
BBハンバーグ
私と弟の中で流行りました。何かしらハンバーグの話が出てきた流れで、当時ブームだったあるある探検隊のリズムと手の組み方で、BBハンバーグと二度繰り返しながら左右にジャンプします。
ハンバーグ師匠が出てきた時、謎にテンションか上がりました。巴里パリ
何なの、なんか元ネタがあるんですか……?
怨霊
同棲している彼女は、彼女のスマホから『カービィ⭐︎マーチ』が流れている間だけ怨霊と化すという設定があります。
僕が洗面所で歯磨きをしている時などに遠くからデッデッデッデッとカービィ⭐︎マーチのイントロが聞こえてきたらそれは”居る”合図です。
音楽がだんだん大きくなり、今真後ろに居る…!!と思っても振り返ってはいけません。
部屋の扉の外からカービィ⭐︎マーチが聞こえてきても扉の方を見てはいけません。扉の隙間からこちらを覗く何かと目が合ってしまうからです。もりお
合ったらどうなるのかだけ教えてくれ。
メリッサじゃんけん
中学の部活で一瞬だけ「メリッサじゃんけん」が行われていました。
何かをじゃんけんで決める時、部員の誰かがおもむろにメリッサ(ポルノグラフィティ)のサビ部分を歌い出し、曲に合わせてじゃんけんを繰り返します。
君の手「で」切り裂い「て」〜とじゃんけんを続けますが、勝敗はサビ終わりの愛に焦がれた胸を貫「け」の部分でのみ判断されます。昼寝
清々しいほどの意味のなさ。
半透明の弟
家族内……というか母と私の間で、「半透明の弟がいる」というノリがあった。
名前は半太。厳密には文字で書いたことはないが、半透明が由来なので多分こう。
実際の私は一人っ子だが、時々脈絡なく半太の兄であることにされる。ただそれだけで、決まったフレーズもない。
そういう時は母が私の隣の虚空を指さし、そこに半太がいるというていになる。
半透明とは言うが、視認は不可能なので(居ないから)どちらかといえば完全な透明な気もする。暖ゴロ
本当だ、半透明である意味が全然ない。
北海道の
リップスティックのような形状のスティックのりってありますよね?
小学生の頃、これが出始めて当時新しさのあるのりだったのですが、
なぜか自分の周りでは「北海道ののり」と呼ばれていました。
なぜ北海道なのかは不明です…。
その後何かと「北海道の○○」と命名されましたが、「北海道ののり」ほどには浸透しませんでした。オブケン
白いから……? だとしても意味がわからないけど。
シリケツ
私の部活では、床に座った後にできるお尻の汗の跡を「シリケツ」と呼んでいた。
部員のシリケツがずらっと並んでいるのは「シリケツ農場」、それをタオルで拭き取るのは「収穫」。
欠けがなく割れ目がくっきりと見えるシリケツが美しいとされていた。
上質なシリケツは皆こぞって収穫したがるが、欠けてしまったシリケツは出荷できないので自分で収穫するほかない。
常にAランクのシリケツを作る友人はシリケツ協会会長として尊敬されていた。農家
二語も重なってる言葉なのに両方尻なのがクソバカで良い。
修行
小学生の頃、仲の良い一人の女の子がおり、暇な休み時間に「修行」と称して腕をクロスさせてお互いにぶつかり合う遊びをしていました。毎回言葉もなく始まり、修行の最中もずっと無言で、チャイムと共に黙って解散という形を取っていた記憶があります。
はじめは廊下などで行っていたので当然先生にバレて禁止されましたが、それ以降も体育館裏や倉庫の陰などで秘密の修行は続いていました。今思うと普通に危ないので禁止にされたら大人しく従っておけよという感じです。なお、妖怪ウォッチでボコボコにしすぎて泣かせてしまってからその子とは疎遠になりました。
ハヤ
どの段階で「これを修行と呼ぼう」と決まったのか気になる。
こんどぅ
高校の頃です。
会話の流れで「今日の晩御飯何かなぁ〜」と言ったのにあわせ、「こんどぅこんどぅこんどぅよ〜」と返すのが流行っていました。1人で返す、複数人でハモって返す、言うのに合わせて身振りをつける(両手を機関車のシュッポシュッポのように動かす)などパターンは色々ですがワードだけは固定でした。
「こんどぅ」そのものは友人の近藤君のあだ名ですが、ネタができた経緯も何も、誰も覚えていません。おはしでナポリタン
もう語り継いでいくことしかできない。神話と同じ。
瞳孔
瞳孔は収縮するという情報を得た時に、私の黒目が茶色っぽくて黒目が見やすいからか目の上に影を作って私の瞳孔が収縮するのをテンション高めで観察する会がありました。毎回私はやられる側なので、何?と思いながら毎回受けていました。
ぽぽい
「テンション高めで」というのがポイントだ。テンション高めの人に囲まれて目を見られるの怖すぎ。
J
高校1年の春。クラスにもまだ、ぎこちなさが残る頃、クラスメイトの「シュンスケ」君を 「J」 と呼ぶノリが突如発生しました。
(理由は覚えていません。苗字にもJは含まれていません。)
本人も受け入れ、気づけばクラス中に浸透。初回のホームルームで「全員を苗字 + さん付けで呼びます」と宣言していた担任までも授業中問わず、彼を 「J」 と呼ぶようになりました。クラスの集合写真を撮る時は必ずJポーズ(右手を地面と水平に倒し、U字にした左手を右手の下に添えるポーズ)をすることも恒例化。3年間、クラス写真でJポーズを欠かしたことは1度とありませんでした。大人になった今でもこのノリは健在で、J本人がいない集まりでも、必ずJポーズで記念写真を撮っています。
JはJなのでJ呼びでゲラゲラ笑うとかはなかった
どういう流れだったのか見当もつかないけど「シュンスケって言うんだ、じゃあお前はJだな」の瞬間の「何か始まったな」って雰囲気めちゃめちゃワクワクしそう。
セクシー
中学生の時、友達が何をしていても「セクシーなことすんなよ」と止める流れがありました。なぜこうなったのかはわかりませんが、少しずつ笑いが込み上げてくるタイプのネタで結構楽しかったです。
ドギツイみかん汁
中学生って感じで心温まるしょうもなさでかなり好きです。

日経平均
大学生の頃、文学系の部活動に入ってました。その部室で経済学部の先輩が勉強も兼ねて少額の株式投資をしており、数日に一度、部室のパソコンで証券会社のサイトを覗いていました。それに気づいた部のメンバーはその先輩を中心に「日経ー平均ー1万回復ー」と歌いながら踊る。当時はリーマンショック後だったので1万円を割れていたので。
無記名
祈りだ。
墓
高校の部活で一瞬だけAmong us(人狼ゲーム)が流行った。ゲーム実況者に憧れて、Discordで会話しながらプレイしていたので「カフェテリア」「人狼部屋」「墓」といった名前のサーバーがあった。
人狼ブーム自体はすぐ終わったけれど、そのサーバーで通話する習慣は残った。そのうちみんな「墓」にばかり集まるようになったので、通話したい時は「誰か墓にいない?」「墓潜ってます」等々声掛けをして話をしている。
基本集まるのは夜だし、時には誰も来なくて一人ぼっちの時もあるので墓って名前は意外と相応しいなと思っている。亡者
数あるサーバーの中でも「墓」に集まるあたりが良い。
獅子
職場で昼休憩の際ポンデリングを食べていたとき、先輩に「何食べてるの~?」と聞かれて名前が咄嗟にでてこずポンデライオンの顔だけが浮かび、「あの……獅子のやつです」と答えました。それ以来ポンデリングを「獅子」と呼ぶのが職場で流行り、今ではお菓子全般が獅子と呼ばれています(「差し入れの獅子です」みたいな)。
せろり
あいつを獅子として見たことなかったな。
市長
公務員なのですが、市長が大事な会議や議会で寝ていた場合「おやすみになっておられる」と表現するのが全庁的に流行っています。
うやうやしく言うほど良いとされ、上司に「市長どうだった?」と聞かれると、両手を揃えて穏やかな良い声で「おやすみになっておられました…」と返して一同爆笑しています。
なお、若手は市長のことを裏で舐め腐っているので下の名前呼び捨てです。絹ごし
内輪ネタってどこでもこんな感じなんだという安心感がある。
う○こ
これは昔のオンラインFPSゲームの話で、ご存知の方もいるかも知れません。
FPSには、試合の中で連続キルをした動画クリップを切り取り、繋ぎ合わせて格好良く編集した、フラグムービーというものを作成する文化があります。そのゲームの中では、誰かが連続キルをし始めた時に、他の人達がボイスチャットで「う◯こ」を大声で連呼して、動画クリップを台無しにするという裏技があり、身内どころか割とゲーム全体で横行しており最高でした。
MNB
全然知らない文化だったけど声出して笑った。うんこに負けずそのままクリップ作ってほしいぜ。
顔
十年来のオタク友達二人との間で、二次元の男に対して「顔が好み」「顔が良い」など顔面を褒める際まとめて「顔」と言っています。
「これ顔じゃない?」「うーん顔」「顔すぎ」みたいな会話をしたり、画像と共に「顔」という一言だけを送り送られたりしています。
アイドルや俳優も好きですが、何故か三次元の男には誰も顔と言いません。男の趣味が被らないため一人が顔‼️と騒いでいても残り二人は冷静なことが多い
めちゃめちゃハイコンテクストだ……。
け〜ね
小学校高学年くらいの頃に語尾を「け~ね!」とすることが男子の間で流行っていました。
「~するね」や「~行くね」などを「するけ~ね!」「行くけ~ね!」という感じで使っていました。「け~ね!」は声変わり前の男子小学生の高い声でいろんなところから響き渡り、最終的に「け~ねけ~ね!」(この言葉に意味はない)が流行りました。クラスのモテモテだった女子が発した「それうるさいよ」と言う一言でその子を好きな男子から徐々にやめていき廃れました(僕もそれが原因でけ~ねアンチに回りました)
寝てるピトー
やってる方は楽しいけど周りはひたすらウザいのが目にうかぶぜ。終わり方が痛快。
家主
中学3年生の頃、実写のゲーム実況動画か何かで撮影のために自宅を貸した人のことを「家主」と呼んでいたのがやたらに気に入って、ある日友達何人かと遊んだ際に家にあげてくれた子のことを「家主」と呼んだところ他の友達にも大ウケして、それ以降学校などでもその子のことを家主と呼んでいました。
完全に身内ネタのつもりだったのですが、家主呼びは何故か中学生の心をくすぐるのか次第に関係ない他のクラスメイトもその子のことを家主と呼ぶようになり、「いやお前達にとってこの子は家主じゃないだろ」と思ったのを境に家主呼びは廃れていきました。別にその子だって家主という訳ではないのですが。ラーメン丸
「いやお前達にとってこの子は家主じゃないだろ」←素晴らしい……。
姐さん
同棲レズカップルです。家を出るときに、私がオネエっぽい感じで「行くわよォ〜〜〜〜〜ッ!!」と叫んでから行くノリがあります。
彼女はその時々によって「はい!」や「そうね!」や「姐さん……!」などとリアクションしてくれます。いつ始まったノリかは覚えていません。ブックフ
同棲レズカップルの人って単身ヘテロ男の逆だからどんな生活をしているのか謎だったんだけど、すごく楽しそうだな。
あたたかになる
グループLINEで「あたたかになる」と言ったメンバーがおり、語句の汎用性の高さとキャッチーさから訳もなく流行りました。
あたたかになる、の前に体の部位をつけて使うことも可能で、一番多くあたたかになるのは心と気温です。
いまだにグループのメンバー同士で使われます。小東
たしかに使い勝手はかなり良いし何となく小気味いい変テコさもある。
お気付き律子
アイマスが好きな友人と2人でやっているネタなのですが、片方が何かに気付いて「えっそれって、〇〇ってこと?」等と言った時、相方が「お気付きになりましたか?」と言い、気付いた側が「お 気 付 き 律 子」と返すのを、なぜかもう10年以上やっています。
なぜこんな流れが生まれたのかは分かりませんが、生んだのは私です。
(ナ月さんはご存知だと思いますが、アイドルマスターには秋月律子というキャラクターがいます)アラサー真P
好き。
電撃
まず、妻が何か身体的なダメージ(痛み等)を味わった際、「骨、私、骨、私!!」と叫ぶネタがあります。
これはカートゥーン等で電撃を食らったときによくある「骸骨と肉体が交互に明滅するアレ」を表現しています。これに対して私が「骨もお前だろ」という指摘をしたところ、「私、私、私、私!!」という改変ネタが誕生しました。
今は、これに対して「私もお前だろ」と返すのが流行りです。
何かのマリネ
ハイコンテクストさが煮詰まりまくっていて最高だ。「骨もお前だろ」はすごい。その通りだ。
雰囲気
専門学校時代、私を含めた友達3人のうち誰か1人が離席していて戻ってきた時に「あ〜今良い雰囲気だったのに」「せっかく2人きりだったのに」と戻ってきた人を批難する流れが流行っていた。
男2女1の友人グループだが、残された2人が男男でも男女でもやっていた。
離席していた人は出来るだけ申し訳なさそうにするのがポイント。デニーズからお送りします
かなりしょうもなくて良い。
イェイ
中学生の時、親友とオリジナルのデュエット曲を歌っていました。「目の前には、シティ〜♪」と親友が歌い、私は「イェイ イェイ イェイ イェイ」と返すのが定番でした。この掛け合いは無限に続けられるものなのですが、途中で、
「目の前には、、シテーーー↑ィ‼︎」、「イェーーー↑イ!! イェイ イェイ イェイ」
のようなライブver.のアレンジを挟んでいた記憶があります。授業が始まる前等、普通に教室で歌っていたのですが、2人とも恥ずかしさはありませんでしたし、当時のクラスメイトにも今日に至るまで一切触れられていません。
ちなみに作曲者、作詞者共に不明です。かえる
オリジナル曲ともなるともう本当に歌ってもらわないと伝わり用がない(し、歌ってもらってもマジで意味わかんない)のが良いよな。この二人にだけ伝わっていればいいものをわざわざ教えてもらって「わかんねえ〜」って思っている時間よすぎる。
マイペース
幼馴染たちとプールに遊びに行った時のことです。
ウォータースライダーが楽しく、何度も並ぶのですが、列が長くて待ち時間が退屈でした。
そこで、当時流行っていたBLEACHのアニメ主題歌「マイペース」の替え歌をして暇を潰していました。
そこでできたのが海苔弁当の歌です。
「ひとつ、数えてごはんを盛る
ふたつ、数えて海苔を乗せる
みっつ、数えて醤油かける
海苔弁当の出来上がり〜♪」
というくだらないものでしたが、当時は非常に面白く、息ができなくなるくらい笑いました。そこからどういう流れでそうなったのかは覚えていませんが、「ウォータースライダーを滑る間に海苔弁当の構成要素を言い続けよう」ということになりました。
ちょうど3人だったので、ごはん担当と海苔担当と醤油担当に分かれ、滑り始めから着水まで各担当が「ごはんごはんごはん…」と唱え続けます。
何度もやるうちに、滑る間の姿勢は寝そべって胸の前で腕をクロスして指先は伸ばす、顔は真顔をキープするのが美しいとされました。
自分の言動のシュールさ、ウォータースライダーを真顔で滑ることの滑稽さで涙を流すほど笑いました。海苔担当
すごい、替え歌から歌の要素が抜けてのり弁の要素しか残ってない上に「一緒に言い合って楽しい」とかですらなく一人ずつ言ってるだけになってるのにめちゃめちゃ楽しそう。
一揆
部活のあるOBの実家が『米屋』なので、ムカつく指摘をされた時などは「一揆しに行こうぜ」と言う文化があった。そのときに農具を担ぐ仕草をするのが儀礼だが、よりありえない、またはよりマイナーな農具を担ぐとよいとされていた。
そのOBの後輩のOBも言っていたのでおそらくかなり歴史がある。スモーヌ
マルチカッターとか?
腐女子
妻との会話の中でのノリです。
何かのきっかけで私が妻に対し
『いや、それってあんた、腐女子じゃないんだからさぁ』と言うと妻が
『〇〇くん(私の名前)。…私、腐女子だよ』と重大な秘密を打ち明けるように言います。(〇〇くん。のあとでしっかり間を置くのがポイント)
すると私は『ええっ!』と驚きます。
というノリです。いつ始まったかはわかりませんが、妻との10年の付き合いの中でこのノリがいちばん長寿です。
スペジャガ
めちゃめちゃ楽しそうで何よりだ。
プリンロード
堤防の上に自転車専用道路があって、そこがあまりにも砂利道すぎた。
そんな中、しっかり舗装されているゾーンがあって、そこを”プリンロード”と呼んでいた。(滑らかだから)無記名
最初に言い出したやつもすごいし、周りがその意図を汲めたのもすごい。
あいつ
トレメイン夫人。それはシンデレラをこき使っていた継母の名です。私たちのライングループには1週間ほど彼女のコラ画像が連投された時期がありました。Nirvanaのジャケ写の赤ちゃん、ミラージュテンポ、壁の中の巨人、矢部浩之、知らん先輩、私、みんなトレメイン夫人になりました。トレメイン夫人の夢小説も書かれました。トレメイン夫人のガチャガチャを回すため始発で新宿のディズニーストアに向かったこともありました。
トレメイン夫人という文字列だけで笑いすぎて痙攣してしまうため禁句になり、彼女は「あいつ」と呼ばれていました。しかしヴォルデモートシステムも力及ばず、次第に「あいつ」すらも面白くなりました。関係ない人間に矢印が向いているはずの「あいつ」が全てトレメイン夫人を喚起させ、日常生活に支障が出始めました。なぜこんなおばさんで呼吸が苦しくなるほど笑わないといけないのかと、友達は爆笑しながらブチギレていました。それを聞いている私も表情筋の痛みにイラついているのに顔だけが延々と笑っていました。恐怖体験でした。
トレメイン夫人
名作「城」に近いメチャクチャさで最高だ。あいつ、グッズあるんだ。
終わりです。「これなら自分もある」という方はこちらから投稿ください。注意書きはよく読んでね!!!!!!!!
前回はこちら。

ナ月























