
「そう思った」ということを記憶しているやつ。


まだ嫌いなんだろうか。もう和解できたかな。みんな「これなんで嫌いなんだっけ」ってものの嫌いな理由を思い出してみるのもいいかもしれない。

最高すぎる。「思ってもないことを思う」ってある。

ルール作りたがるやつの気持ちもわかるし、そいつがスゲームカつくのもわかるな。

こういうことを考えるだけならまああることなんだけど、これをなぜか今後ず〜っと覚えているというのが良いんだよな。何が良いのか説明できないけど。

銅像のやつに近い最高さがある。全然そんなことする(思う)必要ないのに、誰にでもなく心の中でだけ強がるの良い。自分の人生の主人公は自分だと言い聞かすためにも時々心の中で強がった方がいいのかもしれない。


めちゃめちゃ良い。子供なりの説明も、この思い出そのものも、「要らねえ〜」という感じが愛おしい。ぜ〜んぜん忘れてもいい記憶なのに。

こういう連想が起こるのはわかるけど、この瞬間がめちゃめちゃ詳細に記憶されているのが不思議で良い。ゲームやっててどうでもいい部分で力んでスクショボタン押しちゃった時ってこんな感じなんだろうな。

これをどうでもいい記憶に分類したいけど、できずに「後悔」フォルダに入れてしまってはいないか。

俺はゲーム脳なのでよく人生をゲームに例えるのだけど、人生のスクショ機能ってこれかも。人生にスクショ機能あったんだ。

本当にどうでもいい出来事の記憶

あったなこういうの。学校の変な先生の名前つけたり。

なんでウルトラの父なんだよって変さがフックになってすごい味わい深い記憶になっている。すごくどうでもいいのに。


一応もらっておくのが良いし、収納場所の杜撰さも最高。多分全然悲しくもなかったんだろうな。

曲がセットの記憶ってその曲を聴くと自動的に思い出されるから消そうにも消えにくいんだよな。中島美嘉聞くたびに飛び蹴りの記憶が蘇るのはちょっと羨ましい。

遊び心なんだろうけど、怖い。


忘れられない母の奇行シリーズ。いやだな、ポッキー見るたびに思い出しそうで。

想像しただけでゲラゲラ笑ってしまった。



良い記憶。お泊まり会唯一の記憶がこれだと思うと、たしかにべつに忘れてもいい気もするけど、これだけでも覚えておきたい気もする。そういえば子供の頃友達とお泊まり会とかやってるはずなのに全然覚えてないな。




なんだったんだろう。アイスとかじゃないだろうしな。それよりなんでシイタケだと思ったのかが気になる。本当になんでなんだよ。なんだこの記憶。

最高。

本人の姿は見えてないのがなんか良い。あと「穴は湿布で塞がれていた」みたいなディティールの細かさも好きだな。要らない思い出なんだけど「あったな」って覚え続けるんだろうな。


「あ、そういう選択肢があるんだ」って気付かされた瞬間いいな。お小遣いでお菓子以外を買ってもいいと気がついた瞬間なんかも人生のどこかにあったんだろうな。覚えてないけど。

ナ月















