秋晴の候、皆様におかれましては、そろそろ他人の内輪ネタを見たくなってきた頃かと存じます。

 はい。「お前たちの内輪ネタを教えろよ」の時間だ。

 

 他人の内輪ネタとは基本的に全然意味わからないし面白くもないもの、しかしどういうわけか大量に集めたら面白い。そういう企画だ。なんだかんだでPART8、13日の金曜日だったらジェイソンはニューヨークへ行っている頃。

 前回はこちら。

 他人の内輪ネタ、死ぬほどどうでもいいし興味ないよな。知らない内輪ネタを聞かされた時ってうんざりするよな。 そんな内輪ネタもいっぱい集めて並べてみたら、そんな全

 

 全部は紹介できないことをご了承ください。でも送られてきたのはしっかり全部読んでるからね。

 

変な先生や印象的なエピソードが内輪ネタになったタイプ
『エピソード型』

ニオイ

中学生のある日、昼休みに避難訓練がありました。僕は友達と体育館でしゃべっていたのですが、体育館には放送が流れなかったので避難訓練があることに気付きませんでした。
その結果、校庭に並ぶ全校生徒の前で「〇〇、いません」と僕と友達の名前が呼ばれ、先生たちに探されていたそうです。
訓練が終わったあと、いつも僕や友達に絡んできたA君が、「お前ら何やってるんだよ」と案の定上から目線で話しかけてきたのですが、そのまま調子に乗ったAは「ニオイで気付けよ」などというわけのわからないことを言い始めました。
ここから僕と友達の間では
「Aは架空の災害をニオイで察知する特殊能力があるらしい」
という謎設定が生まれ、よくAの真似をしながら「あれ?なんか臭わないか?……避難訓練だーーー!」と叫んで遊んでいました。 今となっては懐かしい思い出です。

めだまうで

 一見役にたたない能力が……みたいな展開好きだからA君にはニオイを感じ続けてほしい。

 

儀式

高校を卒業してすぐに友達が始めて髪を染めることになり、近所のドラッグストアでブリーチ剤を買い、友達の家でそれを使用した。
髪を染める友達は、服が汚れないように上裸になりブリーチ剤を塗った後、満遍なく染まるように、頭をサランラップで包んでいました。
すると、友達の一人がスマホで民族の音楽(?)を流し始め、その場にいた全員が友達の周りを回り始め、全員でゲラゲラ笑っていました。
その後も誰かが髪を染める時は毎回やっています。

茶髪

 精霊を降ろすのに必要なことだから。

 

一生

小学生低学年くらいの頃、兄とじゃれあって遊んでいる時、後ろから羽交い締めにされて「もう一生外れないよ」と言われた。
かなりガッチリ掴まれていて本当に一生外れないと思ってしまい、この世の終わりかと思うくらい泣いた。(兄と両親はゲラゲラ笑っていた。悪魔だ。)

それからもしばらく何かと羽交い締めにされて一生外れないと脅されて泣いていた。

今でも不意に身体のどこかを掴まれたりすると一生外れないと言われる

うんぼぼ

 一生外れないんだぞ、笑い事じゃないぞ。

 

すんごい

妻が料理を作ってくれたとき、「うまい!どうやって作ったの!?」と聞いたら「すんごい頑張って作った」と返されたのが妙にツボにハマってしまった。
以来、料理以外でも「どうやってxxxしたの?」というと「すんごいがんばってxxxした」みたいなやり取りを1往復するようになった。

 何事もすんごい頑張るとそこそこ上手く行くからな。

 

アポー

 僕が小学校低学年の頃、高学年の姉と二人で留守番している時にやっていた遊びがあった。それはボールでやるホッケーみたいなもので、部屋の対面に座り、ボールを手で弾きあい、相手の背後の壁に当てればポイントを獲得する、というものだった。
 やっていて白熱してくると姉が「アポーアポー!」と言い始めるノリがあった。姉によるとアポーさんという人が憑依している状態らしい。アポーさんになるとプレーに勢いがついて手強くなった。僕はアポーさんが大好きだった。
 しかし回を重ねるにつれ段々姉がアポーさんにならなくなってきた。「アポーさんは?」と聞くと、「今はちょっとね。」とかいって出し惜しみ、ピンチになったタイミングで「アポーーー!!」と叫び登場したりするようになった。
 そしてとうとう姉の口からアポーさんの死が告げられる日が来た。僕が「アポーさんは?」と聞くと、「アポーさんは死んじゃったんだよ。」としか答えてくれなくなった。
 それ以来アポーさんを見ていない。いつかまた会いたいなあ。

弟たち

 死にかけてたのにピンチの時だけは飛び出してくれた時期泣けるな。

 

見せもん

女子校時代に、自分がカタコトの日本語で友達に230円の肉まんを510円で売ってぼったくろうとするぼったくりごっこをしていたのですが、そのときに盛り上がりすぎて他の友達が5人ほど集まってきました。
そのとき、ぼったくりごっこをしていた友達がふざけて「見せもんじゃねえよ!!!!!」と集まってきた友達に向かって叫んだところ、それがあまりにもおかしかったらしく、卒業までの2年半「見せもんじゃねえよ!!!!!」が爆流行りしました。
学校にパイナップルを持ってきて人が集まってきても「見せもんじゃねえよ!!!!!」
階段の踊り場で組体操してても「見せもんじゃねえよ!!!!!」
どう考えても完全に見せものでしかないのに、見せものであることを認めようとしないのが本当に面白くて、大学進学で離れた今でも思い出します。

エレメント森

 見せもんに気を取られがちだけど、ぼったくりごっこも踊り場で組体操もかなりどうかしてる。

 

大学時代の話です。
僕と友人と先輩の3人で宅飲みをしていたとき、友人が先輩に恋愛相談をしていました。
その際に話の前後は忘れたのですが先輩が友人に「それは優しさじゃなくて甘やかしてるだけだよね」と言い、なんとなくそれが深かったので、僕が「うわ、恋愛の祖じゃん!!!」と言ったところ皆で目を合わせ爆笑しました。
それ以降、なにかしら深そうな行動やすごいことをするたびに「○○の祖」と呼ばれ辱めを受けるノリがありました。
(例:思考の祖、運動の祖、ひらめきの祖、笑いの祖等)

ゴッド魔羅

 世の中勝手に元祖名乗るやついっぱいいるしな。

 

プシュビー

誕生日に寿司食ってたら当時未就学児だった妹がイクラのことを「プシュビー」と言い何故かそれがめちゃめちゃおもろくて米が鼻から出てくるほどウケ倒して今でもたまにイクラのことプシュビーて呼んでます

もも揚げ

 不思議となんかわかるな、イクラのプシュビー感。

 

スチュアート

中学生のときスチュアートという名前のALTの先生が地元のローカル番組に出演した際、レトルトカレーに生のにんじんを山盛り乗せて「スチュアートカレー」と微笑んでいたのが我が家でツボにハマり、それ以来我が家では生焼けや生煮えのあまり火が通っていない野菜のことを「スチュアート」と呼ぶようになった

スチュアートカレー

 千切りならアリかもしれん、スチュアートカレー。

 

丹田

高校時代に弓道部に所属していました。私の学校では、弓道を教えられる先生がいなくて 基本的なことは先輩やまれに来る、おじいちゃん外部のコーチに教えて貰っていました。

初めてその外部コーチに教えて貰う時、最初に1時間ほどの座学を受けさされたのですが、『丹田(おへその下あたり)が〜、やっぱり丹田がうんたらかんたら…』とずっと丹田の話をしていました。もちろん射形指導の時にも 男子の丹田を触り、「わかるか!?ここの、丹田に力いれるんや!!」と言っていました。
初めてあんな強烈な人間に出会い、その衝撃で、私たち同級生は、なにか聞かれたことに対して分からなければ、すべて 「それはやっぱり丹田とちゃう?」と言っていました。
弓道部をとっくに引退した今でも、部活の同級生と話す時には、頭の中にハッキリと【丹田】という2文字が浮かんでいます。

かかかかかんとりー

 みんなも何か質問する前に丹田に力を入れてよく考えてください。

 

強い仲間意識や友情が生んだタイプの内輪ネタ
『ハイコンテクスト型』

ファイト

高校の時に陸上部に所属していました。
練習中の掛け声で「頑張っていこー」や「ラスト1本!」などがある中に「ファイトー」という掛け声がありました。
このファイトーという掛け声を普通に言う分には何もないわけですが、誰かが中島みゆきのファイト!のサビのどあたま「ファ↑イトォ」のイントネーションで言った時にはそれを聞いた部員はいかなる時でも「戦う君の歌を戦わない奴らが笑うんだろうファイト冷たい水の中を震えながら登ってゆけ」と続きのサビを歌わなければならないという身内ネタがありました。
軽いアップ中ならいいのですが、走り込みなどとてもきつい時でも、この身内ネタは絶対とされ「誰が言ったんだよ!」「中島みゆきふざけんな」など皆が愚痴りながらなんだかんだ楽しんで歌っていました。

おさきまっくライト

 あのサビ地味に早口だから尚更キツそうだ。

 

ソルジャー

中学の頃、急に攻撃して「気をつけろよ。俺がソルジャーならお前死んでたぞ。」と忠告するのが流行っていました。
特に、ホウキというわかりやすい武器を持つ掃除の時間には頻繁に攻撃が発生するため、みんな警戒し挙動不審になっていました。
攻撃しようとした際、同時に相手も攻撃しようとして目が合ってしまうことがときたまあったのですが、その時はお互いニヤリと笑いながら無言で自分の作業に戻っていました。

戦士

 お前がソルジャーじゃなくてよかったよ。

 

活動

いじられキャラの友人を含む数人と恋愛の話をしていた際、いじられキャラの友人が、「いじられキャラだと活動がしにくい」と発言。それ以来仲間内で恋愛のことを「活動」と称し「最近活動してる?」とか「活動したいな〜」などと使っています。使うたびに安易に笑いを取れます。

のうみそないマン

 命短し活動せよ乙女。

 

物語

小学校の難しい言葉を使いたい盛りのとき、「マジ?」「うそやろ?」の代わりに「それは…物語ではあるまいねぇ?」と勿体ぶって言うのが流行りました。 ただそれが流行ったのは僕の属していたグループとは違うグループ内だったので、僕自身は憧れながら言えずじまいでした。

さげじま

 小学生にこれ言われたら5分くらい笑い転げると思う。

 

脱税

友人たちに、領収書の但し書きについて尋ねていたときの話です。
但し書きは細かいほうがいいのか、税務署にどう受け取られるのか….などの真面目な話をしていたのですが、最終的な話の締めの「但し書きは全部“脱税の為”と記載しろ」というボケが妙にツボにハマってしまい、以降お店で領収書くださいの流れになるたびに、後ろにいる人間が小声で「但し書きは脱税の為でお願いします」という内輪ネタが生まれました。

忠太郎

 あながち間違いでもないしな。

 

冒険

中学一年生の頃、私は合唱部に入っており、よく友だちと歌いながら帰っていました。
ある時「わがマイルストーン」という曲の練習が始まりました。その曲の冒頭の「光る街角で出会う眩しい愛」という歌詞が気に入り、部活帰りの夕暮れ、電灯に照らされた一角を「光る街角」と呼んでいました。
仲のいい友だちとは離れがたく、ついつい立ち話が長引くものですが、私たちはあてのない寄り道を「冒険」と称し、電柱によくくっついている謎の箱を「セーブポイント」と呼んで、鍵穴が隠されている銀色の丸いやつを回したりしていました。
中2の途中で引っ越したので、冒険は1年もしていませんでしたが、今でも光る街角を見ると頭の中を曲が流れ出すし、セーブポイントがあの子のことを思い出させてくれます。

あのすけ

 こういうノスタルジックなやつに弱いんだ俺は。

 

タウン

小学校の近くにエロい写真入りの広告やメモ、大人な求人がたまに捨てられていたり貼られている電話ボックスがあった。バレると怒られそうなので見に行くときは、今日電話してみる?とかタウンページ→タウン→町探検行く?とか隠語を使ってた。上級生が親にバレてパトロールされるようになり、そのせいか貼られなくなってしまったが。

タウン

 最高。

 

オーケストラ

学校のトイレに音姫がないので、トイレ行った時誰かの「オーケストラ」の一言があれば全力で歌い踊り叫ぶ。 排泄音をいかに聞こえなくするかが大事です。

さあ~

 踊る必要ある?

 

多様性

友達の輪の中でアブノーマルな性癖が発表されたとき、それを聞いた周囲は「趣味嗜好は人それぞれ違う」「私にはわからないけどそのままのあなたでいいよ」「多様性を認めていきましょう」などど言って多様性を認めるノリができました。
目の前で急に多様性を認め出す=変わり者扱いされている なので、「お前すぐ多様性認めるじゃん」「多様性を認めるな」と認められた側が言い返すまでがセットになっています。

無記名

 認め合っていけ。

 

よく2人で遊ぶ友人がいるのですが、私も友人も女だけど身長が170cm台の高身長なので、脚の長さをネタにしています。
わざと脚を踏んで「あーっごめん!脚が長いから…」と言ったり、旅行のための夜行バスを選ぶときも「うちら脚長いからこのバスだと狭いかも…」と言ったりしています。
他の人に言うと嫌味になってしまう言葉を言えるのが気持ちいいです。

コードレス日傘

 これも最高だな。

 

もはや完全に意味がわからない
『意味不明型』

乳首当て

高校時代、私の両隣の席の男子二人が、昼休みになると毎日私を挟んで無言で乳首当てゲームをしていました
ターン制で、互いに礼をした後に先行が相手の乳首を一度押し、手を戻し、また礼をした後に後攻が乳首を押し、礼をし、解散する、という手順 終始無言でした

蟹システム

 そこまで礼節を重んずるなら人を挟んでやるな。

 

ドッヂ

水泳部だった高校時代、練習開始の時間まで同期と後輩の男子ほぼ全員で野球拳ドッヂや上裸ドッヂをしていました。しかし、刺激が足りなくなった私たちはち○こドッヂなる遊びを作りました。
名前の通り、ち○こ以外にボールを当ててはいけないルールで、さらに避けると流星群の刑にされます。(流星群の刑は、受ける側はプールサイドに寝転がり、攻める側がボールをち○こに当たるまで山なりに投げるというものです。)
最初のうちは1球ごとに悶絶していましたが、最終的にストイックな後輩の1人はち○こにボールを当てられても、痛くなかった場合は「竿だな、、」と言い、相手にボールを投げ直すよう要求していました。
ちなみに、名にドッヂと付いていますが、3対3で戦闘不能になるまで戦うため、ドッヂボールの要素はあまりありません。
顧問の先生が生物の先生でしたが、これを初めて見た時に微妙な顔で「生物の先生として言わせてもらうけどな、、お前ら生物として間違ってるぞ、、」とつぶやいた情景が忘れられません。

生物として間違ってる人

 急所の扱いがカジュアルすぎる。

 

海苔

小学生のとき、誰かの家に遊びに行くと、その家の子ではないまた別の誰かがおもむろにキッチンに消えていき、刻み海苔を袋ごと抱えて食いながら戻ってくるのが死ぬほど面白くて流行ってた。
人ん家の食べ物を我が物顔で食ってることと単体で美味しいものではない刻み海苔をなぜか頬張ってるのが面白くてめちゃめちゃ笑ってた。
今考えると狂ってるし普通に窃盗だから縁切られてもおかしくない。

 めちゃめちゃ笑ったけど真似しないでください。

 

ケルヒャー

大学生の頃の話です。
友達が、前触れなく「ケルヒャー」と小さな声で言い、私が「え?!ケルヒャーの話?!」と大袈裟に食いつくと「いや、ティファールの話だよ」「ずっとティファールの話しかしてないよ」「今ティファールの話でしょ?」と否定する一連の流れがありました。
更に、否定をし続ける中で「ケルヒャー」と再び友達が小さい声で言い、私が「え?!!今ケルヒャーって言った?!」「これケルヒャーの話?!」とケルヒャーに異様に食いつくというところまでセットの流れでした。

発祥も意味もわかりませんが、かなりの頻度でやっていた覚えがあります。

 ティファールはどこから出てきたんだよ。

 

競り

体育館でのノリ。
誰かがスライディングをしてくるのを足で止めて「アイ!イチバンイチバンイチバン…アーー」と築地マグロの競りをよくしていました。

餓者髑髏

 スライディングしてくるやつを最初に冷凍マグロと判断したやつすごいな。

 

プランクトン

高校生の時の話です。吹奏楽部だった私は、コンクールの帰りに部員のみんなとバスに乗っていました。

なりゆきは忘れてしまいましたが、その時なぜか私が着ていた服のポケットにプランクトンが入っていることになり、しかも誰かに「プランクトン生きてる?!」とプランクトンの状態を問われると、ポケットに手を入れプランクトンを取り出すフリをして生死を確認していました。(生きているかは私が決める)
生きていれば先輩も含めみんなで全力で喜び、死んでいれば全力で悲しんでいました。

当時はなぜかそれで全員死ぬほど爆笑してしまい、クセになってその後も半年くらいは定期的にポケット内のプランクトンの生死の確認が行われていました。

 あいつはポケットにプランクトンを入れているって思われるまでに何があったんだ。

 

突撃

中学生の時、クラスのだれかが「突撃ーー!!!!」と叫ぶとみんなで「うおおおおお!!!!」と叫び、クラスのだれかに突撃して教室の角に押しやり、おしくらまんじゅうの要領でぎゅうぎゅうするのが流行った。
突撃される人はランダムなので、昼休みはだれも教室の角に行かず、真ん中でスタンバっていた。
ある日、突撃のターゲットとなった人が大声で「突撃いいいいい!!!」といい、ターゲットを声量で変える、「突撃返し」が発明された。世はますます戦乱の時代に突入するのであった…

武田しんげんもち

 全員誰がリーダーなのかわかってないのがバカで良い。

 

中学のとき、クラスの男子の1人の乳首が青いという設定になった。学校に持っていくような水筒は蓋のシリコンがちょうど乳首のような形で、しかも青かったのでクラスで誰かが水筒を飲むと必ずその男子に報告がいってました。

ねのの

「あいつお前の乳首みたいなの吸ってたぞ」

 

桃色

小6の修学旅行の夜でした。 コソコソと喋っているときに、隣で寝ていた子が 「……桃色ちんこ..」と言い、皆で大爆笑(その場の空気感もたまらず)しました。
次の日からその子は「ももちん」と呼ばれるようになりました。

飛鳥文化

 翌朝起きたら不名誉なあだ名がついてんの怖すぎるな。

 

ひらにひ〜

小学校低学年の時に3つ離れた姉と行っていました。
ポケモンカードの50のダメージポイントをおでこにつけて、「おだいかんさま ひらにひ〜」と一定の音階でどちらかが2回言ったらもう片方がハモリながら「おだいかんさま ひらにひ〜」で入場してきます。(この時はナマステのポーズ) 二人揃ったら、「オダイカンサマヒラニヒー?」「オダイカンサマヒラニヒー!!!」と歌いながら踊り狂います。最後は、「おだいかんさま〜?」 「ひ〜ら〜に〜ひ〜」と言いながら正面に向かってお辞儀をして終了。
「おだいかんさまひらにひー」という言葉はその当時姉が漫画で読んだと言っていたのですが、調べてみても漫画もセリフも見当たりません。 今でも「おだいかんさま」の記憶は2人ともあるので思い出しては爆笑してます。

 多分「平に」がバグってこうなったんだと思うけど、頭にダメージカウンター貼り付けてたのはマジでなんなの。

 

 今回はここまで。書籍化の話待ってます。ください。

 皆さんもこれを読んで「そういえばうちも内輪ネタがあったばい」と何か思い出したらぜひこのフォームから教えて欲しい。記事がまたウケたらまた紹介するかもしれない。