あたりめ

二つ上の姉と私の間だけで、あたりめを食べてからその美味さに感心しておもむろに「インターネットの時代は終わり」と呟くのが流行っています。(これからはあたりめが覇権を握るため)

三珠真夜

 みんなもあたりめにつくかインターネットにつくか考えておいたほうがいい。

 

山姥

喫茶店の厨房バイトでフルーツ用の包丁を研ぐ時に、「旅のおひと…今夜は泊まっていくといい…いい肉が手に入るからの…」と人喰いの山姥のモノマネをするのが自分と後輩の間で流行りました。

切れ味抜群になった包丁で紅茶用のレモンなどを丁寧にカットした後は、専用の器に移しながら「キーッヒッヒッヒッヒどうじゃこの切れ味…」と山姥を続行していました。

紅茶の美味しい喫茶店

 俺たちが美味しく飲んでいる喫茶店の厨房でもこんなことが繰り広げられているかもしれない。

 

一時期親友と “適当な毛” で会話する時期がありました。(ケツ毛?あー 乳毛乳毛…のような感じ)

その中でうまれた “うん毛(うんちに生える毛)” はもう数年間2人の間で流行り続けています。

ふら

 うん毛が通じる友達は大切にしてね。

 

好感度

グループの1人が「ここの集まりは良いね……」みたいにしみじみと語り出すと、それを「好感度調整」と称して他の誰かが両手を前に横並びで手のひらを下にして出し、片方の手を上げ、片方の手を下げる。

上がっている手は好感度のメタファーだが、何が下がっているのかは分からない。

いでめん

 ジェスチャーつけてまでわかりやすくしようとしているのがなんか良い。

 

夢幻

会話の中で「無限」という単語が出たら(〇〇なら無限に食べられる等)
一人が「夢、幻と書いて」と音頭を取り
残る全員で「夢幻(むげん)」と唱和する。

由来はクロノトリガーの武器だったと記憶してますが、何故そのようなノリになったのかは不明です。

キャベツ太郎時貞

「無限」って言葉が出てくる会話大抵しょうもないのでこうやって区切りをつけられるの良いのかも。

 

子ゴブリン

実家暮らしで弟と相部屋なのですが、寝る頃になると弟は必ず「おやすみ」では無く「お野菜」と言ってきます。

一時期は私もこれに「お野菜」と返事をしていたのですが、ある時ふと思い立って、「お野菜」では無く「子ゴリラ」と返事をしてみました。
「『おや/さい』の対義語は『こ/ごりら』」というボケ返しだったのですが、弟はそれに「サイの対義語はゴリラでは無くゴブリンである」と反論して来ました。

少し口論になった後、何やかんやで私が負け、以降寝る前の挨拶は「お野菜」→「子ゴブリン」に決まりました。

今もこの習慣が続いていますが、最近はもはや「どちらが先に『お野菜』と言えるかの勝負」と化していて、負けた方は悔しさを噛み締めながら「子ゴブリン」と言っています。

回転交尾亀

 全部面白いな……「サイの対義語はゴリラでは無くゴブリンである」全然そんなことないけど好きだな。

 

ブレッショイ

通話中にくしゃみをよくする友人がいるのですが、その友人が「いつも『Bless you』って言われるから言われないと寂しい」と言って以来、他のみんなで毎回「Bless you」と言うのが恒例になっていました。

いつからかそこに友人がくしゃみをしたら「ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!」とお祭りのように騒ぐというネタが加わり、今では誰かがくしゃみをするたびみんなで「Bless yoy(ブレッショイ)」と言う謎の習慣ができています。
※Bless yoy=Bless you+ワッショイ

めちゃくちゃ偶然なんですが、この友人本人も全く同じ話をこちらのフォームに送信したらしいことをちょうど今知ったので被りがあったら友人かもしれません

イヌードン

 ワッショイワッショイが追加されたあたりがさらっと流されたけど、そこもかなり異常で良い。

 

家族

バイト先で、ある一人の社員を除いて、みんなで住んでいるという設定を守っていた時期があった。

その人の前で「今日こたつつけっぱで出た人誰ー?」とか先に帰るときに「お風呂沸かしといて!」などをみんなで言ってその人に「みんな一緒に住んでない?」と言わせるくだりが数か月続いていました。

ありがとス~

 そいつも入れてやってよ。

 

クソ

シンプルですが、妻との間では、仕事のことを「クソ」と呼んで会話をしています。

おかげで仕事のことは見下して出来るようになり、生産性が上がっています。

心技体の三連単

 まあ、生産性が上がっているなら。

 

全摘

小学校の頃、僕のヒーローアカデミアのオタクという共通点で仲良くなった親友と普段通りキャラクターの話で盛り上がっていたところ、登場人物が負った古傷を話すシーンに出てきた「呼吸器官半壊、胃袋全摘」というワードで何故か綺麗にハモり、そこから全く関係ない時でも「呼吸器官半壊」と言って「胃袋全摘」を揃えるというムーブが生まれました。

裕子

 オタクハイコンテクスト内輪ネタ良い。オタク系のやつは「そこかよ」みたいなやつほど良い。

 

ETCカード

小学生の頃、「ETCカード」というのを作って友達と一緒に遊んでた。
ETCカードという名前自体は高速のヤツに由来するが、その当時は名前だけ知っていて詳細はよく分かっていなかった。

使い方は様々あり、友達から何か物を借りたい時、友達の机の近くの通路を通りたい時などに見せる必要があった。

あれから十年近くが経とうとしているが、カード自体は未だに手元に残っている。

「 」

 内輪ネタというか遊びだけど、めちゃめちゃ楽しそう。

 

ステータス

一緒にTRPGをやった友達とその時のステータスで呼びあっている。

ろろろ

「おいSTR6野郎」とかそういうこと?

 

東北電力

「げ〜んきでぇ〜すかぁ〜」から始まる東北電力のCMソングがあるんですが小学校の時にいきなり歌い始めるというのが友達数人の間で流行ってました。

その後誰かが続いて歌うというのはなくて、その歌い出しだけなんですけど腹捩れるくらい笑ってました。

ハガノシュン

 なぜだかわからないけどとにかくそれが面白くて仕方ないって状態ある。気になったので聞いてみたらめちゃめちゃ良い曲だった。

 

冷凍保存

「楽しいこの時間が永遠に続けばいいのに」とか、「これ永遠に食べたい」とか、永遠って言葉を出すと、冷凍保存しようって話になる。

永遠と冷凍保存が結びついてて、人でも物でも概念でも全てを冷凍する流れになる。

可愛い女子高生

「良いこと思いついた」くらいの軽さで言ってるのがバカで好き。

 

差し入れ

四国で大学生をしていたとき、お遍路さんがよく座っている場所があった。

時間とお金に余裕があるとき友人とじゃん勝ちが差し入れをするノリがあった。お茶とか差し入れがちだがじゃがりことコーラがうけが良い。夏ならガリガリ君。

東北民

 これめちゃめちゃ面白いな。興味深い。

 

王子

高校の頃、手頃な布があるとそれを被って砂漠を放浪する王子ごっこをするという定番がありました

「水が……水が足りない……亡き祖国のためにも、私はここで死ぬわけにはいかないのに」みたいなことを誰かが布をかぶって言い出したら、周りは「お気を確かに、王子!」「せめて貴方だけでも」と王子に付き従う数少ない家臣の役をやります

段々通りすがりの粥を振る舞ってくれる庶民の役とか、王子の持つ王家の宝を狙う追手の将軍とかをやる人も出てきました

卒業してからやる機会がなくなったので寂しい

「水を求める王子」がいたらスッと家臣になって入ってくる友達めちゃめちゃいいな。

 

ポロロ…↓

家の給湯器が、「ふろ自動運転」をオフにする時ポロロ…↓と半音下がる悲しげなメロディを鳴らすので、家の人間は悲しいことがあると「ポロロ…↓」と口で言う。ポロ…ポロ…とかポヨヨ…と言う時もある。

勇魚

 悲しさの表明方法としてもちょっと可愛くていい。

 

ポップコーンでも食べてなさい

騒がしくしている人に「しーっ🤫静かにしなさい!周りの人もいるからね!ポップコーンでも食べてなさい!!」と言う。何故か映画館という設定。

きなこ

 めちゃめちゃ好き。

 

7番

子どもの頃から私と姉との間だけで、電気の紐でシャドウボクシングすることを「7番は強い」と呼んでました。

7番が何なのかも何が強いのかもわからないのですが、30年前に名付けて今でも使っているお気に入りです。

グミのしゃりしゃり

 本当に言葉の雰囲気だけで生まれた感じがして最高。

 

こめかみ

友達の話にすごく共感した時に、こめかみに軽く触れてから相手に「こめかみあげます」と言いながら手を差し出してました。

本当に共感した時には両のこめかみを同時にあげていました。

まいまい

 これやりたい。新しい文化にしていきたい。

 

授乳

うちの家は家族団欒でご飯を食べるときにぬいぐるみも椅子に座らせて一緒に食べているというごっこ遊びをしています。

その時に父親がぬいぐるみに母乳をあげる風の行動(上の服をまくってぬいぐるみの口に自分の胸を押し付ける事)して家族みんなでそれを止めるという一連の流れがあります。

ぬいぐるみはそれを嫌がっている設定なので私がぬいを動かしてこたつ布団で口を拭う動作をしたりします。

のーぱフィッシュ

  ホラー味があるのに仲の良さとバカさで相殺して良い感じになっている。

 

うちゃむい

自分と母の間だけで、めちゃくちゃ寒い事を「うちゃむい」と言っていた。舌っ足らずな「寒い」としてのちゃむいではなく「うちゃむい」という単語なので、照れゼロで言う。

「うちゃちゃ うちゃむちゃ うーちゃむちゃ」という音頭もあり、どちらかがこれを歌い出したら最後に「ゥチャ-」と合いの手を入れることになっている。

暖ゴロ

「合いの手を入れることになっている」という説明がとても良いです。

 

ナナフシ

私の気分が落ち込んでいると、夫がナナフシの歩き方を実演して笑わせてくれます。

おこめ猫

 ナナフシの真似をした時「ナナフシの真似だな」とわかってくれる関係の夫婦は良いな。

 

じゃんけん

友人との別れ際に、必ずじゃんけんをする。

自分含め2人~4人の規模で行い、1回の勝負で終わることもあれば、5回以上勝負しても終わらない場合もあった。

何故伝統になったのかは忘れたが、別れ際につい友人と話を長くしてしまうので、その区切りとしては役にたっている。

良いスライム

 シンプル変な儀式だけどこれくらいならコミュニティに新しく入ってきた人でも参加しやすくていいな。変だとは思うだろうけど。

 

th

高校の時、弓道部の人達の間で流行っていたやつ。

会話の途中とかで誰かが「ッスー…(thの音を伸ばす)」と始めたら、しばらく待って「そうだね!!」と叫ぶ。
次に違う人がまたッスー…と始め、「そうじ!!」と叫ぶ。

私は弓道部ではなかったので、今でも何なのかは不明。多分ハモったら成功。

ポポイ

 こういう、コミュニティの外から見てなんだあれと思ってた話もいいな。

 

慰め

友人グループで、誰か1人が悲しんだり落ち込んだりしていると無言で頭をポスポスポスポスポスと小刻みに叩いて慰める流れがあります。

慰められる側は叩かれている間「ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“!!!!!!」などと叫んで激しく振動した後強制的に本調子に戻ります。

慰められる側以外は全員無言でそれを見守ります。

葦(AI)

 こういうスッキリするための儀式みたいなのがあるのすごくいいな〜と思うけど激しく振動するあたりがなんか怖い。

 

エンドゲーム

トイレに行く人が「おしっこジャーズ」と言い、見送る人が「エンドゲーム」と言う(アベンジャーズ エンドゲーム)

めらちゃん

 くだらなさすぎる。

 

め〜〜さ〜

「め〜〜さ〜」(エーサーのイントネーションで)と誰かが言うと必ず皆爆笑し、「め〜〜さ〜」を輪唱する仕様になっている高校時代の友人達。
でもこれが生まれた経緯が全く思い出せない

たけこ

わからなさすぎて良い。「エーサーのイントネーションで」の時点で全然わからない。何? 沖縄のやつ?

 

ふじにぃ

高校時代、「ふじにぃ」という単語が流行りました。

元ネタも意味も不明で、挨拶や相槌だけでなく、喜怒哀楽全ての感情でとにかく「ふじにぃ」と言っていました。

汎用性の高さから次第に仲間内以外の友達の友達のような関係性の間でも流行るようになりました。
言う時は、大きい声で言えば言うほどウケました。

最終的に、クラスTシャツの背番号を「ふじにぃ」に由来した22とつけることで、自分がふじにぃ使いであることを他の仲間に伝えるという文化も出来ました。

卒業した現在も「ふじにぃ」が自然発生的に流行ったことしか分かりません。

ながら

「言う時は、大きい声で言えば言うほどウケました」の雑さがかなり好き。

 

ドライフラワー

ある友達とカラオケに行くと、友達は必ず初めに優里の「ドライフラワー」を歌うので、私はそのMVにツッコミを入れ続けなければならないです。

ヤドカリのバランス感覚

全然意味わからないけどそういう決まりになっているので……感が良い。

 

ダンゴリ

生コンとダンゴムシが入ったカクテル。その名も「ダンゴリ」

無記名

 これがどういうシチュエーションで出てくる内輪ネタなのか教えてくれ。

 

尻船

10代最後の春。スーパー銭湯にある樽風呂に二人で入り、枠に手足をかけた目玉おやじのような状態で左右に揺れて互いの尻をぶつけ合う 尻船 という遊びをしていました。

イモ

 名前まで付けてるのが最高だ。

 

「これなら自分もある」という方はこちらから投稿ください。注意書きはよく読んでね。次がなかったらごめんなさい。

 

 せっかくだし前のやつのリンクを貼っておこうかな。