こんにちは、百瀬ガンジィと申します。

 

そうです。

タイトルからもうわかるようにバレンタイン過ぎてしまったのにチョコレートの記事です。

 

私はもちろんチョコレートが大好きでして、

 

 

1.Lindt(リンツ)

まずはジャブとしてまだ比較的安いチョコレートを用意しました。

リンツの計り売りチョコレート、リンドールです。

先日の記事にもあるようにネットでも人気のヤツです。

リンツのお店では一粒から買えました。

 

…が、一粒だけ買うのはなんか恥ずかしかったので5粒購入。

赤はミルクチョコレート味です。

 

チョコの包装ってマジかわいいですよね…

5粒で税込500円ピッタリ…なので1粒100円です。

 

レシート、なんか英語ばっかでかっこいい〜

やちゃくちゃ美味しいです。中はガナッシュでとろ〜り。

菓子パンだと10口以上で食べるのにこのチョコだと一口が同等…


この後ろめたさ、たまりませんね…

 

はい、こんな感じですすめて行きます。

 

2.DelReY(デルレイ)

次はベルギーの老舗高級チョコレートDelReY(デルレイ)。

 

2粒で税込1080円。1粒540円です。

 

これまでの人生、高いチョコを結構食べて来たとはいえ何故か一粒350円までと決めて生きてきたのですがもう早速「攻め」の姿勢です。

ダイヤ型がかわいい。絶対美味い。

尚、この形なのはデルレイがあったアントワープという町がダイヤモンドで有名な土地だからだそう。

お洒落な知識も得られるんですね、高いチョコは。

薄ピンクの方はキャラメル味。強い甘味ですが幸福感がすごい。

二粒あったのでその内一粒はサッと結構な速さで食べたのでより背徳感が増しました。

 

3.MARIEBELLE(マリベル)

次は水色のショッパーが特徴的なマリベル。

関西だと京都に店舗があるのは有名ですが、
最近、大阪・心斎橋にもカフェ併設の店舗ができていたみたいです。

店舗で買って来ました。

ショッパーは分厚く、もう持ち手から高級感が漂います。

中身はというと、

 

………花びら??

 

 

花びらがショッパーの中で散ってました。

突然の欧米的ホスピタリティで笑ってしまう…

 

 

 

こちらはアタッシュケースみたいにパカッと気持ちよく開くケース。
税込1728円なので1粒864円です。

いいですね、一粒で普段の昼飯代を余裕で超えて来ました…

 

チョコ一粒一粒が違う絵柄。お洒落。かわいい。

 

こちらはニューヨークチーズケーキ味。日本のチョコにはないちょっと不思議な風味がします。

あと自分のチョコ消費金額を分とかで計算するとよりゾクゾクすることがわかりました。
(一個しか食べてないので最大分速になりますが)

 

4.BVLGARI(ブルガリ)

さて最後は

 

高級ジュエリーでおなじみのブルガリです。

 

そう、実はチョコも売っています。

 

ショッパーの厚み、ツヤ、紐の形状、そして価格……全てがおかしい。

 

 

 

手前のものはおそらく貼ると開封時に本物の印がつく本体に貼るシールです。

店頭で買いましたがあまりの高さにビビって聞き返せなかった…

 

金の鱗柄の台紙を外すと斜めに切れ目のある箱が…

もう、これは指輪ケースでは?

 

 

一粒のチョコに金の台座…

 

チョコレート・ジェムズ1個入「ティラミス」

税込1500円……一粒で、です。

 

さて、これをどう食べたかというと…

初日は金額にビビり倒し、

 

このチョコを食べていいほど徳を積んでいないと気づいたので1日寝かせることにしました。

 

 

高いチョコは人に日頃の行いを振り返らせる…

 

チョコが濃かった…中はティラミス味がトロトロ…

ですが一粒1500円は庶民の金銭感覚を持つ己には荷が重すぎたのでもう…味もよくわからなくなってきました… 

 

 

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