どうでもよくても争いって記憶に残りやすい。

 本当に苦しい反論だ、もっと他に例あっただろうに。ターミネーターとか。でもこの苦しさがあったから記憶にこびりついてるんだろうな。

 この議論聞きたすぎる。絶対面白い。どういう結論になったんだろう。

 友達と先輩が争っていたというのがいいな。自分は関係ないけど、なんかあいつらが言い合いしてたな……という記憶。遠いのになんかこびりついている。
 俺の地元では「いっきゃっぷ(一機アップ)」だった。

 

 全然意味のない言葉にさく全然意味のない記憶容量。

 自分で考えたやつより友達の創作キャラの名前の方が記憶に残るのなんかわかるな。「無い名」からきてるんだろうか。

 絶妙な語呂の悪さがかえって頭に残るな。

 ランダムにつけたにしてはセンスがいいな……チザモペヘゼス好きだな。

 由来は聞いてみた?

 本当に無から浮かんだ無の言葉だ。最高。ある日急に「あ、これがりょくみさだ」って出会う日が来るかもしれない。

 

 なんか、としか言いようがない。

 最高だ。まだあるならテーブル見にいってほしい。スマホの壁紙にしよう。

 最後の一行で声出して笑ってしまった。一人でというのが良いな。

 散歩中の犬がうんこの場所こだわるみたいに、子供ながらに「ここじゃないとな……」みたいな感覚があったんだろうか。
 もしかしたら誰にでも一つくらい印象的なうんこの思い出ってあるんだろうか。

 最高最高最高。自分で見たわけでもない「なんか、そうらしい」ということだけ覚えてるの良すぎる。内容のどうでもよさも最高。「あったよね?」って確認できる友達とかいるなら話してみてほしい。

 前回結構「覚えるぞ!」と意識して本当にずっと覚えてる系のエピソードが来たけど、このパターンも良いな。まあ褒められが目的で記憶は目的ではないしな……

 ありがたい気持ちとツッコミたがりオタクの気持ちが混ぜこぜになってて良い。自分がオタクなばかりに100で喜べないあの感じが喉に引っかかって読んでいてムズムズしてくる。みんなもあると思う。良い思い出。

「どうでもいいけど気になって見ちゃう」が6年積み重なるとこびりつくよね。

 今回の中で一番どうでもよくて好きかも。

 嗅覚の思い出って珍しい。嗅ぐと「あーこれこれ」ってなるけど、頭の中に「こういう匂い」って留めていられないかも。

 最高! 本当に心底どうでもいい!!

 めちゃめちゃ良い。ガチ恋オタクってたしかにそれぞれの変な輝きを持っているから印象に残りそう。本当に覚えていても仕方がないんだけど。

 

 一旦今回はここまで!!

「自分もこういう記憶ある」という方はこちらから投稿ください。次がなかったらごめんなさい。

 また、最後に次のページでやや味が濃く「どうでもいい、忘れてもいい記憶というには勿体無い」と思ったものを紹介させていただく。

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