鬍鬚張魯肉飯

台湾グルメでは「魯肉飯(ルーローハン)」というのが有名なのですが、気軽に食べれるチェーン店がこの『鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうルーローハン)』です。髭のおじさんがにっこり笑ってらぁね。
実は日本にも一店舗だけ(石川県:金沢工大前)あるらしいんですが、メニューを見てみると現地のものと結構違うので、やはり台湾で食べてみてこそ。

「魯肉飯」もしくは「雞肉飯 (ジーローハン)」をメインとして、あとは副菜やスープを選択できます。
魯肉飯:醤油ダレで甘辛く煮込んだ豚バラ肉をご飯の上に乗せる
雞肉飯:蒸した鶏むね肉をご飯の上に乗せて、甘辛ダレをかける
入店前に割とご飯を食べてしまっているので、単品で小さいサイズにしてもらおうかな。

というわけで注文して2分くらいで来た。駅のそばみたいな速さ。
「魯肉飯(小)」39元(約180円)
「青菜炒め(小)」43元(約200円)
「冰糖銀耳露」55元(約260円)
デザートはどんなものかよく分からなかったけど、字面が美味しそうなので頼んでみました。
とにかく安い!普通サイズのセットで頼んでも1000円いかないメニューがほとんどです。味の方は……

濃(のう)
魯肉飯、茶色を裏切らない味の濃さ。八角かな?日本で食べれるものと比べて香辛料が強いけど美味しいぞ!
添えられてる漬物がフルーツか?ってくらい甘いのも面白い。ドライフルーツで食べたことある味がする。瓜っぽいけどこれもなんだろう。不思議と濃い味に合います。

青菜炒め、シャキシャキでこれも味濃くて美味しい。ガツンとにんにくが効いてるけど、中華料理屋とかで食べるのとはまた違ったしょうゆダレの味。
この味付けでアルコール類が一切置いてないのは挑戦的すぎるよ。

そして何か分からず頼んだ冰糖銀耳露、なんか凄いとろっとしてる。日本のデザートでは味わったことないトロみ加減。
優し~~い甘みが液体のようにスルッと入ってくるので無限に摂取できそうな錯覚を覚える。ゼリーのLv100だ。さっぱりしたクコの実も嬉しい。本当になんだろうこれは。

濃い味を全部洗い流してくれる
調べてみたら「白キクラゲ」らしいです!初めて食べた!!!
中華屋などで見る黒いキクラゲとは完全に別物で、シロップ煮にした美肌効果なんかもある薬膳デザートとのこと。
注文時に調べず、何か分からないままとりあえず食べるってのも旅行の醍醐味ですね。
台湾発祥のチェーン店は「三商巧福」という牛肉麺の店や、「頂呱呱(TKK)」というフライドチキンのお店なんかも有名らしく店選びに困ったら検討してみてはいかがでしょうか!
日本のチェーン店を回ってはいましたが、ちゃんと台湾グルメも楽しんだりしています。日本語表記も多く、初海外の自分でも楽しめたのでおすすめです!是非!!!
— めいと (@dokupe_meito) October 29, 2024
これは何?

めいと




松岡
たかや
梨


私野台詞

雨穴






