およそ2年間に読んだ「いる人」の中から頂点のいる人が決まる!

 

シーリングライトの虫。

 

今までにいた人】

・葛根湯に全幅の信頼を置く人(惑星兵器アークトゥルス)

・遊園地で身長制限のアナウンスがあったとき、グループの中で一番背が低い人に「あれ?大丈夫?」と言う人(あっきょ)

・ハイチュウを食べた後に、のどの奥で膜が張ったように変な声になる人(うなぎ犬)

・未だに散髪と失恋を結びつける人(オポッサム吸引器)

・「なんか歯に詰まってるな」と思って舌で取ろうとするも、なかなか取れないので、思い切って手を突っ込んで取ると、剥がれかけた歯茎だった人(踊らないポンポコリン)

・ロフト付きの家に住んでて「ロフト羨ましいなぁ」と言うと「でも結局ただの荷物置きになるよ」と言う人(ウッディ)

・電車で泣く人(どみ)

・床屋で髪を洗われたとき、目の上や耳の中に残った水に対して「あれ?これちゃんと拭き取られるかな?」と一瞬不安になるが、間違いない手さばきで拭き取ってくれる理容師(ブレーメンの翻訳隊)

・「課金はしてないから!」と怒る人(桃子グランドキャニオン)

・ボーリングで、自分の番以外、ずっと携帯してる人(おうどん)

・つけ麺を過小評価してた過去を、大きい声で何度も話す人(あんころ餅沼沼)

・眠るまでの間、布団の中の冷たい部分を探す人(工事中)

・アルバムで見たら、そうでもないクラスのマドンナ(モニカ)

・テレビを見ながら、YouTubeを見る人(カニ缶)

・合宿で料理を作っている人に対して、そのときだけ「シェフ」と呼ぶ人(ヒラメのムニムニ)

・携帯電話の契約やクレジットカードの支払いの際、タブレットに指やタッチペンでサインを求められ、グチャグチャの字になっちゃうとき「なんか下手になっちゃいますね」と、店員に字の汚さを自分のせいじゃないと、しれっと言い訳する人(ブレーメンの翻訳隊)

・休日家にいる時間のことを「もったいない」と言う人(サグ)

・ライブなどのアンコールで、拍手の起点になろうとする人(しんや)

・サウナの中で鼻をかむ人(室木ゴリラ)

・「下手なカフェより、セブンのコーヒーのほうがおいしいよね」と言う人(コーピー)

・手の甲で感触を確かめる人(ロンサムペンギン)

・定食屋に数人で行って、同じメニューを注文すると気まずいかなって思う人(カニ缶)

・トイレの水を先に流して、流れ終えるまでに先に小便し終える人(雨の日は寝る)

・紙袋を取っておく人(都営前立腺)

・別れ際、お辞儀を5回ぐらいする人(頭イカレポンチ)

・「俺に敬語なんて使わないで良いからね」と笑いかけてくる先輩(みねうらオランゲ)

・有名店を「まあ、地元の人はいかないけどね」とあざ笑う人(オバマ)

・「令和」の良さをしきりに褒める人(トンオフ)

・ブラッドピットのことを「そこまで好きではない」と評価する人(クリック)

・よく分からないメニューが多いから「オススメはなんですか?」と聞いたのに「全部」って返してくる、店長が一人で切り盛りしてい
るような、こだわりが多めの店の人。(万年ダイエッター)

・未だにディズニーのきぐるみに気を遣ってる人(ポン太)

・「ぽたぽた焼きが好きな人に悪い人はいないから」と言う人(キンタマーニ東京)

・コンビニで貰ったレシートを、小銭を財布へ送り込むための滑り台として利用し、そのあとレジですぐ捨てる人(カーネル)

・飲食店でメニューを見たいけれど、立ち止まると中にいる店員さんに「あの人入ってくるのかな?」と思われるので、立ち止まらずに
、気持ちゆっくりめに歩いて、横目でメニューを確認する人(グリグリグレート35歳)

・ちょっといいことを言った有名人に対して「○○さんが日本の総理大臣だったらいいのに」と安直なリプライを飛ばす人(都営前立腺)

・旅館の部屋に置いてあるお菓子を、かたくなに食べない人(ペダゴジー)

・旅行や飲み会の出欠をとるとき「候補日に○、△、×をつけて返信してください」と案内を出すと、全候補日を△で返信してくる人(ポソノッポロ)

・風俗店に「社会勉強のために行きたい」と言う人(桜井たかし)

・何が食べたいのか分からなくなったのか、お昼の時間帯にコンビニのお弁当コーナーで立ち尽くしている人(キンタマーニ東京)

・防災バックにルービックキューブ入れる人(場のウンコ論)

・何かの写真を見て「回復させる奴から倒さなきゃいけないやつじゃん」と言う人(イチナ坂)

・「東京フレンドパークか!」というツッコミに対し「東京フレンドパークってなんですか?」と聞いてくるフレンドパークを知らない若い人(丸腰デザイナー)

・全員が座れる程度の混み具合の電車内で、申し訳なさそうに飲み物を飲む人(ローキック)

・複数人いる部屋に入ったとき、絶対に知り合いじゃないと分かっているくせに、チラっとこっち見てくる人(ペダゴジー)

・引っ越した人に対して「○○んちの家の中で、花火やろうぜ!」と言う人(ピアニカ)

・URLにつける「WWW」のことを「ダボダボダボ」と言う人(ポソノッポロ)

・音のしない拍手をする人(場のウンコ論)

・食べログ3.8点ぐらいの店に行ったときに「3.8はつけすぎかな~」って言う人(シーバス)

・何にでも「説」を付ける人(ポン太)

・大阪にいる人:電車が揺れる度に「この人運転ヘタやねぇ」と言うオバサン(モニカ)

・その分野に詳しい人たちがたくさんコメントしている学術系の記事や動画に「うん、分からん」とコメントする人(缶詰工場)

・飲み会の後に残った皿やグラスをまとめて端に寄せる気遣いをする飲食バイトの経験者(ハオ太郎)

・空いている路線バスで運転席の後ろの小高い席に座っている大人の人(あそこは子供のためのお楽しみ席だと思うのです。いい大人が空いているときに一人その席に座り、かといって「私は大人ですから、子供のようにこんなもので楽しむつもりは毛頭ありません」といった、ただただお楽しみ席を殺しにかかるだけのその振る舞い、実に許しがたい。それは例えば、遊園地のジェットコースターの長い列を横目に、ファストパスでごぼう抜きにしておきながら、終始真顔でそれに乗り、帰り際、またその列を通り過ぎながら「あんまりだったな」とか言うその行いに同じ。実に、許しがたい。翻ってバス中では、あまつさえそこに憂いの表情まで加え、あたかもこの世の全ての悲しみを知っているかのごとき顔で、でもそこにはどこか、そんな自分が嫌いじゃないという顔でそこに座っている奴がいる。その一面を隠しきれない、というよりかは、むしろアピールしてさえいる。しかし、現実に起きている事は違います。この世の悲しみを知りながら、この世を憂いておきながら、その実、お楽しみ席に座れない悲しい子供を生み出す張本人に、相なっているわけのです。そう、もはやこれは喜劇です。そこまでいけば、乗客としてみな平等な立場にあるはずの大人たちの中で、一人小高い席に座っているその様子は、なんと言いましょうか、もう自ら進んで辱めを受けにいっているようにさえ見えます。景色は流れ、乗客が一人、また一人と降りゆく中でも、そんなことなどつゆ知らず彼らと言えば、終点までそれを演じているばかりで、運転手の終わりの合図で、舞台は終わっても演技は終わらず、降りゆき一向定まらないかに見えるフェイクの足取りは、丁寧に犬の糞やドブを避け、キラキラした街の中へと消えてゆくのです。そしてもう乗客の誰もいないバスで、運転手に催促されるまで、お楽しみ席の前で立ち尽くしていた私。この私のいまどう考えても悲しみでしかない、この悲しみも、いつかは喜劇と呼べる日がくるのでしょうか?)

・「サンドウィッチマンのネタは、誰も傷つけないから好き」と評価する人(腐った肉)

・「消費税が10%に増税したのは嫌だけど、キリが良くなったから計算しやすいじゃん」と前向きに振る舞う人(岩鬼正美)

・中目黒とか原宿とかの、都心にある小学校を見た時に「こういうとこに通っている子供って、どんな大人になるんだろうね」って言う人(かまど)

・寄席会場で、落語のオチ直前でもう拍手する奴(かまど)

・スマブラやマリオカートで、絶対にヨッシーしか使わない人(タタ)

・旅行で宿泊先の部屋に着いたとき、誰にいうでもなく「このあとどうする?」とちょい大きめの声で言う人(しんや)

・何か聞かれたときに、やたら「基本的に」と言う人(ポソノッポロ)

・YouTuber等が、コメント欄で視聴者の意見を募った際「既出だったらすみません」とコメントの最初に予防線を張る人(ハイドロ)

・明らかに大丈夫じゃないのに「大丈夫」と言う人(れいじ)

・安い梅干しを1秒で食べ終わる人(場のウンコ論)

・iPadで写真を撮る人(ロンサムペンギン)

・自分の家で、友達が来たときだけトイレに鍵を掛ける人(隙間にしらたき)

・2人前からしか頼めないのに、1人前の値段で表記している鍋料理(オバマ)

・携帯で通話が終わった際に、口を半開きにし、アゴをとても引きながら通話終了ボタンを押す人(キンタマーニ東京)

・中華料理屋の定食についてくる卵スープの味が薄くて、悲しい気持ちになる人(うなぎいぬ)

・良い餃子と、そうでもない餃子の区別が付かない人(場のウンコ論)

・小便器が混んでるときに、大便器で小便をする人(都営前立腺)

・眼鏡屋さんの前にある眼鏡洗浄機を使って、そのまま眼鏡屋には入らずに帰る人(ドレック)

・休日に電車に乗り、混み合ってきたときに「満員電車だね」と言うと「この程度で満員なんて言ってたら、朝の○○線には乗れないよ」と言う人(毛玉)

・フードコートでセルフサービスの水を取りに行ったとき、席にに戻る前に、一口飲む人。また一口飲む分を見越して、ちょっと多めに水を注ぐ人。(ドスケベパウダー)

・じゃんけんで「最初はグー!ジャンケンホイ」の合図が加速していく人(セロリユ)

・SNSなどで、ごはんに黒ごまが掛かっているような写真に「一瞬、虫かと思いました」とコメントする人(私だ)

・エアコンのリモコンで、OFFボタン押して「ピッ」って鳴ったのに、またONボタン押して、OFFボタン押して、「ピッ」を合計3回押して安心する人(OKC)

・「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれ「いいです」と答える人(ハミデント)

・本当は水ようかん嫌いじゃないのに「水ようかん好きじゃない」と言う人(場のウンコ論)

・銀行のATMで、画面上の「お預け入れ」「お引き出し」「お振り込み」が、一瞬どれがどれだか訳が分からなくなって、適当にボタンを押して間違える人(ブレーメンの翻訳隊)

・「陽性」「陰性」という文字面を見た時、「陰性」のほうが悪く感じちゃう人(ブレーメンの翻訳隊)

・近所の人が、家を出入りしている気配がしたら、一旦待って、物音がしなくなってから家を出る人(塩ビ坂)

・なんとなくマーマレードを避ける人(うす皮)

・オムライスを食べるときに何一つとして音がしない人(場のウンコ論)

・視力検査で、本当はある程度分かっているのに「あー、右?」「えー、下?」とちょっと悩む振りをする人(ピアニカ)

・頭上の蛍光灯が切れかかってるにもかかわらず、絶対自分では取り替えない人(江戸川区の怨霊)

・迷子の人やペットを二人で手分けして探した後、合流して、片方が「見つけた?」と聞いたのに対し「いや、見つからなかった。そっちは見つけた?」とわかりきったことを聞いてくるドラマやアニメのキャラクター(ムベボッホ)

・カップラーメンを食べるとき、調味油や液体スープを注いだり絞り出したりした後、小袋の開け口の先をちょっとお湯につけることによって、開け口についた若干の油やスープを最後まで使い切ろうとする人(ニッキ)

・空気清浄機が効いているか不安で、手を添えて吸引力を確かめてみる人(おすしの名前)

・軍手を丸めて、ものすごい遠くまで投げる人(場のウンコ論)

・有料ロッカーに、嫌味を向ける人(江ノ島)

・「ゲーム実況やりたいんだよね~」を言い続けたまま、日常のタスクに埋没していく人(フロー)

・Twitterのトレンドに上がったワードに対して「○○(自分の好きなコンテンツ)のことかと思ったら違った」とコメントする人(フェイス国宝)

・居酒屋でアイスを頼もうとする人に対し「あとでコンビニで買えば良くない?」と言う人(廃品回収車)

・水深1cmだけ飲み残したペットボトルを、ローテーブルの上に何本も置いてる人(うめえ梅)

・近所のよく通る道にあるカーブミラーが一体どこを映しているのか分からないまま生活している人(場のウンコ論)

・「今日こそは新しいラーメン屋を開拓するぞ」と意気込むも、結局行きつけラーメン屋にしかいかない人(ハッスィー)

・「それもうラーメン食えるじゃん!」という時の値段が、550円ぐらいの人。(場のウンコ論)

・朝、布団から起き上がろうとしたはいいが、途中で諦めて、ヒョウのポーズでしばらく動かない人(ビーン豆岡)

・友達と電車に乗っていて、どちらかが降りる駅が近づいてきたとき、その駅に到着する時間までに終わる話題を探すために、一時的に無言になる人(バブルス君)

・美容室でシャンプーされる際、フェイスガーゼを鼻息で飛ばさないように、呼吸を限界まで浅くする人(ドアーマン)

・LINEのグループで、誰かがボケでスベった後、グループを退会するというボケをやる人(カーネル)

・音が出るおもちゃの音の出るところに、ガムテープを貼る人(場のウンコ論)

・おっとっとを飲む人(油軸)

・家に遊びに来た友人に本棚を見られ「本いっぱい有るんだね」と言われて「いや~でも結構売っちゃったんだよね」と返す人(さんかく)

・「ここら辺、昔住んでたんだよ。住んでたとこ、見に行く?」と、昔住んでた所を見せようとする人(ほけきよ)

・「あざらしの鼻の穴にうなぎが詰まっちゃった」みたいな、動物のほんわかするニュースに対して「もうこういうニュースだけでいいよ」とコメントする人(海底火山)

・空港の保安検査所で、金属探知のゲートをくぐったあと、どこで止まっていいか微妙に迷う人(場のウンコ論)

・靴屋に行くと、5分ぐらいで帰りたがる人(油軸)

・大袋のポップコーンをみんなで食べた後「最後に残ったカス、飲んでもいい?」と立候補するやんちゃな人(渡米戦慄戦)

・天秤のイラストを描いて、心の葛藤を表現するときに、重要視する方(最終的に決めた方)を上に上げて描く人(場のウンコ論)

・ドアを次の人のために抑えるが、すぐに離す人(ルービック修士)

・友達と一緒にいるときに「この人と自分の関係は“友達”と呼んでいいのだろうか?」、「そもそも友達とは一体なんなのか?」を考
えてしまう人(うずまきグルグル)

・いきなりステーキで、赤ワインと玉ねぎを頼んで、ステーキから出た肉汁と合わせて、グレービーソースを作り出して食べる人(カーネル)

・ゲームに出てくる砂漠ステージが嫌いな人(カーネル)

・証明写真を録らないといけないとき、どこに照明写真機があるか思い出そうとしたら、ないところにもあるような気がしてしまう人(ほけきよ)

・肉離れしたことないので「肉離れしたいななあ」とうっすら思ってる人(場のウンコ論)

 

皆さん、たくさんの投稿ありがとうございます!

 

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◆おたより◆

新コーナー【あの事件】

昔の級友などに会った時に何回も同じ話してるけど笑っちゃうような、

仲間内での語り草になっている「あの事件」を聞かせてください。

どんな小さな事件でも構いません。

 

 

【メールコーナー「いる人」】

あなたの周りにいつの間にか「いる人」に気づいたら、ラジオまでメールをお送りください。

 

例)

・「寝る前にコーヒー飲んでも眠れる」という自慢をする人

・どんな話でも「人それぞれだからね」で片づける人

・缶ビール飲んだあとに缶を見る人