(皆さんも予想しながら読んでみてください!)
この映画は幼少期の穂乃果・ことり・海未が公園で遊んでいるシーンから始まります。
どうやら「大きな水たまりをジャンプで飛び越える」という遊びをしているのですが、

穂乃果は何度失敗して泥だらけになっても挑戦を諦めず、元気で負けず嫌いな性格であることがうかがえます。
そして、それと同時に元気なキャラかつ髪がオレンジ色であることから8月生まれであることもうかがえます。

一方、ことりは泥だらけの穂乃果を心配して声をかけており、とても優しい性格のキャラクターなのだと思います。
優しいということは3月生まれですね。

海未は2人とは少し離れた場所で、木の陰から心配そうに見ています。
とりあえず青髪かつおどおどしているので6月生まれかと思いますが、実は海未はμ’s唯一の貴重なロングヘア枠なので12月生まれの可能性もあり、現時点ではどちらの確率も50%ずつと見ています。
一旦は唯一のロングヘア枠であることを重視して12月生まれと考えて、今後の様子を見つつ6月生まれかどうか判断していきましょう。

そして幼少期の回想は終わり、場面は3年生を見送る卒業式の日の朝に。
しかしこんな大事な日に、μ’sのもとに一通の知らせが届きます。
「次のラブライブはライブ開催になる予定だから、その実現に向けて協力してほしい(要約)」
一体ドームライブ実現に向けての協力とは何なのか!?
気になるところですが、現時点ではまだその答えは明かされません。もしくは俺がラブライブを知らなすぎて、実は作品のファンからしたら「もしかしてアレか?」と予想が付いている可能性アリ。

次の場面になると、9人のメンバーがそれぞれ空港に移動する様子が映ります。そして、これが俺にとっては絶好の誕生月当てのチャンスとなります。
というのも、ラブライブをあまり知らない人向けなのか、一人一人の移動の様子をセリフ付きで映して「このキャラはこんな見た目と性格ですよ~」と親切に教えてくれました。
やはりこういう続編的な作品は過去作を見ていない人にも伝わる配慮がされていて助かりますね。

移動シーンで最初に映ったのはこの2人。
海未は慣れない飛行機移動を前にずっと不安そうに歩いており、横のことりはほんわかした雰囲気で、スーツケースにマイ枕を持参する程の余裕もあります。3月生まれってマイ枕持参しそ~~~。
今のところはことりは3月生まれで間違いなさそうですね。ただ、海未は成長してもずっとおどおどしているのでだんだん12月ではなく6月生まれ説が強まってきました。
念のため現時点ではまだ6月・12月どちらの確率も50%ずつと見ていますが、ガッツリいじけたりする場面があった場合は完全に6月生まれに振り切ると思います。

次は真姫。
なんだか高そうな車で父親に送ってもらったらしく、突然父親の一人称視点で行ってきますのキスが映りました。きっと劇場の真姫ファンはこの時点で心臓が飛び出るほど大興奮だったことでしょう。
とりあえず、お上品でお嬢様育ちっぽく見えるので12月生まれで間違いありません。

次はにこ。
このキャラはラブライブが始まってすぐに決め台詞の「にっこにっこにー」が大バズりしていたので、なんとなく見たことがあります。たしかこのキャラは主人公たちより1学年上なんですよね。
そして移動のシーンでは家族みんなで「にっこにっこにー」を披露しており、「これニコ動で見たやつだ!」と大興奮しました。
ちなみにこの場面では妹たちがたくさん映っており、一家の長女であることがうかがえるため年上ということで12月生まれだと思います。

次は絵里。
どうやら後輩らしきキャラから慕われているらしく、空港で後輩達からお守りを受け取っていました。そしてその後は穂乃果の到着が遅いことを心配して探していたので、きっと絵里はしっかり者のキャラということで4月生まれです。
ちなみに穂乃果を心配する様子が無かった場合、「後輩から慕われている」という要素から「年上だから12月生まれ」という推理をしてしまい、

危うくμ’sが12月生まれだらけになってしまうところでした。
変だから、そんなアニメは。

次は凛と花陽。
どうやら凛は特徴的な語尾で喋るキャラらしく、両腕を突き上げながら「テンション上がるニャー!」と大喜び。
それとは対照的に花陽は、そんな凛が猫のように勝手にどこかに行ってしまうのを心配してみんなの所に戻ろうと提案。しかし最後は凛に押し切られて「助けて~!」と叫びながらどこかに連れて行かれました。
そして、俺はその様子を見て確信しました。凛は元気でおバカなので7月生まれです。それ以外ありえません。
一応、オレンジ髪なので8月生まれの可能性もありますが、さすがにおバカ要素が強いので7月で確定です。

それとは対照的に花陽はかなり予想が難しいですね。ずっと凛と対照的。
今のところ全く予想がつきません。とりあえず、なんとなく不憫なので2月生まれということにしましょうか。

次は希。
このキャラはインパクト激強でした。
というのも、1人で空港の外に出て、突然タロットカードを手に取り、その中の1枚を天にかざして一言。
「旅立ちには最高のカードよね(優雅)」
そして、その後何をするのかと思ったら特に何もせず次のキャラに場面が切り替わりました。さてはこのキャラ独特だな?
一応落ち着いた声かつミステリアスという2つの要素から11月生まれであることが予想されますが、このキャラはまだまだたくさんのミステリアス要素を隠し持っていそうな予感がします。

最後は穂乃果。
先ほどの絵里のセリフからして空港に遅刻しているかと思いきや、実は既に空港に到着していた穂乃果。
そして空を見上げて一言。
「私たち行くんだね、あの空へ!見たことのない世界へ!」
いや~、主人公。圧倒的主人公。多分この場面だけを見ても「このキャラ主人公だな」と分かると思います。
ちなみに、空を見上げた場面にはエンジン音と共に飛び立つ飛行機が映っていたので、一瞬ベラベラ喋ってたら乗り遅れたのかと思いました。

さて、これで全員の軽い紹介が済んだわけですが、次の場面ではなんと海外に到着。ドームライブ実現のための協力のために海外に飛ぶとは、何やらとても大きな仕事を任されているようです。
そして再び移動パートが挟まるのですが、そこではキャラ同士の車内トークが繰り広げられ、再びキャラの掘り下げ&誕生月推理のチャンスが到来しました。
とは言いつつも先ほどのキャラ紹介から大きく印象が変わったキャラはあまり多くはありませんが、

花陽は少し印象が変わりました。
どうやら花陽はとても情報通らしく、自分が持っている情報を話すときは先ほどまでとは打って変わってとても知的でスラスラと話していました。
先ほどは「不憫」という理由で一旦2月生まれにしていましたが、2月生まれには「知的」というイメージも含まれていたため、誕生月が曖昧だった花陽が一瞬で2月生まれで確定になりました。

そして、にこも大きく印象が変わり、
先ほどまでは優しいお姉ちゃんでしたが、μ’sのメンバーと一緒にいるときはハッキリ意見を通す先輩キャラでした。
そのため「リーダーポジション」ということで4月生まれ説が一気に浮上してきました。
そして、今のところ12月生まれのキャラがたくさんいるのでメタ読みでにこを4月生まれとします。

二度目の移動パートが終わり、たどり着いたのはニューヨーク。μ’sすごすぎ。
ド派手な街並みに感動する一同。みんな大喜びで周りを見渡し、12月生まれの真姫は冷静に「あとは別の車で移動してる海未・ことり・凛の到着を待つだけ(要約)」と現状を整理してくれました。
さすがお嬢様(多分)の真姫。ド派手でゴージャスなものは見慣れているので他のメンバーと比べてとても平常運転ですね。
俺ちょっと真姫好きかも。
(昔からお嬢様キャラが好きになる傾向が強いです)(オーッホッホッホ)

その頃一方、海未・ことり・凛の3人は、穂乃果が間違えて全然違う住所を目的地として伝えてしまったためボロッボロの建物に辿り着いてしまいました。
周りの街並みも壁が落書きだらけだったり、目の前の建物の天井に大穴がブチ開いていたりなど、他のメンバーが見ている景色とはまるで違います。
最低限天井だけはあってほしいですからね、建物って。

なんとか合流できたμ’s。
しかし海未は完全に先ほどの出来事がトラウマになり、ガッツリいじけてました。これはもう12月生まれから6月生まれに変更で間違い無さそうですね。
その後は食事シーンと、宿でみんなが思い思いに過ごしている場面で一夜が明けました。

そして迎えた朝。
穂乃果の寝相が悪すぎて、横で寝ていたにこが悪夢を見て飛び起きるシーンから始まります。
なんというか、8月生まれの元気で明るいキャラは寝相悪い属性が付けられがちなイメージありますよね。付けられがちというか、むしろ「寝相悪い属性であってくれ!」と願う自分もいます。

一方、絵里は寝言で「おばあ様……」とお嬢様キャラっぽいことを呟いており、一気に12月生まれ説が浮上してきました。よく考えたら移動パートで後輩に慕われていて完全に年上ポジションでしたし。
これは絵里は4月生まれではなく12月生まれで間違いなさそうですね。
で、そこからなんやかんやありまして、

穂乃果がニューヨークで単身ガチ迷子になりました。
本当に危ないやつじゃん。まだ映画の序盤ですけど、ここからエンドロールまでずっとニューヨークで彷徨って奮闘する流れになっても不思議じゃないくらい危ないやつじゃん。
しかし幸いにも路上で知り合った同じく8月生まれっぽいお姉さんに助けられて、割とすんなりμ’sのメンバーと合流。
つって、あれですね。
ここまで散々キャラの誕生月を予想してきたので、もうμ’s以外のキャラもパッと「○月生まれっぽいな」と言えるようになってきましたね。
あと、

こうしてみると結構みんな誕生月がバラバラなので、メタ読みも含みますが本当に全員この誕生月で合ってそうですね。
俺の誕生月推理能力がどんどん上がっていく…… 成長が止まらない……!
ちなみにここから先は最後のエンドロールまでずっと誕生月の予想が変わることは無く、むしろ予想が確信に変わる一方でした。
なので、記事上ではまだ映画の前半ですが、あらすじを紹介しながらμ’sの誕生月を予想するのはここまでです。
この後μ’sの9人は様々な困難に立ち向かうことになるのですが、それは君の目で確かめてくれ!!!
あと、真姫が帰国直後に「エコノミーで往復ってこんな感じなのね」とお嬢様すぎる発言をしていて超可愛かったので、それも君の目で確かめてくれ!!!
それでは、最後のページではついに答え合わせをしていきます!

のぎへっぺん
うらみち
私野台詞
夢顎んく
八羽
藤原 仁
オケモト
鬼谷
愛のサダ
ペンギン









