まずはこちらをご覧ください。

 

 

 

この動画の中で「人形であそぼう」という食玩を紹介しました。

人形が入っているのかと思ったら

 

 

 

 

内臓がでてきました。

シリーズを買い集めて人形を完成させる、ディアゴスティーニ方式というわけです。

しかし、未完成のままメーカーが倒産してしまい、むき出しの臓器だけが残されるという非常にいやな幕切れになりました。

(主の誕生を永遠に待つ臓器たち)

もやもやが残ったのでこれを作った人を探して話を聞いてみたいと思います。

 

インタビューさせていただくのは、「人形であそぼう」のメーカーで社長をしていた中村さんです。

ちなみに、中村さんは顔を出したくないとのことでしたのでてきとうに見繕ったフリー素材で代用します。

中村さん

 

インタビュアーは私、雨穴です。そういえば私もあまり顔は出したくないので、てきとうに見繕ったフリー素材の別バージョンで代用します。

雨穴

 

 

このたびはインタビューをお受けいただきありがとうございます。中村さんは社長をされていたのですか?

 

はい。こど藻だいsき株式会社というおもちゃメーカーで社長をしていました。

 

入力ミスみたいな社名ですね

 

はい。本当は「子供大好き株式会社」にしたかったんです。子供大好きなので。でも登記の際に間違えてしまって。まあ別にいいか、って。子供好きじゃないし。

 

……そうですか。社員は何人くらいいたんですか?

 

谷岡・松林・志部・桂巻・根岸・大岡・米村・浜中………

 

ああ…たくさんいらっしゃったんですね

 

いや、私一人です。

 

え!?今、名前挙げてたじゃないですか!?

 

ささくれ噛みちぎって食べてそうな人の苗字を並べてました。

 

なんで…?

 

 

 

 

………私ね。近いうちにまた事業をはじめようと思ってるんですよ。

 

なにをされるんですか?

 

実は前の会社で作った臓器の在庫がたくさんあまってましてね。

 

ああ。「人形であそぼう」の。

 

だからそれを使って「臓物福笑い」っていう商品を作ろうと思ってるんです。

 

臓物福笑い?

 

臓物を福笑いの要領で目隠ししてならべるわけです。そしたら今までにない臓物構成ができあがるんじゃないかと。

 

臓物構成?

 

テーマソングも作ってるんです。「臓物福笑い音頭」っていうんですけど。

 

なるほど。

 

今私わくわくしてます。

 

それはいいことですね。

 

家族のために稼がないといけないし。

 

ご家族がいらっしゃるんですね。

 

妻と妻が産んだアレのためにも頑張らないと!!

 

自分の子供をそんな言い方するなよ

 

今年で5歳になりましてね。へへ…うえへへへ!!ひーひひひひっひ!ぐっ!!ぐふっ!!!ふぅぉほほほほ!!

 

子供にデレる父の笑い方じゃない

 

良いインタビューになりました。ありがとうございました!!

 

そういうのは普通、インタビュアーが切り出すんですけどね。本日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

※中村さんに見せてもらった「臓物福笑い音頭」の歌詞。これにメモする人はじめて見た。