ムーディーなセブンイレブン

スタイリッシュで開放的なセブンイレブン

ガード下の風情があるセブンイレブン

かっこいい石垣を構えるセブンイレブン
特にこちらは背筋を正して金のビーフシチューなど上等品を買いたくなるオーラだった。
こう比べてみると、新旧大小どんな姿をしていても、中に入れば同じセブンイレブンというのが何だか不思議に思えてくる。
貼紙が親切なセブンイレブン

2階への熱心な誘導を見てほしい。調味料のアナウンスまであるのは熱い。
建物の構造上、1階止まりのお客さんが続出したのだろうか。
ただでさえ滞在時間の短いコンビニ、諦めずに2階へ上ってきてほしいというオーナーさんの思いが貼紙となって表れているのかもしれない。
入口が2つあるセブンイレブン

大小の入口が2か所あるセブンイレブン。
小さな入口の愛らしさがたまらない。そこだけレンガ造りというのも良い。
子犬を見るとキュンとするように、セブンの小さな入口には人をときめかせる愛らしさがある。

正面に入口が2つ並んでいるセブンイレブン。
それに合わせてセブンのロゴ看板も2つ設置してある。
大きな店舗でもなさそうだし、なんで2つも入口が……?
右から入ってお会計して左から出るみたいな、流れるような動きで買い物が出来るというのか。
「吹き抜ける風」というあだ名で呼ばれる客になれるというのか。最高だ。
裏口から見るセブンイレブン

なぜ人は裏口に惹かれるのだろうか。
控えめな看板、パイロンにぽつんと停まった自転車。
普段のきらびやかな姿とは対照に、どこか寂しさすら感じるのに。

セブンイレブンはどんな人でも受け入れる。
平等に開放された空間、それがセブンイレブンなのだ。
だけど私は裏口を知っている。
薄暗くてひと気のない、誰も知らないような裏口を。
そこからこっそり入る時、ちょっとだけ誇らしげな気持ちになる。
その特別感が裏口に惹かれてしまう理由なのかもしれない。
おわりに
色々見て回ったが、セブンイレブンの豊かな表情には驚かされる一方だった。
特に私は田舎に住んでいるのもあって、都会のセブンイレブンは初めて見る形のものが多く刺激的だった。
みなさんの近くにはどんなセブンイレブンがあるだろうか。
変わった形のものを見かけたら立ち止まってじっくり観察してみてほしい。
それでは最後に、私の憧れをGIFで再現したのでご覧ください。

流れるように買い物して去っていく客「吹き抜ける風」
(おしまい)

かとみ







オモコロ編集部

私野台詞
たかや

彩雲
ペンギン
うらみち
シュゴウ







