
これなんですけど。
BRICK BRICKというブランドのキャップです。めちゃくちゃ最高です。何が最高って……

見てこれ。分かります?
フロントパネルがレゴシートになってるんです。
つまりレゴのパーツを使えば、自分の好きな柄を自由にカスタムできるってこと。

あまりにテンションが上がったため、CAMADO(かまど)という文字を作りました。
申し遅れました、私この記事を書いている男かまどと申します。自己顕示欲が強いのでこういうことをしてしまいがちです。
写真では文字を作っていますが、1×1サイズのトイブロックもあるので1マスずつブロックを組んで自分だけの模様を作り上げることもできます。
なんだったらレゴブロックをそのままくっつけて、頭をレゴランドにすることも可能。

こういうこともできちゃう。可愛すぎるだろ。

ちなみにこのシートは取り外し可能です。
これはレゴブロックと互換性のあるタイプのシートですが、これだけではなくもっと目の細かいシートもあります。

それがこちら。
レゴブロックとの互換性はなくなりますが、その分ちっちゃなトイブロックでより自由にデザインすることができます。

タテが16マスあるので、ちょうどレトロゲームの16×16ドットが再現できるのも最高です。

ちなみにレゴシートはフロントパネルだけではなく、ツバのパーツもあります。

だからこういうこともできちゃう。可愛すぎるだろ。

自由度が高すぎてテンションがぶち狂ってしまいそう…。
レゴブロックがあれば3次元のカスタムができます。童心にかえってキャッキャ言いながらブロック遊びをしてしまいましたが、なかなかナイスなキャップになったのではないでしょうか。

いやあ〜

最高ですね。
キャップの先端にそれなりの重量を感じ続けるので自然と前傾姿勢になりがちですが、それも含めて最高です。

従来のキャップと見比べてみても、どちらが優れているか一目瞭然。
何も知らない人に「どっちが浮かれてる?」と聞いても、百人中百人が左を選ぶことでしょう。

歩くたびに「レゴブロックが落ちるんじゃねえか…?」という恐怖に苛まれることに目をつぶれば、こんなに最高なキャップはないでしょう。
気になった方はぜひチェックしてみてください。僕はスーパースポーツゼビオのオンラインストアで購入しました。
さて。
自由自在に好きな柄を作ることができるということで、僕も数日かけて自分だけのオリジナルキャップを考案しました。
世界に一つだけの僕だけの帽子です。今年の夏はこれで決まり!

僕が大好きなゲーム「パワポケ(パワプロクンポケット)」の特殊能力アイコン柄です。

左は「悪球打ち」
これでボール球でも難なく打ち返せる能力を身につけました。

右は「バント○」
送りバントの名手として活躍するつもりです。

いかがでしたか?
パワポケは今やシリーズも完結して8年になりますが、いまだに根強いファンが多く存在する素晴らしいゲームです。
どこかで見かけたらぜひゲットしてプレイしてみてください。オススメはパワポケ13です。

よろしくお願いします。
それでは最後にレゴの腹立つ鳥をみてお別れです。

なんだてめえ?

お?

かまど
まきのゆうき
私野台詞
JUNERAY
めいと


松岡
ゆば座
ペンギン







