こんにちは、ライターの松岡です。
前回、オモコロブロスの記事で、ジャークスパイスと焼肉のたれに鶏肉を漬け込むだけで、簡単においしい「ジャークチキン風煮込み」が作れるレシピを紹介しました。

実際に食べたメンバーから、「これまで松さんのグルメ記事の撮影で食べた料理の中で、一番うまい。オールタイム・ベスト」と、かなり高い評価をいただきました。うれしいですね。

さらに撮影後、メンバーから喜びのメッセージが届き「来週も食べたい」という声を多数いただいたので、おかわりジャークチキンを作ることに!!
2回連続で同じ料理の撮影をするのは初めてなので、どんな撮影になるのか楽しみです。

「ジャークチキン風煮込み」に使う材料は、鶏もも肉・ニンニク・ジャークスパイスミックス・焼肉のたれの4つだけ。

マスコット「ジャークスパイスミックス」
メインの香辛料となるのが、ジャマイカのグリル料理「ジャークチキン」の味わいを手軽に再現できるスパイスミックス。
オールスパイスやシナモンの爽やかな香りが特徴で、料理に加えるだけで一気に南国らしい風味を楽しめます!!

作り方は簡単で、まず、保存バッグの中に鶏もも肉と刻んだニンニクを入れます。ニンニクを刻むのが面倒な場合は、チューブのニンニクを代用して問題ありません。

続いて、鶏肉が浸るくらいまで焼肉のたれを注ぎます。

最後に、ジャークチキンスパイスミックスを全体にまんべんなく振りかけます。

スパイスをかけたら保存バッグを閉じ、中の鶏肉と調味料をしっかり揉み込みましょう。
スパイスの量は写真のように鶏肉全体へ均等にかかっていればOK!スパイス自体にはそれほど塩気がないので、少しかけすぎたかもと思うくらいでも問題ありません。

あとは冷蔵庫に入れて、2時間〜1日ほど寝かせれば仕込みは完了!!
2時間ほど漬け込めばその日のうちに食べられますし、一晩寝かせて翌日に調理してもOK!忙しさや予定に合わせて、好きなタイミングで仕込んでください。

ここからは調理に入ります。
まず、フライパンにオリーブオイルをひきます。少し多めに入れると、鶏肉のうまみと混ざったたれがよりおいしくなるので、好みに合わせて量を調整してください。

漬け込んだ鶏肉をたれごとフライパンに入れ、10分ほどじっくり火を通していきます。
本場のジャークチキンとは少し違いますが、僕はたっぷりのたれで煮込んだ「ジャークチキン風の煮込み料理」として楽しんでいます。

片面を5分ほど加熱し、焼き色がついたら鶏肉をひっくり返します。反対側もさらに5分ほど加熱し、中までしっかり火が通ったら完成!!
このまま食べても十分に美味しいのですが、追加トッピングとして……

目玉焼き
参戦!!

野菜炒め
参戦!!

ライム
参戦!!

パクチー
参戦!!
前回の試食では、社内メンバーから「追加トッピングにこの食材があったらうれしい」という声が上がっていたため、今回あらためて招集しました。
撮影の準備ができたので、社内のメンバーに声をかけようとしたところ………



腹ペコの新玉
タイ語Tシャツの瀧ヶ崎
テンションが高いヤスミノ
の3名の姿が!!
前回食べて美味しいのを知っているから、みんな笑顔で集まりました。

リピーターの隣を見ると……

疑いの眼差しでこちらを見ている
永田さんとモンゴルナイフさんの姿が!!
生半可な味では、この2人を納得させることはできないぞ。

今週もうまいチキンがある〜!!!
やった〜!!!
「喜怒哀楽」のうち、喜と怒がこちらに近づいてきました。

「ジャークチキン風煮込み」を目の前にするメンバーたち。

永田さんは、漫画家・森田まさのり氏の作品に登場しそうな表情を浮かべたまま、無言でこちらを見つめています。

一昨年、あの「anan」の表紙を飾った方が、こんな表情をし続けていいの?
このままだと永田さんの作画が崩壊するので、味で納得させて元の顔に戻そう。

オススメの食べ方はご飯の上にチキンをたれごとかけて、そのまま豪快にかき込むだけ。
シンプルですが、これがたまりません。

気になるその味は……


「これ、うまいじゃん」
永田さんは、全盛期のキムタクを思わせるテンションでそう言い放ちました。
味にも納得してもらえたようで、険しかった表情もやわらかくなって良かった!!

永田さん曰く、『鶏もも肉に焼肉のたれの甘さと、スパイスの爽やかな香りがしっかり染み込んでいてうまい。見た目は重そうだけど、意外とさっぱりしていて夏の暑い時期でも食べたくなる。鶏肉もくどくないから丁度いい。米にもビールにも合う味だわ』とのこと。

永田さんが
どこか行っちゃった
試食をした後、急に姿を消した永田さん。
一体どこに行っちゃったの??
5分後・・・

小さい缶ビールを持って
戻ってきた!?
永田さんは250mlのアサヒスーパードライを手にしてカムバックしました。ちなみに『これは業務に差し支えないサイズ』だそうです。

勢いよくビールを飲みはじめる永田さん……


永田悟!?
何かを悟った表情で余韻を楽しんでいました。ビールとの相性も最高みたいです。
続いて、キッチンにいるメンバーたちの様子を見てみると……

うまそうに食べる
新玉

チキンにどハマりした
ヤスミノ

さりげなくビールを飲む
モンゴルナイフ
メンバーたちが各々チキンを楽しみながら食べていると……

ちょいちょい
ちょい

俺たちがまだ
食ってないでしょうが!!
2回連続の参加者、みくのしんさんとマンスーンさんが入室しました。

チキンを食べるメンバーが増え、にぎやかになるキッチンスタジオ。
すると……

なんか美味しそうですね〜
散歩中のおじいさんみたいなテンションで恐山さんも入ってきました。
自由すぎる。

みくのしんさんは真剣な眼差しで盛り付けをはじめると……

大盛りで
よそっていました
これだけ楽しみにしてもらえると、嬉しいっすね。

そのまま豪快にスプーンで食べると……

うまあ〜〜〜
2回連続で美味しくて良かった!!

マンスーンさんは、みくのしんさんよりも多い特盛りの米を皿に盛って微笑んでいました。
幸せそうです。

はじめて「ジャークチキン風煮込み」を食べる恐山さん。

気になる味の評価は……


「いいね」の評価を
獲得!!
恐山さん曰く、『シナモンの香りに近いオールスパイスの爽やかな感じが甘しょっぱい鶏肉と相性が良くて、夏に食欲が落ちた時でも気軽に食べれる味で美味しかったです』とのこと。
ご飯との相性も最高だけど、そうめんを食べながら一品料理として食べても合いそう。

続いて、特盛りのマンスーンさんが豪快に食べると……




Monsoon
Is
Happy!!
脳からセロトニンが溢れ出す感じで、満面の笑みになりました!!

みんな!!
アサヒスーパーシップが
到着したよ!!
モンゴルナイフさんが、缶ビールを満載した船をキッチンへ運んでくると……

特盛りのマンスーンさんが眼光鋭く缶ビールをとって

缶ビールを飲むと……

幸せの極地に
到達!!
スパイス香る鶏肉と缶ビールがあれば、人は幸せを手にできるのかもしれません。

マンスーンさんの隣で缶ビールを手にしていたデザイナーの瀧ヶ崎くんも……

極地に到達!!
昼間に250mlの缶ビールを飲むだけで、幸せを手に入れられるのかもしれない。
最初にビールを飲んでいた永田さんを見てみると……

缶ビールを片手に
再び作画が
崩壊していました
しあわせの表情は人によって違うのかもしれません。

ちなみに永田さんはチキンとビールの相性がめっちゃ合うと喜び、250ml缶を2本空け、合計500mlのビールを楽しんでいました。

撮影開始から20分で
すべて完食!!
焼肉のたれとジャークスパイスを鶏肉に漬け込むだけの簡単レシピは、2回続けて大成功となりました!!
やったー!!!!

BHBは今日も平和です
まとめ

マスコット「ジャークスパイスミックス」と焼肉のたれに漬け込んだ鶏肉は、誰でも簡単に美味しいジャークチキン風の煮込み料理が作れるので超超オススメ!!

室内でも野外でも楽しめる料理なので、ぜひビールと一緒に味わって夏を満喫してください!

松岡





ブロス編集部
めいと










