行きたくもないランチに誘われた時とか、行きたくもない飲み会に誘われた時とかってみなさんはどうしてますか?
「用事があるので…」とか「母の体調がよくないので病院に…」とか一々嘘の理由を考えて断るのって面倒くさいですよね。
そんな時、相手を傷つけず尚且つ簡単に誘いを断る方法があります。
それは

オシッコを漏らすことです。
普通の人ならこれを聞いた瞬間に「お前は何を言っているんだ?」と思ってしまうかも知れません。
僕も自分で何を言っているのかわかりません。
でもよく考えてみて下さい。
あなたは目の前でオシッコを漏らした人をどこかに誘いますか?
答えはノー。
誘いませんよね。
つまりそういうことです。
でも急にオシッコを漏らせって言われてもトイレ以外で尚且つ着衣状態でオシッコをするというのはとても難しいものです。
脳はやってはいけないということを学習してリミッターをかけているので力んでもなかなか出ることはありません。
もちろん手足を縛られて監禁されるなどの危機的状況下において漏らすことはありますが「今日の晩御飯何にしようかな〜」なんてのんびり考えている時にオシッコを漏らすことはまず出来ないでしょう。
そこで僕は考えました。いつでもオシッコが漏らせるマシンがあれば世界中の人が嫌な誘いを心置きなく断ることが出来るのではないかと。
世界中の人がオシッコ漏らして幸せになって欲しい。
笑顔の溢れる世界を作りたい。
LOVE&PISS
製作開始

オシッコを排出するための動力として小型のウォーターポンプを使うことにしました。

電源がUSB端子だったので

切っておきます。
ちなみにウォーターポンプは5Vで動くものを使っています。

Arduinoを使ってあれこれします。
5Vを出力することができるArduinoの特性を生かしてスイッチを押すとウォーターポンプが動くようにしました。

スイッチ部分のハンダ付けをします。
時に意味はないですがLEDもつけました。
とりあえず光ってればそれっぽく見えるからです。
電子工作の基本ですね。

液体を入れる容器です。ちゃんと密閉できるものを選びます。

容器にウォーターポンプを入れたら穴を開けて電源コードと液体用チューブを出します。

穴のところはホットボンドで塞ぎました。
これで容器から液体が漏れることはありません。(これから漏らすんですけどね)

容器に液体を入れます。成人男性の排尿量(1回)である約200mlの水を入れました。
ここで本物のオシッコ入れてもかまいませんよ。
そして
いつでもオシッコが漏らせるマシンの完成

できました。

スイッチは腕時計型にしたので「お前、いつでもオシッコが漏らせるような機械使ってるんじゃないのか?」なんて怪しまれることはありません。
時間の確認をするふりをしてボタンを押すことができます。

胸ポケットにArduinoとバッテリーを隠して

水の入った容器は後ろポケットに入れておきます。

あとは容器から伸びるチューブを股間部分にセットしたら準備完了です。

それでは小生、漏らさせていただきます。

ポチッ

拝啓
夏が終わってもまだ暑い日が続いておりますが、お父さん、お母さん、いかがお過ごしでしょうか?
僕は今、深夜の部屋で一人オシッコを漏らしています。
あっ、漏らしてるといっても本当のオシッコではありません。(汗
「いつでもオシッコが漏らせるマシン」というものを作ったのでそのテストをしているところです。
この発明で今年こそニョーベル平和賞を受賞したいです。
でもその夢も叶いそうにありません。

僕はお父さん、お母さんにとても自由に育ててもらったと思います。
やりたいことはやらせてもらっていたいし、わがままも沢山聞いてもらいましたね。

でもそのおかげで僕は28年間とても幸せな日々を送ることができました。
本当にありがとうございました。

季節の変わり目ですのでお体に気をつけてお元気でお過ごしください。
お母さんの手料理、また食べたかったです。
さようなら。
マンスーン
たかや
オモコロ編集部
ビタパン
酉ガラ
カメントツ
増田薫
愛のサダ



八羽

戸部マミヤ
BIGSUN
寺悠迅






