
みくのしんと申します、お願いします。
皆さんゼルダの伝説は好きですか?
ファミコン時代から何年もの時を越えて老若男女に愛されているゲームの一つ。
現在発売されている中で一番新しい「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」は、その人気ゆえに本体であるNintendo Switchより多く購入されているなんて噂も耳にします(なにそれ?)
そんな、みんな大好きゼルダの伝説シリーズに、最強の聖剣「マスターソード」という武器があるのはご存知でしょうか?

コチラはスーパファミコン時代のマスターソードのイラストなのですが、
この空間、神々し過ぎる!
僕がこの地に足を踏み入れたら嬉しすぎるがあまり、語彙(ごい)が死んで素直に「やったーやったーやったー」しか出ないと思います。
それくらい、最高の場所だと思うんです。

なのでマスターソードを引き抜くことも、この地に踏み入ることも出来ないわけです。だってゲームだし
じゃあどうすればいいの!?そう!作ればいい!!
マスターソードは引き抜ことは出来ないかもしれない!しかし、このマスターソードが刺さっている台座なら作ることが出来るだろ!!
というわけで今回は、マスターソードが刺さっている台座を自作して、ただ思いっきりに喜びたいと思います!!
作ってみよう!
作ると言っても地面を掘って、雑草抜いて、大きい石を横にはけてー、みたいな事はしません。
ですのでコチラ

おっきめのダンボールを使いたいと思います!!

こいつをこんな風に組み立てまして、中にマスターソードの世界を構築していきます!!

ふむぅ…

これちゃんと出来んのか?(ちなみに僕はプラモやジオラマ、そういう類の工作はやったことがありません。図工はズルして2とかでした。)
気を取り直して、まずは地面を作っていきます!

なんコレ?
土でもないし、コンクリでもないだろうし、モヤが掛かってるのか?
もっかい言うけどなんコレ?

しょうがないので一回丸めたティッシュを使って地面を作っていきます。一番それっぽいから。

その後、いらなくなったチラシや雑誌の類を紙で巻いて、さっきのティッシュを広げてとりあえず地面は完成!
雲みた〜い!ぽぽももぽも~ん。
色を塗ろう!
次にもろもろのパーツを塗っていきます!

出来合いの台座と、

出来合いのパーツ
そしてダンボールの内側を塗っていきます。
出来合いで良いんです、出来合いで。

台座関係のパーツは単色で塗り、乾かしながら他の作業を進めていきます。

ダンボールの内側を塗ることでダンボール感を無くして森感が出る。
そう、テレビで見たことがあったので塗っていきます。

森感…?果たして…?
その後は乾いた頃の台座に色々手間を加えて、ダンボールの中に全部入れます!
もうこの段階でいい感じになってるはず!!
途中経過ドンッ!!

微妙~~~~~~~~~~~^^;
計画ではこの辺りでほぼ完成!になってると思ったのですが、今のところティッシュの上に安い墓が乗っているだけみたいになっちゃった。大丈夫かよ!おい!
まぁまぁ!まだ途中だし!気合い入れて仕上げっぞ〜!!やしっ!!
仕上げに入る!

後はこの、100均で揃えたニセモノの葉っぱ達を組み合わせたら完成のはずです。
形がはっきりしていて大きい葉っぱは手前に、小さい葉っぱは奥に、そうすると見栄えが良いらしいです。(これもテレビでやってた)

この100均で買った変な草(モスグリーン)で小さい葉っぱ等を作っていきます。

台座には色を二度塗りしてメリハリを付けます。
そしてなんやかんや微調整を行えば…
遂に遂に…
完成だあああ~~!!!!!!

うぉぉおおおおおおお!!!!!!
やったぁぁあああああ!!!!
ねぇ!まず最初に何刺す?ねえ!!何刺す 〜〜!!??
やっぱココは~~……!!!

現代人の聖剣!スマートフォン
これだろぉ〜!!
雰囲気あるじゃーん!!!!!!!!
そしてそして!この台座!実は…!!!
iPhoneの充電出来んだよ~~!!!!!!!!

仕組みは台座の間に割り箸の頭と充電ケーブルを挟んだだけだけどー!!
とにかく…

出来たぁああああああ!!!!!!!!!
せっかく作った事だし、スマホ以外にマスターソードっぽい物をガンガン乗っけてみよ!!!パロロッピィイイイイイ!!!
マスターソードっぽい物を乗っけてみる!

「さーて!!工作も一頑張った事だし!今日はとんかつにしようかな!!えーと、ソース、ソース…」

「ウスター・ソース!!」
「僕はとんかつにはウスター派なんだ!」

「いやぁ~とんかつは美味しいな~!それでも箸休めになんか食べたいな~、何かあったかな~?えーと、箸休め、箸休め…」

「ベイビー・チーズ!!」
「冷蔵庫にあると嬉しいよね!!」

「とんかつもソースだけじゃ飽きてきたし、ちょっと味変えたいよな~!なんか調味料無かったけ!?えーと、調味料、調味料…」

「マスター・ァード!!」
「ん~!ピリ辛!たまんね~!」

「ご馳走様〜!!さーて!なんか甘い物食べて落ち着くかな〜!えーと、デザート、デザート…」

「雪のー・やーど!!」
「食後のデザートは別腹っ別腹っ!!」

「はー最高の気分だ!!さーて明日も早いし、スマホで映画でも見ながら寝るとするかな!えーと、映画、映画…」

「ミスター・ビーン!!」
「ギャハハハハ!!いつ見ても面白~!!寝れなくなっちゃう~~!!!」
はーあ!!!もう……最っ高!!!!!
最後に
スマホに思い出の写真を写して台座にセットするも良し。
ライトに色の付いたフィルムを通して色を変えるも良し。
今回この台座を作って、マスターソード以外の何かを置くだけでこんなに楽しくなり、そしてどんな物でも台座にフィットする事が知れて本当に良かったです。
最後に個人的ではありますが、


スマホに中3の時の写真(当時体重100kg)を写してライトを赤くすることで、完全に「過去」ではなく「別人」になるのでオススメです!!
いや~!こんな時もあったかな!!
ハハハー・ハーハ!!!

ちなみにメガネは70,000円するバーバリーのやつをつけてました。
(おしまい)
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