて光栄」
「ボブ・ディランと全く同じこと言ってんじゃん!! やべ~~!! 偶然?!」

「てかさ、道に普通にビスカスあんじゃん!!!!」
「ぱねぇ~~~~!!! さっすが正式キャッチコピーが、夕日とロマンのフラワーアイランド~~~!!!」
「こんな島なら交通費だけ残してカツアゲあっても別によくねぇ?!」
「やじゃね?」
「それはやじゃね?」
「やかも!」

「待って待って待って!!! あそこ、鬼ほどやべ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!」
「おいおいおいおいおいおいおいおい」

「こんなもん公共の電波に載せられる限界だわ!!!!!!!」
「絶景過ぎにも保土ヶ谷バイパスかっっっっっっっって!!!!」
「湧出(わじぃー)っていうらしいよ、ここ!! 水が湧き出てて今も飲料水として使われてるんだって!」
「わじぃ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」
「わじぃ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」

「よいしょっと」
「ちょちょちょちょちょちょ!!!!! あんたなに馬乗ってんの?!?!?!」
「ノーモーションで馬乗るなし!!!! 騎馬ユニットかって!!」

「映えのためなら手段を選ばんよ」
「マジ思想ごっつい!!!」
「戦国ならマチガイなく一廉(ひとかど)の武将! コイツほの香、ウチのダチ!」

「鬼やばゴリエグめちゃ出刃どちゃどちゃシデムシくそくっっっそ映える!!」
「うしっ、おめえらこのまま夕飯行くぞ」
「カッケす」

「あららららららららららららら………」
「伊江牛の焼き肉て、キミィ……」
「食うがよい」

「優勝」

「優勝」

「同時優勝してるうちにすっかり夕方だね~~~」
「こんな調子じゃ人類の栄華も一瞬だろね~~~」

「なんかでっけ~~~~~~山!!!」
「城山(ぐすくやま)だって! 頂上からの眺めもマジやばいらしいよ!!」
「ぐすく~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
「夕暮れと山、やば~~~~~い!!!」

「ねえ、あたし達、今映えてんじゃない?」
「映えてるかもね~~」
「でもなんか私、映えよりも大事なものがある気してきちゃったな~~」
「何~?」
「友情、っしょ」
「いろは……」
「友情など弱者のすがるもの。映えこそ全てよ」
「思想ごっつい!!」
「ほらアンタ達、最後に映えの大花火咲かすわよ!!!」」




「伊江島女子旅最高~~~~~~~~~~!!」


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この夏、美しい空と海に囲まれた沖縄県「伊江島」がスマホRPG「CARAVAN STORIES」の世界に登場します!

▲ゲーム内に登場した伊江島
白い砂が輝くビーチやそびえ立つ城山(グスクヤマ)、いくつも点在する洞窟(ガマ)など人気の観光名所を再現し、さらに伊江島で代々言い伝えられている「民話」をストーリーに取り入れた本格的なコラボレーション!

▲インスタ映えするのも健在
美麗グラフィックで描かれる伊江島の世界は、360度見渡せて歩きまわることができ、青い海や豊かな自然をリアルに感じ取ることができます。
また、ゲーム内の伊江島では沖縄ならではの固有種をモデルにした生き物たちと出会うことができます。そんな生き物たちを仲間にし、一緒に冒険ができるのも本ゲームの特徴です。

▲左からヤンバルガーミー、ヤマピカリャー、 イシカワガエル
「CARAVAN STORIES」にしか提供できない旅行体験と、表現された伊江島の魅力をじっくりと堪能してくださいね。
また、Webサイトでは伊江島旅行プレゼントキャンペーンも実施中です!
キャラバンストーリーズを遊んで、リアルでもゲームでも伊江島を楽しみましょう!
↓↓ダウンロードはコチラから↓↓
※PC版はこちら: https://caravan-stories.com/event/ieisland-collab
CARAVAN STORIESとは
「なぜだろう 旅立ちたくてたまらない」のCMキャッチコピーでお馴染みのファンタジーRPG。
こだわりのグラフィックで描く世界は自由に歩き回って冒険でき、雪国から南国まで様々な景色を見ることができます。

永田









オモコロ編集部
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