


こんにちは。イラストレーターの室木おすしです。
突然ですがみなさまはこちらのコンテンツをご存知でしょうか?

知らない?
2017年5月1日のオモコロの特集に書いた「悲しみゴリラ川柳」
ゴリラの悲しみを川柳にしてお届けするというものでしたが、
(例:ゴリラの哀愁を謳った川柳)

こちら世間を全く賑わすこともなく、ほぼ無風といったような風をインターネットにもたらしました。
しかし作者の私はなんとなく、これをコツコツ続けていけば何か面白いものになるのでは?と思い込み
単独のTwitterアカウントを作り、1年毎日悲しみゴリラ川柳を更新する事を宣言してしまったのです!

そうして生まれたこのアカウント。
(気になったら絶対フォローしてね!!!!!!)
果たしてどうなるのか。そしてどんな川柳が産まれたのか。
是非ともその目でご覧ください。
最後に告知もあるよ!
悲しみゴリラ川柳の夜明け

初回をいきなり使い回しで済ますというやる気の低さを見せてしまったが、(これも1年続けるため)
とりあえず私自身のフォロワーの方々や知り合いがフォローしてくれ、1週間で500人くらいに増えました。
が、そこからがジリ貧。
まずはその頃に公開した川柳のいくつかを紹介しましょう。

低音を褒めることもなくゴリラって死んでいくんだろうなぁという川柳。

野生ならそういうこともあるだろうし、沈んでいく親戚って言葉が面白いなという川柳。

当時いろはすのCMで水を錬成していた阿部寛率いる謎のグループに影響を受け詠んだ川柳。
これは200いいねくらいで、当時としてはそこそこ好評価でした。
しかし特に山場もなく2週間が経過。
このままフォロワー500人くらいで1年が過ぎてしまうのかな…?そうしたら地獄だぞ…?と恐れをなしていた頃、
ついに!
ヒット作がでました。
それがこちら!

悲しくも剥製になってしまったゴリラが詠んだ川柳。
これに600RT 1600いいねがつきフォロワーが1000人台に突入したのです!
その時のエピソードをひとつ。

いろいろな意味で救われました。
そして一度のヒットに気をよくした私はますます精力的に取り掛かることになり、
考えに考え、練に練り、思考を凝らした果てに悲しみゴリラ川柳は
わけのわからない
カオス川柳となってしまったのです…。
さっそく訪れる低迷期
一つのヒットが生まれると、心に余裕ができるのかと思いきや、次のヒットを求める苦悩の日々。
思考が脳みそを何周もした果てに出来上がった川柳たちがこれら。

は?

何?

なんなの?語呂悪いし。

鈍器で殴られたような衝撃でした。
一生懸命に考えていたものが、よく会う人間ですら全然意味がわからないものになっていたとは……
初心に戻ることを決めた出来事でした。
しかし苦悩の日々はつづく
なんとか初心を思いだし「シンプルにわかりやすく」を心がけるようにするも、所詮ゴリラにも川柳にもゆかりのない人間。
すぐにネタも枯渇していきます。
その頃の話。

私はこれを「ダイブ」と呼んでいました。
またこんなことも。

ゴリラの川柳を考えていたら、気づくと東大の本を買っていた事件。
そんな苦悩の中、出来上がっていった川柳たちをどうぞ。

そういう日もあるよね。

物扱いだよね。

書き文字もウホなんだね
どうでしょう。
どこか東大のインテリジェンスが感じられましたでしょうか。
さらにはこんなことも。

少し前までゴリラと全く無縁の生活を送っていたのに、気づけば家族も巻き込みズブズブのゴリラ生活を送っているなんて、人生ってわからないもんですね。





尊木

たかや
JUNERAY
ナ月


めいと
雨穴
オモコロ編集部






