朝食
唄の雰囲気、ついで食事自体から朝食かなあと思われるものから食べていきます。
『魔法のじゅうたん』
泣かないで ピーナッツ
クリームになったピーナッツ
パンと バターナイフで塗って食べよう
夏のすこーんと抜けた青空が目に浮かぶ曲です。夢に向かって飛び立つときに置いてったもの誰しもありますよね?さわやかさにノスタルジックを乗っけた優しい曲調です。
ピーナッツ

クリームになったピーナッツ

パンとバターナイフで塗って食べよう

ピーナッツと言えば 『愉快なピーナッツ』の中にも食べ物が出てきます。
愉快なピーナッツ 飛ばしたヴィーナス
割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇ
というわけでドーナッツも食べます。

おっと割れちゃったドーナツでしたね

くるりの楽しげでおどけた感じの曲調のやつは、ちょっぴりのさびしさがスパイスになってて、素敵だと思うのですがみなさんはどうでしょうか。
『BACON AND EGG』
夏の恋は ベーコン&エッグ

『amamoyo』
太陽が溶けて スクランブルエッグになっちゃった

この2曲はどちらも陽気でアイランド調の曲。
唄に合わせてこんがり焼いたベーコン&エッグとスクランブルエッグを食べます。
『7月の夜』
子猫のために ミルクを買った
子猫夜へと消えて行ったんだ

夏の夜、電話をしながら散歩をしていると子猫があとを付いてきてしまった話、 実話なのだとか。暗い公園の街灯や夏の夜の空気のへばりつく感じや、それを運び去る風とか、芋づる式に思い出してしんみりしてしまいます。
『Brose&Butter』
brose brose brose 溢れんばかりの 蜂蜜
brose brose brose バターと一緒に
brose brose brose 緑色の ミントティーと砂糖と一緒に


これめちゃくちゃかっこいい楽曲なんですよ!
EDMと思いきや、曲の進行とともに弦楽器や管楽器やピアノが混ざって合わさっていくんです。スコットランドのシンガーソングライターの 「エディ・リーダー」の同名の曲(こちらもカッコいいので聞いてみてください)があって、どちらも “brose brose…” と繰り返すくだりがあるのでインスパイアされたんだなあと、、、
おっと食べ物の話をしますね。
歌詞の “brose”がスコットランドではおなじみの 「オートミール」のことらしいですね。
これに、 はちみつ、 バター、 ミントティーを加えて……
……完成!!!
これが くるりの朝食だ!

シャッ!


リックェ






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