
勢い国際交流タイム。
ディズニー
ディズニーランドに行った時、園内を練り歩いていたキャラクターとの写真撮影の列に並んでいると後ろに並んだ海外の女の子に声をかけられて一人で来てるから写真を撮って欲しいと頼まれました
快諾して順番を待っていると私までで撮影は終了とキャストさんに言われてしまい、慌ててこの子海外から来てるみたいだから私の代わりにこの子だけお願いします!と頼んでその子の写真を撮ってお別れしました
私自身も数年ぶりのディズニーだったし写真撮りたかったなという気持ちもあったけど、あの子の日本旅行がいい思い出になってればいいなーとたまに思い出します
りこりす
良いやつすぎる……。あと一人で海外で知らん人に写真を頼める女の子もすごい。
コスモス
近所のドラッグストアに日用品を買いに行こうとしたところ、入り口前で突然自転車に跨った外国人に呼び止められた。
外国人はジェスチャーと英語で何かを伝えようとしている。
英語はさっぱり分からないが「この看板と一緒に俺をスマホで撮ってくれ」といっているのは分かった。このコスモス(ドラッグストア名)のどっピンクの看板と?なんで???理由は分からないが尋ねられる程の英語力は持ち合わせていないし閉店時間も迫っていたので「OK」とだけいってスマホを借りて写真を撮った。外国人はピースをして写っていた。
「Thank you.」とお礼の言葉を述べたあと満足そうな顔をしながら自転車で颯爽と帰っていったが、コスモスの看板の何がそんなに気に入ったんだろう。
21時閉店
本当になんで。なんかの聖地とかであってくれ。ドラッグストアのオタクかもしれないけど。
ダンサー
バス停でバスを待っていた時のこと。
私の隣に外国の方3人組が並び、しばらくしてその中の1人が話しかけてきました。
「Are you dancer?」
私は足を90度にクロスして立つ癖があるのですが、恐らくその立ち方をみてバレエダンサーではないかと思われたのでしょう。
突然英語で突拍子もない質問をされた私は焦ってオーバーに手振りをつけながら、
「No!!」と否定することしかできませんでした。それだけのやり取りだったのですが、もう二度とされることは無いだろう質問だったのでバス停にいる時にたまに思い出します。
さしみ
気になってバレエダンサーの立ち方検索してしまった。「その立ち方でダンサーじゃないの!?」ってなっただろうな。
KATSUDON
大学一年生の頃の経験です。
食堂の食券機の前で何を食べようか少し考えていたところ、突然ひとりの外国人教員に話しかけられました。
「What is KATSUDON?」
私は面食らいました。当時人見知りで友達もおらず、会話スイッチを完全にオフにしていたことに加え、英語雑魚なのに知らない外国人から英語で話しかけられたのです。その時点でパニックでしたが、質問は聞き取れたのでなんとか答えようと口を開きました。
しかし、私にはカツ丼を知らぬ人に「カツ丼とは何か」を説明する力はありませんでした。
「Katsu…on the rice…」
これが私の精一杯でした。カツ丼のことが全くわからない人に「米にカツが乗っています」と言ったところで伝わるはずもなく、相手の方も釈然としない顔で「Thank you」と言い、何かを買って行かれました。
私の説明下手と英語力の低さが彼の中でカツ丼の評価を不当に下げたかも…と思うと恐ろしく、彼が結局何を買ったのかは確認できませんでした。
今でも「英語雑魚でごめん」と心で謝っています。バイトは英語講師
こういう時カツ丼を伝えられなかったら悔しいだろうからシミュレーションしておこう。その人カツ丼食べてみてくれてるといいな。
right?
学生時代、たまたま機会があってロサンゼルスに一人旅行にいったときの話です。
朝、出勤する人々の流れに混ざりながら横断歩道で信号待ちをしていると、ドレッドヘアの若い兄ちゃんがイケイケの服装で、クラクションを鳴らす車に中指を立てながら、赤信号を渡ってきました。それを見るともなしに見ていた私がガンつけているように思えたのか、すれ違いざまに「Fuck you, lady」と吐かれました。
一瞬のことでただ驚いていると、隣で信号待ちしていた会社員風の男性が「He’s crazy, right?」と声をかけてくれました。曖昧に笑うことしかできませんでしたが、たぶん慰め的なものも入った言葉だったと思うので、もうちょっと何か言えたらな、と思い返すたび後悔しています。
しかしあの兄ちゃんはいやあカッコ良かったです。後から声をかけてくれた人の優しさのおかげで、突然の罵倒に落ち込むことなく、信号無視の兄ちゃんのカッコ良さを覚えていられてとても良い思い出です。
親切な人の多い街でした
「He’s crazy, right?」の人のおかげでロサンゼルスの中でも特別おかしい人ってことがわかってよかった。あんなのゴロゴロいるって言われてたら怖すぎるから。

知らん人との会話って! 基本的には怖いよ!!
割り込み
会社でいろいろありとてもむしゃくしゃしていた日の帰り道、電車を待つホームの列でお婆さんに割り込みされました。
気が弱いためいつもなら何も言えないのですが、その日は気が立っていたので「すみません、みんな並んでるんです」と声をかけました。
するとお婆さんは「え? 大丈夫よ乗れるよ」と言い返してきました。私は言い返されることを想定していなかったため「いや、乗れない心配をしてるわけじゃなくて、気持ちの問題ですから」と返したのですが、お婆さんはその後もまったく悪びれる様子もなく「それにしても今日は人が多いね」などとひっきりなしに話しかけてきました。
私は(なんで割り込みを注意されたくせにそんなに堂々と世間話を振ってこれるんだ……!?)とおののきながらも、無視するわけにもいかないので「そうですねえ、連休明けだからみんな忙しいんじゃないですかねえ」と暗にそんな中順番抜かしの蛮行に及ぶお婆さんにチクチク攻撃しようとしたのですが、当然お婆さんは何も汲み取ってはくれず、その後も電車が到着するまで世間話に付き合ってしまいました。
列の順番自体は「ここはごめんなさい、ダメなんで」と割り込みを阻止したのですが、電車では私は窓際の立ち席、お婆さんは椅子席を真っ先に確保したのでそれきりです。
山陽本線下り
モヤモヤする話だけど、お婆さんが無敵すぎてちょっと感心してしまうな。
応急処置
小学生のとき、友達と公園で遊んでいたときです。
勢いをつけてブランコで遊んでいたら落下し、ブランコが後頭部に直撃。打ったところを触ると、手のひらが真っ赤に染まるほど出血していました。
それを見て友達は大泣きしていましたが、私は冷静で、公園の反対側のベンチに座っていた知らないおじさんに、なぜか「あのぉ、なんか血が出たんですけど」と話しかけました。
普段は人見知りなので、私もパニックだったのかもしれません。
おじさんは戸惑いつつ、「タバコの葉は止血効果がある」と言って、持っていたタバコから葉を出して手当てしてくれました。その後、友達が呼んでくれた母がお礼をさせてほしいと言ったところ、おじさんは「名乗るほどのものでもない」と言って去っていきました。
頭から血を流した小学生に急に話しかけられて怖かったと思います。申し訳ない。
傷口にタバコはダメらしい
最初から最後まで怖さとおかしさが半々くらいでめちゃめちゃ良い。味わい深いな……。
僕たちはこれからラブホに行く
22歳くらいの頃の話です。
お酒を飲み慣れていなかった私に、先輩が酒の楽しさを教えてくれるとサシで飲みに行くことになりました。いろんなお酒を飲み比べているうちに先輩はだんだん出来上がっていき、ついに隣の卓の中年カップルに絡み出すように…。
中年カップルは最初こそ戸惑っていましたが、全員酒も入っていますし、結構絡み返してくれていました。突然、先輩がカラオケ行きたい!隣の卓の二人も一緒に行こう!と駄々をこねだし、私はこの時点でだいぶ冷静になってしまっていましたが、酒を知らない22歳には酔った先輩を止めることができず、4人でカラオケに行くことに。
先輩が一曲目、大塚愛のさくらんぼを入れ、イントロが流れ出した瞬間、電池が切れたようにソファに倒れ、爆睡してしまいました。私は知らん中年カップルと残されてしまったのです。
これまたよく知らない先輩の彼氏になんとか迎えを頼み、待つ間中年カップルは君も大変だねと気遣ってくれましたが、カラオケ代も私がお支払いし、散々な目にあいました。
中年のカップルは帰り際、面白かったよ!と笑ってくれましたが、僕たちはこれからラブホに行くと宣言し夜の街に消えて行き、大人ってなんか嫌だな……と洗礼を受けた思い出です。
ヒーホーちゃん
笑ってしまったけど金払わされたのめちゃめちゃかわいそう。
スクール
高校生の時の話です。
登校中、信号が青になるのを待っていると、前から歩いてきたおじさんが話しかけてきました。「ちょっと聞いてもいいかな?」
道でもわからなくなったのかな?と思い、「はい、なんですか?」と聞き返すとおじさんは、「学校ってあるでしょ?あれって英語でなんて言うの?」と言ってきました。
なぜそんなことを聞かれたのか分からず、混乱しながらも
「えぇっと、学校は英語でスクールです。綴りは確か、S、c、h、o、o、l。」
と答えると、おじさんは
「あぁ、やっぱりそうなんだね。うん、なるほど。教えてくれてありがとね」
と言って、そのまま去っていきました。
???
目的がわからなさすぎて怖い。
目玉
小6の春、卒業式が終わって色々一段落ついたので、友達と一緒に遊園地に行くことになりました。子供だけで遠出するのは初めてだったので、どんな服を着ていこうかとか、髪型とか、どこでアトラクションに乗ったりご飯食べたりしようかとか、当時の自分はすごく浮かれていました。
当日、友達と合流してはしゃぎながら歩いていると、あるおじさんに声をかけられました。
「おちびさん、これ、もらって」
差し出されたのは目玉おやじのおもちゃでした。おもちゃっていっても、遊べる機能がついてるようなものじゃなくて、どう説明したら良いのかわからないのですが、ちっちゃい置物みたいな感じのものでした。それと、目玉おやじの目玉の部分だけでした。身体の部分は意図的に取られてたっぽい?もうあまり覚えていませんが。あ、あと、ちょっと薄汚れてました。茶色っぽい汚れ。
とにかく、自分はビビりました。でも断るのもなんか怖くて、「友達と遊園地?いいねえ、楽しんできてね。ほら、これあげるから」とかニコニコしながら言われて、すぐそこに友達いるのになぜか自分にだけすごく押し付けてきて、もう本当に怖くなって満面の笑みで受け取って「ありがとうございます!楽しんできます!」って言っておじさんが別の方を向いたのを確認したらすぐに走り去りました。
受け取った例のブツは遊園地の近くにあった桜の木の根本に寝かせておきました。
今はとても幸せです。ほかにもう一個貰った気もするけど忘れた
怖すぎる。「おちびさん」って声かけが特に怖い。怖い話だったので最後の一行でなんか安心した。

なんか、良いもの。
モヒカン
若いころバンドしてたときのことです。
ライブの打ち上げで対バン相手のお兄さんと同席になりました。
そのお兄さん、コワモテかつ真っ赤なモヒカンで、北〇の拳のザコを想像していただければ大体あってます。
イカツい人でしたがすごい気さくな良い人で仲良くお話できました(何話してたかは覚えてないですが)その後、お兄さんが「こんな時間か、俺帰るね」と。時間は9時半くらいでした。
「え~?早くないですか?」と酔っぱらってウザがらみした僕に対して
「悪いね、俺パン屋なんよ」と一言。笑顔でモヒカンのパン屋さんは帰っていきました。蚕
良い。ギャップ萌えだ。
ビール
深夜2時にタバコが吸いたくなって外出したときのこと。
後ろにガシャガシャ音を立てながら歩いてくる人がいて、なんか怖いなーと思いながら振り返らずに歩いていました。すると突然「すいません!」と声をかけられました。
なんか落としたかな、と振り返ると、ビニール袋に入った試供品のビールを持った20代くらいの女性が。「ビールっ、もらってくれませんかっ……!これ重くって……!」
話を聞くと、飲み会の帰り道で配布されてたビールを受け取ったはいいけど、家まで持っていくのがしんどかったらしいです。
ビールは好きだったのでありがたく受け取ったあと、帰り道がしばらく一緒だったので一緒に歩きました。
3連休の中日だったので「明日休みでほんとよかったですー」「仕事だったらダルいっすよねー」とか他愛無い話を5分くらいしました。
こちらの家が近くなったので別れましたが、知らん人に自宅の位置をだいたい知られちゃったなーとか思いながら過ごしてます。
あと、ビールは冷蔵庫で冷やしたあと翌日美味しくいただきました。ゼン
ちょうどいい温度感の話だな〜というのもあるけどそれ以上に「都会ってビール配ってるの!?」という衝撃がすごい。
簡単っすよ
高校生の頃、人気のないゲーセンでポップンやってたら話しかけて来たちょっと年上っぽい兄さん。
「これ簡単っすよ」って曲を教えてくれて、実際簡単でクリアできた。ありがとう。それはそれとして、別にその後特に会話もなくお互い静かにプレイしていつの間にかいなくなってた。
だいぶゲーセンには通ってたけど、この時くらいしか知らない人と会話したことなかったので10年くらい経った今でも覚えてます。きろ
つい出ちゃったオタク親切って感じで良い。これくらいの距離感を保ったままなんかちょっと楽しい思い出になってる話も好き。
捨てて、おきます
数年前都内のドトールに1人でいたとき、ストローの袋だかおしぼりの袋だかのゴミを床に落としてしまいました。
拾おうとしたら隣に座っていた(同じく1人で来ていた)20代くらいの男性が先に気づいて拾ってくれて、数秒悩み、こちらに渡さず「…捨てて、おきます……。」と言いました。
おそらく見知らぬ他人によく話しかけるようなタイプじゃなさそうだったのに、「床に落ちたゴミを手渡すのは変かもな」「無言で他人のゴミを持ち去るのも変だろうな」などと考えて声をかけてくれたのかと思うと、かなり優しい人だったんだと思います。
「あっすいません…」とだけ言ってその後はお互い無言で過ごしましたが、東京の人間は冷たくなんかないな、と思わされました。
山賊
思慮深いってこういうことを言うんだろうな。「捨てて、おきます」の「、」に込められた間がいいな。
歌
大学の6限を終えて帰ろうとしていたところ、敷地内で誰かが大声で歌っているのが聞こえた。それがめちゃくちゃ上手かったので気になって見に行くと、男子学生が1人で知らない歌を熱唱していた。
すげーと思って見ていたらこっちに気づかれたので、「めちゃくちゃ上手いっすね!」と言うと「ありがとうございます!」と言われた。
そこが普段行かないキャンパスだったのもあってそれから1回もその人は見かけてないです。5月
大学生って子供の頃とはまた違った種類の無敵さを持ってるな。
レディー
数年前、友達と一緒に飲みに行き、居酒屋が入っているビルのエレベーターを待っていた時のこと。
雑居ビルにありがちな、狭いエレベーターで、あっという間にエレベーターはいっぱいに。あきらめて次にしよっか等と話していたら、前方に乗っていた見た目チャラそうな男の子が『お前こういう時はレディーファーストだろ』と連れの子の肩を叩き、エレベーターを飛び出してドアを左右から支え『レディー、どうぞ』と順番を譲ってくれました。
私も友人も『レディー』という歳では無かったのですが、人生でそんな風に呼びかけられる機会はそうそうないし、冗談でも悪い気はしなかったです。
かや
レディーに年齢制限はないぜ!
スズメバチ
2年くらい前の夏のある日、京王線に乗っていたらスズメバチが入ってきました。
皆の警戒心がグンッと上がる中、逃がすためにとりあえず近くの窓を全開にしたら、他のお客さんも窓を開け始めてくれ、ハチは無事に出ていきました。
駅について降りる時、「なんか妙に連帯感ありましたね!」「ね、そうでしたね!」とだけ言葉を交わして立ち去りました。あの一体感はいいもんでした。
LH
たまたまマッチングした知らん人たちと気持ちいいレイドバトルやってる時みたいな良いエピソードだ。
イベント
数年前、あるゲームのイベントに行った時の話です。
イベントの直前に会場の最寄りのモノレールが事故で全線運休になってしまい、少し離れた別の駅から歩くことになりました。その道中は同じ目的の人たちばかりでついていけば迷うこともなさそうだったのですが、途中でそのゲームの公式グッズの法被を着たおじさんが原付きに乗って現れ、「これが会場までのルートだから!」と印刷した地図に手書きでルートを書いたものを渡されました。
おそらく急に歩くことになって困っているだろう同好の士を助けるために、近所に住んでいるおじさんが気を利かせて作ってくれたのでしょう。
私がお礼を言うとそのまま原付きで走り去って行きました。しかしそのおじさんはみんなに地図を配っていたわけではなく、なぜ大勢の人の中から私を選んだのだろうとは思いますが、今でもたまに思い出します。
ラムネ
オタク親切とかオタク助け合いの話を見ると良きオタクでいようと思えるな。
なんか、同好の者にだけわかる何かが出ていたのではないかと思う。オタクって互いになんとなく察しがつく気がする。
Tシャツ
地下鉄のホームにて。
その日自分が着ていたゲームのキャラクターの限定Tシャツを着ている人が前から歩いてきて、思わず目で追った後振り返ったらその人も振り返っていて、二人で「あー!!!!あっ!!あっ!!わーー!!!(このTシャツそうですよねあなたもこのキャラ好きなんですねのジェスチャー付き)」とちいかわみたいな会話をした後ニコニコ笑顔で手振りながらそのまま別れた。会話じゃないかもしれませんが、通じ合っていたと思います。
石鳥クアウトリ
ゲームでエモートだけでコミュニケーションとってる時みたいで良い。言葉にするまでもなく興奮だけ伝え合えば十分というのが程よい。
マジックミラー
彼女とディズニーシーに行った時の話です。
リトルマーメイドのエリアに大きめの鏡があり、映り込んだ自分たちのツーショットを撮っていました。
何枚か写真を撮り終えその場を離れようとすると、鏡がはめ込まれていた壁の反対側から出てきた高校生2人組に声をかけられました。
さっきまで覗いていた鏡はマジックミラーだったらしく、写真のためにわちゃわちゃやっていた様子を反対側から撮影したのでAirDropで送ってくれるとのこと。普通なら知らぬ間に撮られて困惑するところですが、写真をもらう際に「めっちゃ素敵な2人だなーと思って撮っちゃいました!」と善意100%の笑顔で言われ嬉しかったのを覚えています。
その後も色々と楽しみましたが、この会話が生まれた時が一番ディズニーの魔力みたいなものを感じました。
blue
これが最終的によかった話になってるのはめちゃめちゃディズニーの魔力だろうな。
スカート
かわいく帰りたいので下校時にスカートを折って短くして履いているのですが、
いつも通り学校を出てちょっと離れてから短くしようとしたとき、その日に限ってホックをきつめにとめてしまっていてギチギチになっていたのですが横着して無理に折った結果スカートのホックが吹っ飛んで地面に落ちてしまいました
ヤベと思いしゃがみこんで探しましたがわたしはめちゃくちゃ目が悪いのでアスファルトとホックの見分けなどつくはずもなく完全に詰んでいたところ、信号の向かい側にいた男性がどうしましたかと焦った様子で青になった瞬間走ってきてくださり、ホックが取れてスカートが落ちそう&女子高通いの異性慣れしてない私はパニックになりながらも「ホックが落ちちゃって、!目が悪くて何も見えなくて、!!」と必死に説明したところどうやら伝わったらようで、すぐにこれですかと拾ってくださいました
当時はありがてぇ〜〜やさし〜〜日本の未来明る〜〜と思っただけでしたが今思い返してみると真夏の炎天下の中向かい側で同じ信号を待っていた女子高生が急にしゃがみこんだらそりゃ焦るわなと思いました
びっくりさせてごめんなさい、助かりました
「かわいく帰りたいので下校時にスカートを折って短くして履いているのですが」という書き出しが名文すぎる。そうだよな、可愛く帰りたいわ。可愛く帰りたいがためのハプニングなんて考えたこともなかった。
今回はここまでです。ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。みんな知らない人と話すことがあったらぜひ教えてくださいね(下に応募フォームへのリンクがありますからね)。あと知らない人と話す時はくれぐれも気をつけてね。
自分も何かこういう知らん人と1回きり話した思い出あったな〜という方はこちらから投稿ください。いっぱい来たらまたやります。8回目がなかったらごめんなさい。
さようなら。


過去記事も読も読んでね。

ナ月




















