あの死ぬほどどうでもいい企画が帰ってきた! 思わず「知らねえよ」と言いたくなるような他人の内輪ネタを並べまくるとなぜか面白くなる「お前たちの内輪ネタを教えろよ」再開だ!

 前回はこちら!

 この世で一番どうでもいいもの、それは他人の内輪ネタだ。それををたくさん並べたらなぜか面白い記事の第五回だぜ。  前回はこちら https://omocoro.

 

 今回も「エピソード型」「ハイコンテクスト型」「意味不明型」に分けて紹介していくぜ!

「意味不明なエピソード」とか「ハイコンテクストすぎて意味不明」とか分類が難しいのもあるのであんまり深く考えないで読んでくれよな! そもそも他人の内輪ネタなんて全部意味不明だしな!

 

 全部は紹介できないことをご了承くださいね。でも送られてきたのは全部ちゃんと読んでるからね。

 

変な先生や印象的なエピソードが内輪ネタになったタイプ
『エピソード型』

君たちは愚かだよ

 高校生の時、物理の授業担当が男の先生だったのですが、波の運動の計算方法を教えている際に
「これは言葉で伝えるよりも動画で見たほうがいい。各自、次の授業の時までに自宅で動画を見てくれ」
と言われました。しかし、私のクラスは、何週間たっても誰も動画を確認してこず、最初は
「ま、まぁ次の授業の時までに見てきてね…もうほかのクラスは見てくれてるからね」
と言ってくれていた先生も、最終的に
「なぜ確認してこない?君たちは愚かだよ
と言ってしまいました。ここで、明らかにシリアスな空気であるにも関わらず、みんなの中で「君たちは愚かだよ」のサイコパス感が強烈に印象に残ってしまい、笑いそうになっている生徒も複数いました。
その授業が終わった瞬間から、物理の先生は「悪の教典の伊藤英明」「バトル・ロワイアルのビートたけし」などと口々に言われ、高校卒業まで「君たちは愚かだよ」がみんなの流行語でした。

エリザベスタニシ

  怒鳴ったりするより怖いな。

 

おいしいごはん

小学生のころ家族旅行で北海道に行ったのですが、その際空港で食べたご飯がめちゃくちゃに美味しく、母が「これを真似て家でも作ろう」と言って我が家の定番レシピになりました。
誰も料理名を覚えておらず、『おいしいごはん』と呼んでおり、完全に定着しています。例「今日の晩ご飯なに?」「おいしいごはんよ〜」など。
料理なのですが、味をつけて炒めたひき肉と目玉焼き、トマトなどの野菜をご飯に乗せて食べます。完全にガパオライスです。
ガパオライスが世の中に定着した今でも、『おいしいごはん』という名前で出てくるのが楽しくて誰も訂正しません。

こざかな

  今日はおいしいごはんじゃない日か〜ってなるじゃん。

 

オールドミス

高校の英語(グラマー)の先生がいわゆる「オールドミス」という感じの人でした。
40代〜50代女性で、独身で、厚塗りの化粧にひっつめの髪、常にロングスカートを穿いていました。手芸部の顧問でした。そんな部活があることを誰も知りませんでした。
先生は喋るのが早口だったり授業中に生徒を当てる順番のルールが独特だったりすることから、我々はなんとなく怖い印象を持っていました。

ある夏の日、野球部の男子が暑いからといってシャツを脱いでトレーニングウェア姿でいました。ズボンを膝までまくり上げる男子もいました。 すると教室に入ってきた先生がそのしどけない姿を見て開口一番叫んだのです。
「んまあ!けがらわしい!」

その一言で教室中が爆笑しました。先生ひとりが笑われている理由を理解していなさそうにキョトンとしていました。
誰も裸になっているわけでもないのに、「お母さん」くらいのつもりでいた先生が乙女のように恥じらったのが意外で面白かったですが、何より「けがらわしい」という古風で純潔な表現がオールドミスの先生にぴったりでおかしかったのです。

それからしばらくは「嫌だ」の意味で「けがらわしい!」を使うことが流行りました。
声音をキンキンに尖らせて、唾を吐き捨てるようにピシャリと言うのがコツです。

ゆうれいぶいん

 咄嗟にこういう言葉が出てくるの憧れる。

 

小学生の頃、私には下の話題でとにかく盛り上がれる唯一無二の友人がおり、毎日楽しく過ごしていました。ちなみに私も友人も女子です。

小5の頃、放課後のことだったと思うのですが、その友人が急に「裏乳首」という謎のワードを放ちました。 瞬間的に、昇降口にいた当時の担任(若い女性)の背中に、ブラジャーの8カンがポロシャツ越しに浮いて見えていることに気づき、それを「裏乳首」と名付けたのだと理解しました。
背中のいい感じの位置にちょうど2か所ある突起を「乳首」とする彼女の神表現や、「つまり今先生には乳首が4つあるのでは」という考察が渦巻き、小学生特有の沸点の低さも相まって息もできないくらい狂ったように大爆笑しました。当の先生は怪訝そうに私達を見ていました。
その後も裏乳首ネタは私と友人の二人でだけ通じる話題になり、夏場はよく盛り上がりました。

後日談として、裏乳首創造の翌日に私が原因不明の発熱で学校を休んだことと、連絡帳にその先生が「昨日〇〇ちゃん(私)のテンションが謎に高く、もっと気にかけておけばよかったです。」と書いていたことを記しておきます。
ところで未だに発熱の原因がわかりません。多分裏乳首の呪いだと思います。

顔面強打

 先生も自分の裏乳首で生徒が発熱したとは思うまいよ。

 

バイオハザード

小学生の頃「肥」の漢字が覚えられず、漢字を分解して覚えようとしていました。
しかし、月は分かるのですが、巴がなんと読むのか分からず、友達に「これって、月と何って覚えればいいの?」と聞くと友達はなぜかそれを
「それね、バイオハザード」
と意味不明の答えを返してきました。なぜか友達と自分はそれを気に入ってしまい、読み方の分からないものを「バイオハザード」と読むようになりました。

なすび

 巴投げ(バイオハザードなげ)

 

山の頂

友達数人とおしゃべりしていたときに、誰かがおもんないダジャレを言いました。
ちょうど授業で『山月記』を習ったばかりだったので、友達が校舎の隣にある山を指して「おい、山の頂に上ってこいよ」と言いました。
それが妙に面白くて、すべるたびに「山の頂に上れよ」と言う流れが仲間内でできました。山月記の授業の終わりとともに、この流れも無くなりました。

貴金属

 山月記は流行りがちだけど、そこかよ。

 

全ての人間

 以前、友達と香水を買おうとデパートに行った際に、友達が香水の中ではメジャーで無難な香りのものを勧めてきたので、少し変わった香りを探していた私は「いや、それは全ての人間が持っているから」と返したところ、それが妙にウケてしまい、その子と買い物に行く際には「それは全ての人間が持っているから」と言うようになりました。
最初は本当に多くの人が持っていそうな商品に対し言っていたんですが、段々その基準が適当になってきて、フォークリフトやキムチを漬ける壺などにも「それは全ての人間が持っているから」と言うようになりました。

みろ

 主語がでかいにも程がある。

 

ヒロミの番組

仕事帰りに数人の同僚とファミレスへ行ったとき、昔やってたとあるテレビ番組のことが話題になったのですが、番組名を誰も思い出すことができませんでした。
何だっけ、何ていう名前だったっけとみんなで記憶を辿っていると、誰かが「もぐもぐコンボ?」と言いました。しかし絶対にもぐもぐコンボではなかったため爆笑が巻き起こり、ひとりの後輩が息も絶え絶えに「それは……ヒロミの番組……」と言ったのがさらに全員のツボに入り、死ぬほど笑ってしまいました。
それからしばらく「ヒロミの番組」というワードが流行り、何気ないときにそれを呟いたりして笑っていました。ちなみに最初思い出そうとしていた番組名についてはヒロミの番組というワードにかき消され、その後一切話題にならなかったことを今思い出しました。

 何が面白いのか全然説明できないけどゲラゲラ笑っちゃった。

 

終戦

小学校で股間をしばき合う戦いが流行ったんですが、あるとき友達が「もうこんな戦いやめにしよう!」と叫びながら後ろから両手で親友の股間をガードしたところ4.5人いたうちで1人ちびったくらい大爆笑しました。
それから雑談で意見が食い違ったりスマブラしてたりするだけで「もうこんな戦いやめにしよう!」と言いながら他人の股間を覆い隠すようになりました。 中学高校でも思い出したようにやると必ずウケてましたが周りはかなり引いてましたね

ビッグシールドガードナー

 他人の股間を隠すまでがセットになっているのが良いです。

 

大人が

当時5歳だった従兄弟が路面電車に乗りたかったのに乗らせて貰えず、号泣しながら「大人がそんな事してええんか!!」とキレていたのがうちの家族内でバカウケしてしまい、そこから何か不満がある度この台詞を言うのが恒例となっています。
ちなみにウケたのは自分たちの家族でのみなので、従兄弟一家はこの台詞については普通に忘れているので多分通じません。

うに丸

 大人は何もわかってくれない。

 

強い仲間意識や友情が生んだタイプの内輪ネタ
『ハイコンテクスト型』

高校の時、生物の授業で「遺伝子学の父」というワードが出てきて以来、部活にて 「○○の父」 という言い回しが流行った。
例えば、友達が良いプレーをすると、 「お前、ナイスサーブの父やん」 とか、最大級の賞賛として使われていた。使われた方も、まんざら悪い気分では無い。

テニス

 メンデルもそんなノリで言われてたのかもしれない。

 

Gメン

中学時代にバレーボール部で万引きGメンごっこが流行った時期がありました。
活動後、ボールの片付けがおおかた終わった頃にジャージの懐にボールいくつか入れ、そのまま体育館を出ようとすると出入り口で待機してた友人が「お客さん、お会計済んでないの持ってるよね?事務所来てもらってもいい?」と声をかけて体育倉庫に連れて行くのが一連の流れでした。
声をかけられた方は逆ギレしたりしらばっくれたり泣きマネをする等、毎回違った茶番をしながら倉庫にボールを片付けてました。
茶番劇自体も楽しかったのですが私も友人も女子部に気になる子がいたので笑ってもらえるのが嬉しかったんだと思います。

怪盗Gメン

 俺たちおふざけ野郎が女子を振り向かせるにはこうするしかねえんだ。

 

歯茎

LINEのグループで、とあるメンバーが「今めっちゃわろてる、」などと言うと、誰かが必ず「歯茎は?」と聞き、それに対し「歯茎出てるよ」と、歯茎の状態でおもしろ度を表してくれます。「歯茎乾燥させるくらいわろてる」「歯茎は潤いを見せています」「前歯少しだけ出てる、歯茎は無事です」「また歯茎乾いちゃったじゃん」等、その都度面白い回答が返ってくるので楽しいです。

アミャビャ

 新しい笑いの尺度だ。

 

かわいいよ

私と妹との間では、相手の口元に食べカスがついているとき「ついてるよ」と指摘するのではなく、カスがついてるあたりを指差しながら「かわいいよ…」と言って伝えます。(お茶目さん♡のニュアンス)
いつ始めたのかはまったく覚えていないのですが、物心ついた頃にはこのやりとりが出来上がっておりました。
お互い20代半ばを迎えた今でも、当然のように「かわいいよ…」と指摘し合っています。

 みんなも精一杯のイケメンボイスでやろう。

 

特に半袖を着ているとき、手を挙げたり吊り革を掴んだりなど、脇を開く動作を行い脇毛が見えてしまうと、見せられた側が「おい!!今見せたな!!??見せたよな!!そんなもん見せるな!!!」とめちゃくちゃに怒り狂い、見せてしまった側は怒りが収まるまでひたすら謝っていました。
終了の合図は見せられた側の「チッ、次はねーぞ」でした。(次はある)

 マナー講師も脇毛に関しては教えてくれないからな。

 

プレゼント

送った誕生日プレゼントを気に入ってくれた友人と「そんないいもの誰にもらったの〜!素敵すぎ!!!」「アンタだよ」「へへ」というやりとりを半年ぐらい続けていました 今は完全に忘れ去られていますがもう一回やりたいです

くるぶし

 ずっとそのままでいてくれ。

 

中学からの親友と、相手に気づかれないように指で作った銃を向ける遊びが流行っていました。
真面目な話をしている最中などに相槌を打ちながらもテーブルの下で銃を向け、そのことに気づけなかった相手は狙撃されて死ぬという遊びです。
相手が不自然なタイミングで笑ったり、上の空になったとき、ハッとして手を見ると大抵銃が向いています。
今は年に数回会える程度で、狙撃も忘れた頃にしかやらないのですが、何故かいつもバレます。

無記名

 ちょっと楽しそう。

 

騒げないのかよ

小6の時、腐女子の友達がR18の腐小説を書いていた。(通称「禁断の花園」)
その中に、雨の日にいつもの様に元気が無い受けに、攻めが「なんだよもっと騒げないのかよ」といった具合で挑発し、受けが「もっと、激しく、騒ぎたいッッッ!!!!!!!!!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ」と言い傘を捨てて走り出すというものがあった。
それ以来、雨の日になると禁断の花園愛好会のみんなで傘を捨て走り出していた。

 名シーン。

 

村八分

高校のとき仲良かったグループで、なぜか急に「村八分」というワードが流行りました。
仲間内で誰かが何がをしくじったなどのちょっと良くないことを表現するときに「それは村八分だな」という感じで使っていました。
侵した罪が軽ければ軽いほど「村八分」という罰の重さとのギャップが生まれて面白かったため、最終的には『自販機に行くのに財布を忘れた』『お弁当にふりかけをかけ忘れた』などの些細な罪で村八分になっていました。
少し応用をきかせて、試験前など失敗できない用事を前にした人に「村八分にならんようにな…」と脅す用法もありました。

村民

 やがて全員村八分の村ができる。

 

あおやまたかし

6歳になる甥っ子が青いベイブレードを買ってもらって、いつもそれで遊ぶくらいに気に入っていたのだが、私の母が遊びに行った際そのベイブレードに「あおやまたかし(青いから)」と勝手に名前をつけ、なぜか気に入った甥っ子がひたすら「3!2!1!ゴー!あおやまたかし!「がんばれーぼくのあおやまたかし!」と応援するようになってしまった。だれ?

田中四郎

 相手を粉砕するあおやまたかし。敗北して砕け散るあおやまたかし。

 

もはや完全に意味がわからない
『意味不明型』

沼沼僧

友達と「沼沼僧(ぬまぬま・そう)」という架空の男性を生み出し、ことあるごとに日常会話に「それ沼沼僧やん」と言い加えてはボロボロ笑ってた。
「最近生理来んねんよな」→「おいおい晩年の沼沼僧じゃねぇかォ!!!!!!!デェジョブか!!!!!!!!!」とか、「そろぼち痩せなやばい」→「カリッカリの沼沼僧になるで」「カリッカリの沼沼僧にはなりたくない」→「カリッカリの沼沼僧って臭そう」とか。
あと南館二階女子トイレは毎朝沼沼僧がトイレットペーパーを全部舐めまくって湿らすので行かないほうがいい。

黄歯茎

 全部メチャクチャだ。

 

ちんこ

小学校低学年のころ
渡部くんと柳沼くんが普通に道ででちんこ出すのが保護者会の議題として問題になるぐらい流行ってました
何か決まった一言を言って出してたんですが
何て言ってたか全く思い出せません
なんか「開帳」とか「チャレンジ」とかのニュアンスの言葉だった気がするんですが
あれ、何て言ってましたっけ?

俺だよ俺!サウスバーグだよ!

 知らねえよ。

 

午後の紅茶

高2の時、午後の紅茶のパッケージに書いてある文章を暗記するというゲームが友達と流行りました。
暗唱する人はいつも同じ子がやっているのですが、その子がめちゃめちゃ朗読がうまくてとてもいい気分になれます。
何度もチャレンジして最後まで言えた時の盛り上がりはすごかったです。
他のパッケージでも暗記チャレンジしたのですが、午後ティーじゃないといまいち盛り上がりませんでした。
今でも午後ティーを飲むとその子の声でその文章が再生されます。
そんな私は「何気ない日々に小さな休日を作りませんか?」までしか覚えられません。

 意外と良いこと書いてあるんだよねあれ。

 

挨拶

小学校3年のころ、背後から「おはようございます」と丁寧に挨拶しながら相手の股間をまさぐる遊びが流行りました。
大抵は挨拶を返されたり怒られたりするんですが、あるとき無視されたので「また挨拶されたいのですか?」と脅しました。
この意味不明な脅しがみんなのツボにはまり、無視して脅されるまでで一連の流れになりました。 今でも久しぶりに会って丁寧に挨拶するとめちゃウケます笑

にぎりこぶし

 挨拶を無視はよくないもんな。

 

キュウハラ

私がタピオカにハマりまくっていた頃、
「タピオカで鍛えた吸引力を見よ!」と言ったあと、学校の冷水機(上に噴射するタイプの奴)から出る水を全力で「ズゾゾゾゾゾゾッッッッ」と音を立てて、滅茶苦茶に吸い飲んだところなぜか大ウケして、友達の誰かが普通に水を飲んでいると「おい!!!!何してんだァァァ!!?」とブチ切れして(それがめっちゃ遠くてもお構い無し)「俺(私)が手本を見せてやる!!!!」と言って、冷水機の水を上記のように肺活量の限界まで音を爆立てながら吸い、むせるまで続ける謎の遊びが流行りました。
それが持久走の後とかのしんどい時でも行わなければならなかったので、「給水ハラスメント」略してキュウハラと呼ばれて衰退しました。

ふにんきんぐ

 タピオカブームの闇だわ。

 

幼い頃、生のロースハムを食べるのが好きだった。
そして、なぜなのかは全くわからないが、昔の私は周りの大人に「あの子が食べているのはハムじゃなくてピンク色の丸い紙だ」と思われるのが好きだった。
なのでハムを食べる時は両親や祖父母に「おいおい、あの子は紙を食べてるぞ?」と言ってもらう、という意味不明な茶番を毎回やらせていた。

てらも

 ククク、これがハムだとも知らずにバカな大人だぜ。

 

権力

現在高3なのですが誰かが白米を食べる度に「気をつけて!その白米、権力が付与されているかもしれませんよ!」と指をさして忠告する内輪ネタがあります。 後輩の前でも何度かやっているのですが流行る気配はないです。

はとそん

 権力が付与されてたらなんなんだよ。

 

趣味パンチ

同じ学科の子と廊下ですれ違う度に当たらない距離でパンチして 「趣味パンチ!!」「趣味パンチ!!」ってやるの流行ってました。 時々趣味パンチトライアングルができてました

いしやきかぜビビンバ

 あくまでもただの趣味だからな。

 

ティラノサウルス

正月の初笑いを妹のティラノサウルスのものまねに持っていかれる年があった。以来、大晦日の日付が変わったあたりで妹がティラノサウルスのものまねをして初笑いを取るようになってしまった。クオリティは徐々に上がっている。

よけないなっぱ

 クオリティが高いティラノサウルスの真似、全然想像ができない。

 

バカな犬

近所にめちゃくちゃバカな犬がいて、そこから難しい問題で行き詰まったときに友達に教えてもらう代わりに犬の鳴きまねをするというしきたりがありました。教える側もわからなかったときは犬になりました。

わん!わんわん!!

 めちゃくちゃバカな犬って言葉でもう面白い。

 

 以上久しぶりの内輪ネタコーナーだった。他人の青春時代って本当に素敵だし本当にわけがわからないとあらためて思った。

 皆さんもこれを読んで「そういえばうちも内輪ネタがあったばい」と何か思い出したらぜひこのフォームから教えて欲しい。記事がまたウケたらまた紹介するかもしれない。