
ピーナッツコーラ美味すぎ

甘じょっぱいって好きじゃなくて、どっちかにしろって思うんだけど、

ピーナッツコーラは甘じょっぱくて好き


ということで、
ちょっと前にSNSで話題になった「ピーナッツコーラ」が好きすぎたので、他の豆でも試してみます。
はじめに

ピーナッツコーラのどこが好きなのか自分でも再確認するために、まずはピーナッツを使って今回のナッツコーラの作り方を説明していきます!

今回はコカ・コーラを使用します。大きさで味の違いはないと思いますが、今回は1.5リットルのもので作ります。

豆をコーラに漬ける時間は5分とします。
全体からよく漬かるように、時々コップを回して面倒を見てやります。
今回はナッツの違いに集中するため、コーラの量は少なめにしています。

そんなところで完成!
比較としてそのままの豆も食べて、そのまま食べるより良いかも審査に組み込みます。

食べ方としては、コーラを普通に飲むようにして同時にナッツも流し込んで食べるものとします。
(箸などでピーナッツ単体をピックアップして食べるわけではない。)
審査は香りや味、食感などを基準として、10点満点で点数を付けていきます!
それでは実食!

【審査コメント】
・コーラのキレのある味をピーナッツがまろやかにしていて、後味が優しい。
・ややふやけた食感もちょうどいい。この食感が特に好き。
・量食べると顎が疲れてくるナッツ類だが、このふやけによって顎が疲れにくくなり、いっぱい食べられる。これはとっても嬉しいこと!!!
・乾きものを食べながら口を潤すこともできるというお得感も良い。
・いまいち主役になりきれないピーナッツがコーラとの相乗効果でダブル主演になっている!!
ピーナッツは基準点として8点とします。
うす皮付きピーナッツ

皮の渋みがどうなるでしょうか。
皮付きピーナッツって、最後の方にはがれた皮ばっかりになるターンがあって、そこがあんまり好きじゃないので、皮だけのものもコーラに入れてみます。皮だけだとしても美味しくなったらすごいことじゃないですか???

実食!

【審査コメント】
・香りは「木材」。
・コーラに渋みが混ざって美味しくなくなっている。
・食感は皮のないピーナッツとほぼ同じで、皮の有無で変化はない。
・コーラに溶けた塩味が先に流れていってしまうので、皮の渋みはより際立つ。
・ずっと食べちゃいけない部分を食べている気分で、後味が悪い。
・乾いている方が好き。
点数は、4点とさせていただきます。
アーモンド

アーモンドチョコレートとかもありますし、甘味との相性はいいのではないでしょうか???
パリッとした食感が魅力のひとつでもありますが、ふやけることが必ずしも良い結果を導くと言えるのでしょうか。
そもそも、表面の薄皮が皮付きピーナッツと比較してもかなり強固に張り付いていることで、コーラの浸透に影響が出てしまうのではないかというのも注目ですね。

実食!

【審査コメント】
・やはりと言ったところか。皮の部分は渋みが際立つようになっている。
・しかし、皮付きピーナッツと比較すると皮の主張は弱い。
・食感はちょうど良い。薄皮があっても適度にふやけており、パリッと割れる食感から歯が少し沈んでから割れる柔らかさになっている。
・コーラはなぜか瓜系っぽい味になった。スイカの皮付近みたいな味。
6点
カシューナッツ

個人的に好きなナッツなので楽しみです!
元から柔らかめの食感がどう変化するのでしょうか???
今回使用した商品が特にそうなのか、一般的にカシューナッツとはそういうものなのかは知りませんが、塩っ気が強かったのでコーラの泡立ちも激しく、これが味にどう影響するのか見ものです!!!

実食!

【審査コメント】
・独特なクリーミーな香り。
・塩気が強すぎる。ジュースというよりスープの味。
・食感も少し柔らかくなりすぎる。
・カシューナッツそのものの良いところが全て裏目に出ている。

塩気に対してコーラが足りなかったのかもしれないので、コーラ量を目算2倍にしてみる。

コップの側面に付着した塩の粒が確認できるだろうか
・味はマシになったけど、まだしょっぱすぎる。尖った魅力がない。
3点
マカダミアナッツ

固さもありつつ崩れやすくもある独特な食感はどう変化するのでしょうか???
どこかクリーミーさも感じる豆の味わいは、コーラとの相性も良いのではないかとも思えますね。
豆だけで味見をしてみて、カシューと同様に塩気が強かったので、コーラは多めに入れました。

実食!

【審査コメント】
・ガムみたいな香り。
・香りに特徴的なエグみが発生した
・食感は、もともとのマカダミアナッツの食感が特徴的だからか、大きく変化は感じられない。
・表面のみややモシュっとしている。
7点
くるみ

この辺までがミックスナッツなどにも入っていてなじみ深いナッツでしょうか。
入り組んで表面積の大きい形状は、コーラを染みこませるのに役立ってくれそうな気がします!
今回購入したのが素材の味を楽しむ商品で塩味はついていないので、くるみ自体の自然体な甘味とコーラの主張の強い甘味が合うのかどうかが見ものですね!

実食!

【審査コメント】
・先に食べた皮付きナッツらと近い木の香り。
・くるみの奥ゆかしい甘味がコーラによってかき消されている。
・コーラ染み染みで適度にふやけた食感は良い。
・歯がいらないと言うとギリギリ嘘になるくらいの柔らかさ。
・角度が合えば舌と上あごで一回割るくらいならできる。
6点
いかり豆

個人的に、祖父母の家の菓子盆に置いてあったら当たりの豆という印象です。
まず大きさにテンションが上がりますよね!
ハード系と思いきや意外と崩れやすい食感も好きで、皮までパリパリで美味しい!!!
コーラに漬けてしまうと食感の良さは打ち消されてしまうような気もしますが、全く違う魅力を見せてくれることに期待したいです。
個人的にやや淡白だと感じる味が、コーラの強い味わいによって良くなるのか、それとも悪くなってしまうのか???

実食!

【審査コメント】
・コーヒーっぽい香り。
・徳用チョコみたいな面白い食感でかなり好き。
・どの豆も皮に割れ目があって豆本体が露出しているので、漬かりが良い。
・味は大きく変わって、コーラのおかげで豆の塩味が引き立っている。
・総じて「エンタメ」という印象。
7点
ピスタチオ

アイスクリームなどスイーツのフレーバーにもなっている印象が強いので、甘味とは相性が良さそうです!
食べ方がいまいちわからなかったので殻ごと食べてみたら、欠けた歯が混じっているみたいな食感になったので、殻は外して食べるんだと思います。
コーラに漬ける際も、先に殻を外してから漬けておこうと思います。

実食!

【審査コメント】
・みたらしのような適度に甘じょっぱい香り。
・食感も相当いい、歯の沈み具合が心地いい。
・ピスタチオ自体の味が相当強いのでコーラに負けていない。
・むしろピスタチオの油っこい重さをコーラが中和してくれる。
8点
ひまわりの種

(ハイセーノ!)(オレモー!)
食べたことなかったけど、アメリカっぽい組み合わせで美味しそうなので選んでみました(中国産だけど)。
かなり粒が小さいので、コーラが浸透するのも速いのではないでしょうか。
そのまま食べても柔らかめの食感だから、漬けたらふにゃふにゃになってしまうかも???

実食!

【審査コメント】
・カリカリベーコンのような肉っぽい香り。
・一気にたくさん入ってくるのが楽しい。
・味は可もなく不可もないといった印象。
・食感はもとから柔らかめなので変化は感じられなかった。
・全体的に「普通」。
5点
大豆

個人的には、パッとしない豆という印象があります。節分で祖父母を喜ばせるためだけに食べていた記憶があります。
味は淡白で、皮が口に残る感触もあまり好きではないです。
だからこそ期待大です!!!そんな大豆を楽しく美味しく食べられたら最高じゃないですか!?!?!?
シンプルだからこそ劇的に変化するポテンシャルがあるかもしれませんよね???

実食!

【審査コメント】
・今までで一番豆の香りが残っている。
・ふやけた食感が非常に心地いい。麦チョコみたい。
・前半はコーラの甘味を邪魔せず、後半は豆を噛みしめることで豆の甘味が引き立って美味しい。
・粒の小ささも、流し込んで飲む方法と相性がいい。
・そのまま食べるよりも断然こっち。
8点
(本当は9点くらいの感動がありますが、元の豆があまり好きではない分コーラ漬けの感動が大きくなってしまった可能性があるので、点数は慎重に、低く見積もるくらいにします。)
ピーナッツ vs 大豆
結局、ほとんどのナッツコーラでピーナッツコーラの美味しさを実感するだけとなってしまいました。
しかし、最後に試した大豆はピーナッツ以外の全9種で中でも突出して感動が大きかったです!
これは決勝戦をするしかありませんよね!?!?!?

左:ピーナッツ、 右:大豆
ということで食べ飲み比べてみます!!!
並べて見るとどっちがどっちだかわからなくなりますね。

なるほどなるほど。

フフッ……これは……
結論

ナッツコーラはピーナッツが一番美味い!!!
普通じゃねぇか!!!!!
今回やってみて、流行るものにはちゃんと理由があるんだなって再確認できました。
ですが、再確認できたのはチャレンジしてみたからですよね!何事もやるってことが大事!!!
大豆コーラ(字面だけ見るとクラフトコーラみたいだね)はかなり可能性を感じたので、今後もやろうと思います。

以上、ピーナッツコーラマンでした。
皆様ごきげんよう。
▼点数まとめ▼

シャイニングスター綴れば~♪ 夢に眠る幻が~♪

愛のサダ



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