あの頃の自分たちの感性をチェック!!!
©Nintendo
我が家に『どうぶつの森+』がやって来たのが2002年、最後に遊んだのが約12年前の2014年。つまり、この村には「2001~2014年までの我ら4兄弟の感性」がそのまま刻み込まれていると言っても過言ではないはず。
ちょうど私たちが小学生~中学生くらいの頃か……
ということで、当時の我々の感性をチェックしたいと思います。
当時の感性が刻まれてるっていっても、ゲームキューブの『どうぶつの森+』ってSwitch版の『あつまれ どうぶつの森』とかと比較すると、カスタマイズ要素なり少なめだったよね?
たしか『どうぶつの森+』は村人(プレイヤー)の顔すら自分で選べなかったから、最初はカワイイ顔になるまでリセマラみたいなことをしてた気がする。
※『どうぶつの森+』では村人の容姿を自由に選べなかった
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最近のどうぶつの森と比べると、『どうぶつの森+』の村人って謎の角生えてるし、謎の三角帽被ってるし、正直ちょっとダサかったよね……
でも、なんか服のカスタムはできたよね?
たしか仕立て屋で自分がデザインしたオリジナル服が作れたはず。
©Nintendo>>ということで、仕立て屋へ……
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いや、ラインナップ偏りすぎじゃない??
ポリンキーみたいな柄をデザインした奴にほぼジャックされてる。
あ、この柄、俺が小学生くらいの時にデザインしたやつだ!
同じデザインなのに、なんでこんなにたくさん……
小学生のやることに「なんで?」とか無いから。
そういえば持ち物メニューにも服のデザインが登録できたはずだから、そっちも見てみよう。
©Nintendo
小学生らしく、星のデザイン多いな~。
たしか、作品名も自分で決められたはずなんだけど……
©Nintendo作品名①『あじさいのつもり』
”つもり”って何???
だいぶ抽象化されたあじさいだな……
”つもり”だとしても作品名は「あじさい」でいいでしょ。
自信の無さが表れてる。
この模様を「あじさい」と言い張る一方で、「つもり」と注釈をいれる感性なんなんだ。
大胆さと繊細さが混在してる。
©Nintendo作品名②『はなくそ、』
最後の「、」は何なの……?
もしかしたら、鼻くそを表現しているのかもしれない。
だとしたら、ユーモアセンス小学生すぎる。
いや、今の小学生はもうちょっとセンスあるよ……。
©Nintendo
そういえば、自分の家のハニワに留守番メッセージの登録できたよね!
あ、そういえばあったような……
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あたし、なんてメッセージ登録してたか全然覚えてないな~
まぁ、普通に「今留守にしてます」とかじゃ……?
©Nintendo【妹の留守番メッセージ】
なんだこれ。
なんだろう…
©Nintendo
©Nintendo【兄の留守番メッセージ】
なんだこれ。
なんだろね。
あの頃の自宅を訪問!!
村の地図。駅の前に兄弟4人の家がある ©Nintendo『どうぶつの森+』では、最大4人まで村人を登録でき、それぞれの家を持つことができます。
我が家はちょうど4人兄弟だったので、村には4兄弟の家が存在します。
ということで、「あの頃の自分たちはどんな部屋を作っていたのか?」をチェックするため、兄弟それぞれのお宅訪問をしてみたいと思います!
①シュゴウの家
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ということでまずは俺の家から行こう。
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うおぉぉぉ~!! なつかし~~!!!!
モノが多くて床がかなり埋まってるな。
なんか、スペースがあると家具とか雑貨を置きたくなって……。
現実のあんたの部屋も雑貨とか観葉植物とかモノ多いから、そのへんは現実とリンクしてるのかもね。
©Nintendo
あ、カエル飼ってる。
ああ、これは……
©Nintendo
どうぶつの森って、カエルの住人がいる一方で釣りで普通にカエルが釣れるから、そんな”この世界の矛盾”に気がつけたのが嬉しくて記念に飼ってた。
ガキ仕草すぎる。②姉の家
©Nintendo
次はあたしの家か~~。
当時は何歳くらいだった?
どう森をよくやってた時期は、小学生高学年~中学生くらいかな?
©Nintendo
なんか……かなりオシャレ!!!!
めっっちゃセンスよくない?
小~中学生の頃につくりあげたにしては、かなり大人びた空間だ……
カントリー調の家具で揃えてたんだよね~~
©Nintendo
こことか、左右対称じゃなくてL字にソファを配置してるのもオシャだし……
©Nintendo
「ベッドに日差しが差し込む配置」とか、「収納棚はパーティーションで隠す」とかも、かなり細かいこだわりを感じる……
「ここはパーティションで生活感を隠そう」なんて生活すぎる発想、普通は中学生で湧いてこないって。
©Nintendo
今見ると、緑の床に赤のソファという色の組み合わせは結構ハイセンスかもしれない。
モノが少ないのもすごい。引き算のオシャ。
子どもだったら普通、置きたい家具あれこれ置いちゃうもんだよ。
あの頃は「壁沿いは家具を並べる場所」という謎の固定観念があったもん。
姉は今の現実の部屋もオシャレだもんな~。③妹の家
©Nintendo
次はあたしの家ね。
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お、かなり女児感のある部屋!!
『どう森』よくやってた時は小学生1~2年生くらいだったからね。
やっぱり、女子は「ラブリー家具」置きたくなるよね~
真ん中の机だけはラブリーシリーズ入手できなかったんだろうな……④兄の家
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なんか、家の前の時点でめっっちゃ汚いんたけど!!!
家の前にモノが散らかってゴミ屋敷みたいになってる……
©Nintendo
そして家の中も、なんか汚い。
床には福引券とか株とか果物が散らばってるし……
兄の家の写真
あんたはリアルでもモノ持ちすぎて家中に散らかってるもんね……
いや、オシャレにしようと思えばできるのよ。ただ持ち物とか服が多くてどうにもならなくなってるだけで。
現実の自宅前にもモノが溢れないことを祈ってます。
まとめ
ということで、149ヶ月ぶりにどうぶつの森をやってみた結果、”あの頃”の自分たちを存分に感じることができました。
いや、もしかしたら……兄弟4人で集まってゲームキューブをやるというなつかしのシチュエーション自体が、”あの頃”を思い出させてくれたのかもしれません——

ということで、みなさんも久しぶりに兄弟で集まって”あの頃”に遊んだゲームをやってみてはいかがでしょうか?
以上、シュゴウがお送りしました!




(おわり)

シュゴウ



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