データが用意できたので、次はチンコと同じ硬さのものを探していきましょう。測定対象として、フルーツを中心に12種類の食品を集めてみました。

※乾燥もちは測定せず。理由は「そのままお口に入れられるモノじゃないと、チンコ感が弱いから」。

やり方はチンコのときとほぼ一緒。軽くヘコむくらいの強さで押し込んで、数値を記録していきます。例えば、りんごは「シャリッ」と音がしたところで計測しました。

ちょっと難しかったのは、ぶどうのように皮が硬くて、中身が柔らかいもの。ヘコんだ拍子にセンサーが皮を貫通して、突然、負荷が抜けてしまうので、数値が読み取りにくいんです。
このような場合は、最大硬度を記録することにしました。たぶん、皮が破れるギリギリの強さになっていると思います。
で、全12種類を測定したところ、以下の結果が得られました。

なんとキウイが12.28で、勃起チンコ(12.65)とほぼ一致!
改めてチンコ気分で触ってみたところ、硬さに加え、絶妙な弾力もあって、確かにそれっぽい感じ。もうひとつ言うと、握るときに自然と力加減してしまうという点もチンコっぽい気がします。
当たり前ですが、人間には痛覚があるので、自分のイチモツが痛むほど強く握ることはありません。無意識的にボーダーラインを引いてしまうわけです。対して、他人のチンコだと痛みが感じられないので「ゴメン、やり過ぎた?」的なことが起こったりします。
でも、キウイは中身が柔らかくて、力を入れすぎるとグチャグチャになることが分かっているので、まるで自分の体の一部かのように、無意識的に力をセーブしてしまうんですね。
つまり……

反対に、股間のイチモツと違うところをあげるなら……

歯を使うと容赦なく噛みちぎれるんです。まあ、これまで食ってきた経験がありますからね。
自分のチンコだったら「歯が当たって痛い」どころでは済みませんが、これはかなり好都合な話。
だって、キウイこと第二のチンコはおいしく食べられるってことだから!
そして、おいしく食べられるなら

職場への差し入れにもできるってことだから!
不特定多数に配るだけで満足できないときは……

直接手渡しすれば、実食シーンがまんじりと見られますぞ!

何ですか、いきなり。

いやあ、普段お世話になってますから。差し入れでも、と思いまして。

キウイなんて久々ですよ。男の一人暮らしだと、フルーツなかなか買わないですからねえ。

いいカタさでしょう、さっきスーパーで買ってきたバツグンなやつですよ。

いただきまーす。



そ、そんないきなり……ガブっと噛まれたら……
キウイのお汁があふれちゃう……!

あー、久々に食うとやっぱりウマいですね。キウイ。

いっぱい買ってあるから
もっと……もっと食べてえええええええ!!

じゃあ、2個目もらってもいいですか?

でっ、でも、キウイこと第二のチンコは無限にあるワケじゃないから!
地球がなくなったら、この世界からキウイもチンコも消えてしまうから!!
だから、これだけは忘れないでほしいのおおおおおお!!

(おわり)

マッハ・キショ松







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