
ブロス編集部です。
メシ、作ってますか?インターネットの長い歴史の中で古くから存在し、これからも尽き果てることなく成長していくコンテンツといえば…「バズレシピ」ですね。ということで、バーグハンバーグバーグ社員の皆さんに、自分がよく作ってるバズレシピを聞いてみました。果たして…?
長島がよく作るバズレシピ
メシ通「ナンプラー茹で鶏そうめん」
夏になるとそうめんを多投しがちなのですが、これは毎回食べるたびに「おいしいぜ」となり、ここ5年くらい未だに飽きずに食べています。冷たくてさっぱりしているのでスルスルと食べれちゃうし、鶏もも肉がしっかり入ってるのでタンパク質も取れて満足感があります。大葉などの薬味の香りとナンプラーの独特の風味が入ることで、普通のそうめんとは全くの別物になるのも好きなところです。
ぼくは薬味をたっぷり入れるのに贅沢を感じるので、ご褒美飯としても活躍しています。
マンスーンがよく作るバズレシピ
はらぺこグリズリー「絶品ケバブ丼」
ケバブサンドが好きでたまに食べるのですが、店で買うものという思い込みで家で作れるとは思っていませんでした。それが、このレシピでここまで簡単に再現できるとは…。大体の家庭にある調味料だけでできるのと、サラダチキンもコンビニで手軽に買えるので「作るぞ」っていうハードルがかなり低く誰でも再現できるのもすごいと思います。
これを作っていると匂いで家がケバブ屋になってくるので、作りながらケバブ屋じゃんっていつも笑ってしまいます。
ご飯でいってもいいし、パンに挟んでもいいし、大量のキャベツの上に乗せてサラダとして食べるのもオススメです!
かまどがよく作るバズレシピ
弓削シェフの「きのこクリームパスタ」
スーパーにある食材だけで、本格的なクリームパスタが作れるレシピです。正直、かなりめんどくさい(コンロが3つ口くらいほしくなる)んですが、その分めちゃ美味い!
時間がかかると分かっていても、隙を見て作りたくなるし、そんな暇がないときでも、「あぁ……これ食べたい……」とこの動画を何度も見てしまっています。
『なめこを焦がすことで、一気に本場の風味になる』というのが、このレシピの売りなんですが、やってみると、本当に高級キノコの『ポルチーニ茸』のような味になって楽しいです。
手間もかかるので、このレシピ自体を日常に取り入れるにはハードルが高いと思いますが、なめこを焦がして風味を出したり、キノコを乾煎りしてザクザク食感を加えたり、他の料理に応用したい工程があるので、一度やるだけやってみてほしいです。
あと、なめこの焦げがキレイになるシーンがめっちゃ気持ちいいので、それを見るだけでも楽しいです。
モチナガがよく作るバズレシピ

コウケンテツ「名古屋風おつまみ鶏手羽」
わが家で何度もリピートしている、コウケンテツさんの「おつまみ鶏手羽」。手羽中に小麦粉をまぶして揚げたあとにタレに漬け込んで、すりごまを「入れすぎ?」と思うくらいにたっぷりまぶせば完成です!毎回、家族で奪い合いになるほど大人気のメニューです!
まきのがよく作るバズレシピ

デリッシュキッチンの「えのきの唐揚げ」
えのきって割と脇役的な立ち回りをすることが多い気がするんですが、これ、主役になります。油でカリッカリに揚げ焼きにすることで唐揚げ的になり、カリッカリでサックサク、うめすぎる……と、なります。5歳娘(この時期は偏食になりがち)もこれは掃除機みたいに吸い込んで食べちゃうほどお気に入り。あとすみません、見出しに「よく作る」と書いてますが、正しくは「作ってもらってる」です、妻に…。すみません…。
作り方はコチラ→■
新玉がよく作るバズレシピ

長谷川あかりの「酒蒸しハンバーグ」
昔からハンバーグが大好きで食べる機会があると喜びまくるのですが、ある日食卓に出てきたこのハンバーグを食べて自分のハンバーグランキングが完全に塗り替わりました。ほんのり香る酒の風味、肉と脂の暴力的なうまさ。ダントツピカイチ最高に美味いです。ご飯がとまらないよ~~~~~~~!!!!!
あとベースが塩味なので柚子胡椒とか添えてもほんっとに美味い。
これが家で食べられるなんてご褒美すぎる…このレシピを考えてくれて本当にありがとう!!!!!!!!
作り方はこちら→■
みくのしんがよく作るバズレシピ

ジョーさん。の「焼肉のタレに漬けたカツオ」
インターネットでよく見る簡単で美味しいとされる料理はあまり作ったことがありません。本当です。僕が作るのは親が作ってくれた料理や、どこかで出会った料理などを作るこが多く、食べたことない物を新しく自分で作るということに弱きあり(その点強きもありですが、強きを明確に出すのはそれはそれで弱き(ただ、ここまで言ってしまってるので結局弱き。微弱き(でも、心に確固たる強き、あり)))
なんの話してたっけ?
とにかくあまりバズレシピはつくらないんですが、このレシピはなんだか作ってみたい。と思いました。
バズレシピの殆どは、実はめんどくさい。というか、料理がめんどくさいんだから、いつも作らないレシピってだけで3~9倍めんどくさい。
そこで得られるのが意味不明な胡椒とごま油だのの小さいきゅうりみたいなのチョコンと出てきても人間の末端揺すりがムワアアアとなるのですが、これは簡単。焼肉のたれとしょうゆを入れるだけ。
かつおの血なまぐさい感じがしっかり取れて、だからといってカレーをぶっかけてるような悲しさ、なし。かつおを楽しんではいる。すこしごま油を加えるとより美味しい。いうなればユッケのように美味しいのです。意味のあるユッケ。
カツオの叩きでもOKですし、もう、かつおを食べる時はこの食べ方しかしてません。
これは公開したら消されるかもしれない事実なんだけど…
焼肉のタレとしょうゆを6:4くらいで割ったタレに
カツオを10分くらい浸けてから食べるとやばいおいしいです….。だいたい焼肉のたれ大さじ1に、醤油小さじ2くらい。
ピリ辛なタレを使うとよりおつまみ的になります。 pic.twitter.com/T2IX5xLWaA— ジョーさん。(料理研究家) (@syokojiro) July 26, 2019
※さてここからは弊社社員自身のバズレシピを特別編でご紹介いたします。
松岡が自分で生み出したバズレシピ
『6Pチーズ』を炊飯器で炊き込むだけで、誰でも簡単に激ウマのチーズリゾットが作れますよ!コンソメと塩コショウをまぜて食べたら一瞬で米が消える。https://t.co/A7LlOeFmS3 pic.twitter.com/UR6IdQb93i
— 松岡 (@matsuokujyaku) June 6, 2020

今から約6年前、炊飯器の中に何かしらの食材を入れて炊き込みご飯を作ることを趣味としていました。その際「6Pチーズ」を炊飯器で炊き込んだら美味しいチーズリゾットが簡単に作れることを発見し、SNSに投稿したところ、瞬間風速的に話題となりました。
その後、はじめしゃちょーさんが「6Pチーズ炊き込みごはん」を実際に作る動画を投稿してくださり、360万回再生するほど爆発し、テレビ番組でも紹介されるほど、グルメレシピ版のピコ太郎みたいな感じでバズレシピとして昇格させていただくことができました。その節は本当にありがとうございます。

あの時の感謝を込めて、今回は「6Pチーズ炊き込みご飯」を作りたいと思います!!

用意するアイテムは「6Pチーズ」と「レトルトのミートソース」、米1合です。

調理方法は簡単で、米1合の中に「6Pチーズ」を全て入れて炊き込むのみ。水量も1合分で大丈夫です。
40分後、蓋を開けてみると……

6Pチーズの面影を残した炊き立てのご飯が誕生!!

そのまま食べても美味しい「6Pチーズ炊き込みご飯」ですが、ご飯を軽くかき混ぜた後にそのまま「レトルトのミートソース」を投入して混ぜると、一瞬にして某有名チェーン店で食べるイタリア風のドリアとほぼ同じ味になり、爆裂に美味しくなります。

完成した炊き込みご飯がこちら!!
完全に美味しいドリアに進化してる!!!!

社内にいたみくのしんさんに「6Pチーズ炊き込みご飯」の試食をお願いしました。

気になるその味は……


ちゃんとあの味がして
おもろ!!
みくのしんさんの口の中に、ミラノの風が吹いたみたいです。

みくのしんさん曰く、『レトルトのミートソースをそのままパスタにかけたら、少しレトルトの感じがして寂しくなるけど、逆にこのご飯がベースになるとレトルトの味がいい感じの雰囲気を引き立てていてすごい!カレーをかけて食べてもうまそうだし、ベーコンやウィンナーをトッピングして炊き込んでもうまそう!!』と、満足していただけました。
本当に美味しくて安心した!!

ちなみに、まきのさんも試食して『本当にあの店の味がする!!』と驚いていました。

この機会にまだお試しでない方は、自宅で炊き込んでみるのはいかがでしょうか!?
ちなみに、プライベートブランドの円形チーズでも作れるので、コンビニやスーパーで入手可能なチーズでも代用できますよ。
みんなも作ろう!
最後だけ「松岡のグルメ記事」がくっつきましたが、どのレシピも美味しいこと間違いなし!みなさんも是非試してみてください。そして、「これもオススメよ」というのがあったらこの記事のURLをそえてSNSで教えてください!
それではまた。

ブロス編集部














電気バチ

宮本牛乳
めいと
松岡







