幻影余談

皆さんは”グー”をする時、親指はどうなってますか?

 

僕はこう。

 

別に性格診断とかじゃなくて…

記事の写真を選んでいる時、まさか自分が無意識の内にこんなにも親指をいれているとは思いませんでした。

記事の写真を選んでいる時、無意識の内にまさか自分がこんなにも親指をいれているとは思いませんでした。

記事の写真を選んでいる時、まさかこんなにも親指を無意識の内に自分がいれているとは思いませんでした。

すみません。上記のどれか、そんな事を言わんとしているのですが、どれが良いんだろう。どれもしっくり来ない。多分もっとスマートな文章でもいけるんだと思うんだけどわからない。

嗚呼、語彙の少なさと読み書きが不自由というのはライターがどうとかではなく、大人として厳しくなってくるのか。

 

恨むか…。母校。

 

ー 幻影余談 終わりー

本題

 

こんにちは、みくのしんと申します。よろしくおねがいします。お母さんありがとう(親への感謝はいつだって忘れない)

 

皆さんが今読んでいるオモコロブロスでは、様々な「グルメ記事」があるのはご存知ですか?

 

お家で餃子が食べたくなったらどうしますか?「味の素の冷凍ギョーザ」や「大阪王将の羽根つき餃子」をスーパーで買ってもいいですね。「餃子の王将」や「ぎょうざの満洲」が近所にあればテイクアウトもいいですね。人気レシピを探して手作りギョーザもアリ!でも今回オススメするのは、楽天市場の餃子ランキングで1位の冷凍餃子です!宇都宮餃子や浜松餃子に思いを馳せて、自宅で思う存分、美食点心ぎょうざ館の餃子を食べましょう。

うまそうな餃子の記事や、

 

あの「馬刺し」が楽天の通販でお手軽に食べられるって知ってました?生食可な肉として知られる馬肉。定番の食べ方といえば「馬刺(桜肉)」ですね。今回は楽天の馬刺ランキング1位の商品を取り寄せて実際に食べてみました。専用のタレ(醤油)や馬刺に合うお酒も紹介します。ユッケにしてもよし、肉寿司にしてもよし。カルパッチョでも、レアカツでも、アレンジレシピは無限大の馬刺しを是非みなさんも試してみてください!

うまそうな馬刺しの記事。

 

 

 

焼肉の定番「ハラミ」の楽天ランキング1位に輝く商品をお取り寄せ!牛ハラミは牛の横隔膜の部分で、ホルモンに分類されるにも関わらず赤身肉のような味わいが大人気の部位です。お手頃価格の秘伝のタレで味付けされた冷凍牛ハラミ1kgのお味は果たして…!?

そして、うまそうなハラミの記事など。

 

どれも、うまそうです。

 

そう…うまそうなんです。

 

・・・

 

 

・・・

 

ずるい…

 

 

/ギュッ\

 

ずるいって思う!

 

卑しいと思われても構わない。結構結構コケコッコーでござる。

 

僕は根っからの食いしん坊。いや、もう苗からの食いしん坊と言っても過言じゃない。

一回大きい声で言っといた方がいいね、すんません。

 

(さっき覚えたてのフォトショのフィルターを使えてご満悦(“ご満”“悦”ってすごい言葉だな(あ〜やらしっ))

 

なので、ブロスのグルメ記事は大好きで、どれも記事内の画像に目を通してはいるのですが、それがすんげー羨ましい。

 

 

僕も…いや、俺も食べたい。

 

という訳で、今回は「オモコロブロスで紹介されたグルメ、俺も食べる」これをします。

 

善は急げ!

 

・・・

 

よし!意味合ってる!OK!!!!!!

 

イクラの醤油漬け500g(税込:3,980円 )を食べる

 

 

 

楽天のいくら・筋子ランキングで一番人気の「北海道産 イクラ醤油漬け500g」を、実際に取り寄せて食べてみました!パックを水につけて解凍するだけで超豪華な「いくら丼」やお寿司の「いくら軍艦」が食べ放題レベルで楽しめます!お取り寄せ通販ランキング1位の実力をご覧ください!

今回は、こちらの記事で紹介されている「楽天お取り寄せグルメ1位のいくら」を食べてみたいと思います。

 

以前、記事で見た時よりも1000円近く値段が少し上がっていますね。なんか季節とか時期とかあるんですかね。今っていくらの季節だけど、それで逆に高いのなんで?ってのはあるけど、まぁ、生き物の卵ですからね。そりゃ値段だって変わるよ。

 

そして結構な量。全部いくらなんだから大したもん。居酒屋の調理場で見るやつじゃん。

 

そして実物を見るとかなり興奮しますね。

 

…え?写真じゃ伝わりづらい?興奮出来ない?

 

ったくしょうがないな…。

 

ほらよ。

 

マックのマスタードと比べるとこれくらい。どうですか。イメージ出来ましたか?

あなたの目の前、手のひら。そこにいくらはありますか?凍ってるから両手で持ってられなくなって片手で持って、休ませた方の手はズボンのポッケ辺りで拭いてますか?

 

どうですか?

あれ?誰か電気消した?

 

美しさは脳から

 

美   脳

 

美  脳

 

美 脳

 

 

美脳
び    のう

 

 

なんですかこれは…。
まだ僕が人間のうちに殺して下さい。

限りなく美味しく食べる努力をする。

ブロスの記事では、パック丸ごと水に浸せば50分で解凍できるとのことだったのですが、一番最高な解凍方法は「冷蔵庫でじっくり解凍」なんだとか。

 

めちゃくちゃ余談ですが、これはいくらに限らず焼き肉用のお肉とか解凍してから調理するものは全て冷蔵庫でじっくり解凍すると美味しさが【段違い・桁違い】(←どちらかお好みの単語を選んで読んで下さい)なんですよ。

 

でも、めちゃくちゃ時間がかかるので、そこはマジ注(マジで注意)。

 

夏も終わってかなり肌寒くなってるので、おそらくこの季節でやる冷蔵庫解凍には丸一日位かかると思います。

 

僕は「7時間もあればいけるだろ」と、思っていたら画像のように端っこだけしか解凍されなかったので、結局流水で解凍させました。

 

解凍が終わるのを見計らって、美味しく食べる準備をしていきたいと思います。作るのは「親子丼」

 

油っこくて胃もたれしちゃうのであまりサーモンを食べなくなったんですが、このスーパーマルエツで買ったサーモンは少し値が張るものの、かなり美味しいのでおすすめです。お刺身になってる商品は割に合わないので、切り身で買って自分で切っていきます。

 

次に彩りと味を兼ね備えていることで名を馳まくっている大葉も準備してきます。

 

羨ましいよ。大葉、

 

まずは、この茎みたいな部分は切って…。

 

ん?

 

大葉のこの部分。今まで当たり前みたいな顔して捨ててたけど、これってどうなん?

 

食ってみる?

 

あくっつ。

 

山吹中の監督「緩急をつけましょう…」

 

うん。大葉じゃん。採用。

 

やってみるもんですね。人類で初めて大葉の茎が食えることに気づきました。めでたい。お正月と同じくらいおめでたい。

 

ただ、なんかケバケバしてるし気持ちが悪いと言ったらそれまでなので、細かく刻んで葉の方と混ぜておくことにします。

 

よっしゃ。いい感じ。

 

後はお米が炊けるのを待つのみ…。

 

しばしご歓談を…。

 

お米が炊けるのを待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炊けました。

 

仕上げ

炊きあがったご飯は酢飯にしていきます。

 

関係ないけど、お米って炊く前は「米」なのに、窯入れて戻ってきたら「ご飯」になって、お酢を纏ったら「酢飯」になるのってすごいですね。日本語の難しさは世界随一と言われる理由がわかります。

 

ご飯はしゃもじで切るように混ぜる。焦らずゆっくり混ぜましょう。

ただ、換気はしましょう…。

 

なぜなら…。

 

ドクゥン…。

 

ドクゥン…。

 

ドクゥン…!

 

むせ返って死にそうになるので注意、マジ注です。

 

酢飯が馴染んだ後で、白ごまを混ぜるとより美味しい酢飯になるのでおすすめです。

 

 

さぁ!ここで役者は揃いました!さっさと盛り付けて食べましょう!

 

親子丼を完成させる

見て下さいこの解凍されたいくらを…!

 

つやっつや…。もう、ビーズじゃん……orz

 

それではこいつをペリリリっと開けて…

 

開けて…

 

あ?

 

なにこれ?豆腐と同じ?

 

全っ然、手でいけないじゃん。なんこれ。

待って、ハムみたいにいかないの…?

 

こういうのは、ハムが相場だろうが!!!!!!!クソ!!!!!!!!

 

・・・

 

この冷凍いくらですが、ご覧の通り手ではフィルムを外すことは出来ません。なので豆腐みたいに包丁で開封して下さい。

 

あとは、ご飯を器によそってのりをちぎっていくらとサーモンをいくらを乗せれば…。

 

完成。

 

めちゃくちゃ贅沢に盛り付けました。俺のお葬式ではお線香刺す灰みたいなやつ。これにして下さい。

オナシャス。

 

食う

 

 

それでは…スーパーハードボイルド親子丼…。いただきたいと思います。

 

まるでおもちゃみてぇだわ…。

 

ガガガッ!

 

おお!?!?

 

 

ポスト遊助 まっしぐら!?

 

すんません…。最高に美味しいんですが、そんなことより口から大葉を垂らしてる自分の写真が、ぶっりこおじさん過ぎて訳のわからないことを口走ってしまいました。申し訳ありません。

 

いくらの味ですが、当たり前に美味しい。

なんかいくらってこうじゃないとな!って思う味。

 

お寿司のいくら。

 

僕は回転寿司以外でいくらを食べたことが無いので、正直こいつの旨さを実感したことほぼ無いに等しいんです。

 

回転寿司のいくらは、皆さんご存知の通り半分がきゅうり。いくらは端っこで窮屈そうにちょこっとあって、薄切りきゅうりはソファーにもたれすぎたおっさんのように場所を取っている。

そんな「いくら」しか食べたことが無いので、それって「いくら」じゃないじゃないですか(じゃないじゃないってすごくね?「じゃ、ないじゃ、ないですか」って事ですから)。

 

でも今回食べたのは完全に「いくら」。

 

うまい。めちゃくちゃに頬張って何回噛んでもプチプチが止まらない。たまらない。これが無限プチプチか!?(突然浮かれちゃった)

 

醤油の味も少し味付けは濃い目ではあるけど、結構上品でございます。

 

こっからの季節、鍋が沸くまで大根おろしの上にいくらをちょん乗せして、最後に上から豆苗チラしたつまみを日本酒でやるのもお美味しそうですね…。鍋沸くまでね。

 

うん。美味美味。

 

ごちそうさまでした!最高です!満足!

 

おわり

 

たこがでしたでょうか?(2020年ぶっちぎりのクソつまらんギャグ!(マジでソーリー!ごめんなさい!))

 

僕は、脳の血管がぶっちぎれるくらい美味かったです。

 

結局この後、「あと少し…」「もう1スプーン」とか言って2日とかで食べちゃいました。あほんだら。

 

是非、近い未来(これは年末年始の事を指しています)のお酒のおつまみとして、買っておくのは良いかもしれません。

 

 

それにしても冷蔵庫で解凍させるのって結構難しいな。いや簡単なんだけど、今食いたい時に食べれないのがね…。

 

でもいっか。どっちでも、

 

じゃなっ