みなさんこんにちは。モンゴルナイフです!

突然ですが、私は自分のことをヒロインだと思いながら日々暮らしています。
友達の恋愛の踏み台にされても、飲み会をにぎやかすだけの存在にされたとしても、全部ヒロインの自分にとっては人生の番外編だと思っています。
しかし、そんなヒロインである私には圧倒的に足りていないものが1つあります。
私に足りないものそれは……

です!
ヒロインたるもの、絶対に目がキラキラしていなければならんのです。

※目に光が入った私の顔イメージ図
しかし、社会人生活で消耗したからなのか私の目には全然光が入って来ないのです。
私も目に光が入れば、こういうヒロインの完成形に近づけると思うんですよね。
目に光がないなら入れればいい!ということで、目にキラキラした光を入れるグッズを作りました。

ボキャブラリーがないので「目に光いれ~る」と名付けました。
かわいいネーミングですよね?
この銀色の部分を目に映すことで、目にヒロインのような光を入れることができるのでは……?

これはヒロインイメージ図の目から光っている部分をイメージしました。

ね……?

いきなり血走ったカサカサの目のドアップですいません。
普通の状態だと、目には光というか曇った空がなんとなく写っているだけです。
このつぶらな瞳に「目に光いれ~る」を映してみたいと思います。

んんぱ~~~~~~っ!
想像していたよりも銀色の部分が眩しくて目が痛い!
よく考えたらいつも目をそんなに開けてないから、目を開けるの難しすぎる。

まじ泣けるし……
映画の予告編以外で泣くのは久しぶりです。
こんなに眩しいく辛い思いをしているんだから、ヒロイン目になっている……?

全然なってないしぃ~~~~!

若干点が増えたかも?程度にしか「目に光いれ~る」が写っていない……。

こんなんじゃダメだ……全然求めているレベルに達していない……。

ダメすぎ……。
モンゴルナイフ……諦めない女の名前……
数時間後

自然の力を頼みで目に光を入れるのは難しいと気づいたので、人類の叡智がつまった100円ショップのチカラを借りて目を輝かせます。

人間の原点のようなビジュアルをした吊り下げLEDライトを使います。

試しに暗闇で光らせてみたら、1つで強烈な光を放ちました。
これはいけると思わせてくれる力強い光ですね。

そのLEDライトをたくさん用意します。
なぜならたくさん目に光を入れたいので……。

LEDライトの裏側にマグネットを貼り付けました。
未来の貝みたいですね……。
これで準備は整ったので、ホワイトボードに貼って光らせていきたいと思います。

LEDライトライトを点灯させる前は、笑っていますが目に光がありませんね。
楽しくないけど無理に笑っている人に見えてしまいますね。

「目に光いれ~る」の銀紙部分の形を参考にLEDライトを配置してみました。

照明から遠ざかると目に光が全然入らなかったので、近寄ってスマホで自撮りをしてみます。
果たして……

マブ~~~~~~~~~~~~~~いっ!

しかし、目にはしっかりと光が!!!!

目に光が入るだけで、陽気さもでるし!!
まごうことなきヒロインです!
ここでLEDライトならもっとキラキラ目にできるのでは?と可能性を感じたので配置を変えたりしてみました。
うんち型やオリオン座の失敗を経て、1番ヒロイン感のある形を見つけることができました。

それがこちらです。この状態だと上空からみた地元の集落のようですが、目に映すと……

キラッキラでしょ?!!!!!!
一番光っている大きめの塊と、少し細長く光っている塊を作ると少女漫画っぽくなるなと思いました。
「LEDライトを見ながら写真を撮ればヒロイン目になれる!!こりゃ大発明じゃけえの~~!」と思っていたのですが、この世にはスマホ用の自撮りライトという便利グッズが存在していたことを後で知りました。

買おう。

太陽じゃないから大丈夫かと思いましたが、LEDライトを見つめていても目が疲れるのでお気をつけください。
最後に

いろいろな形を作って遊んでいたら、¥(エンマーク)が黒目バエするなと気付きずっと写真を撮っていました。

※合成ではありません
すると、¥マークが目に残ってしまったのか、しばらく何を見ても¥マークがちらついて人も空も愛もお金にしか見えなくなりました。

そんな悲しきヒロインもいたっていいよね……?

そもそも足りない部分は目の光ではなく目の大きさなのでは?
と指摘が入りましたので失礼いたします。
アディオス!

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