モスバーガー

続いて来たのは「日本人の味覚を重視したハンバーガーをこだわりとしている、日本発のハンバーガーチェーン」『モスバーガー』

野菜がしっかり美味しかったり、ドリンクに手を抜いていないところが好きで僕も愛用しています。パンの代わりにレタスで具材を挟んだ「菜摘(なつみ)」がかなり最高。

 

最初から日本語メニューが貼ってあって助かる。日本のメニューと比べて「ライスバーガー」の種類が多いですね。

ライスも少し異なり、米に「スーパー大麦」を混ぜ込んでいるとのこと。身体に良さそうということだけは分かる。

 

サイドメニューもバラエティに富んでる!

「サラダボウル」だったり「さつま芋スティック」だったり、なんだかヘルシーな感じ。大麦といい健康志向なのかな。

 

目についたところで「ライスバーガー 海鮮かきあげ」にしよう。サラダボウルがなんだか豪華そうなのでセットにしました。

サイドメニューの追加料金ありつつ、総計225元(約1,100円)です。

あとこれは台湾ほとんどの店で共通なんですが、店員さんが優しい。カウンターで英語と日本語のメニュー表を出してくれたり、値段が分かりやすいように電卓で提示してくれたりと注文で何も困りませんでした。

 

ドリンクは期間限定の「赤いグァバこんにゃくソーダ」にしました。あまりにも馴染みがなさすぎる。

 

グァバソーダ、め~~~ちゃ美味い。こんにゃくゼリーがプルプルで、グァバで酸っぱいのかと思ったらシロップが甘めで、グビグビ飲めるトロピカルなソーダだった。

サイズもかなりデカくてHappy

 

サラダボウルもぎっしり野菜が入ってて嬉しい。鶏肉も入っていて元気が出るタイプのサラダだ。

どれも新鮮ですが、特にさつまいもが甘くて革命的に美味しい。惚れそうです。

 

海鮮かき揚げのバーガーはじゅんわりと甘辛いタレがご飯によく合います!これは確実にバンズよりもライスの方が相性が良い。

一回のご飯で野菜海鮮も満遍なく食べれて嬉しいね!

 

モスバーガー公式サイトより

そして食べ終わって気付いたけどライスバーガーの海鮮かきあげ、日本にもあった。

 

……

 

もう一個買ってきました。

 

「モスライスバーガー北海道の鮭」これしかない。北海道のモスバーガーでもこんなのあるまい。

日本から真南の位置にいるのに北の幸が食べれるというのも贅沢な話だ。

 

モスライスバーガー北海道の鮭 115元(約550円)

デカすぎて具材を挟めてない、ご機嫌なバーガーです。サーモンカツブロッコリー、アクセントでさつまいもの角切りも入っている。

堂々と「日本名物」と書かれたメニューですが、味の方は……

 

色々な旨味がする!!!

サーモンカツがサクサクのプリプリで、ブロッコリーとカボチャの甘さもアクセントとしてグッド。

ソースがコーンクリームっぽい味で、サーモンの濃い味をまろやかに包んでくれている。これもライスで挟んだ方が正解な気がします!

 

完全な満腹。このあと火鍋とか食べに行こうかと思ってたんだけどな。

見慣れないメニューばかりでしたが、野菜の美味しさなどモスバーガーの良いところをしっかり味わえて満足です!

 

ありがとう…北海道……

 

まいどおおきに食堂

『まいどおおきに食堂』というチェーン店がある。「その場所の地名+食堂」の店名でほぼ全国の色々な場所にあり、自分で好きな一品料理を組み合わせて定食を作ることが出来る大衆食堂」のようなお店だ。

季節物メニューのフェアなんかも多く、お手軽にを感じることも出来る。

 

やっぱり秋の味覚といえば

 

「ソフトシェルクラブカレー」しかないよな。完全に心を撃ち抜かれた。入ろう。

 

その他は一般的な食堂メニューが並んでいる。システムも日本の店舗と変わらないので、難なく注文を終えれた。

僕が日本人だからか分からないが、白米とみそ汁を頼んだら店員さんが「み~そスープ♪」と軽快に歌いながら入れてくれた。好きになってしまいそうだ。

 

よっしゃ!台湾式、秋の味覚定食でい!

米、味噌汁ともに30元(約150円) 他にも炊き込みご飯や豚汁なんかもありました。

 

ロブスターサラダ玉子焼き 120元(約580円)

居酒屋の玉子焼きの値段だ。海鮮だし、そりゃ高いよな。

ロブスターサラダ自体に馴染みはないけど、恐らく上のエビマヨ(ロブスターマヨ)的なソースがその要素か。これも秋の味覚の限定メニューです。

 

なんかつぶつぶしてて美味い!多分タラコも入ってるのかな。マヨ味で玉子とも相性ピッタリ。こりゃウマい。

玉子焼きって自由なんだなと思いました。懐が広いや。

 

ソフトシェルクラブカレー 150元(約730円)

今回のメイン。衣があるけどなんとなくカニの形が分かるな。

ソフトシェルクラブなんてあんまり食べる機会がないから楽しみです。他の具材はじゃがいもとブロッコリー。

気になる味は……

 

カニだ!

まごうことなき、カニの味。そしてシーフードカレーの旨味だ。

カレー自体は甘口の無難なルーなのに、上乗せするようなカニの風味でレベルが上がってるの、笑ってしまう。

 

店の雰囲気は日本の定食屋そのものなのに、柔らかいカニが入ったカレーを食べているという状況がなんとも面白い。

殻はもちろんパリッと噛み千切ることが出来て、みそ部分を食べている時はお宝を見つけたような嬉しさ。

 

味噌汁も落ち着くね。豆腐、わかめ、大根に油揚げと豪華で嬉しい。

全然手を抜いていない出汁の味で、店舗手作りの良さが100%活かされています。

 

まいどおおきにな

 

他にも台湾の「おでん」があってどんな出汁や具材で作っているのか、とか「味噌汁うどん」といった内容は確実に分かるけど食べてみたいものなど、気になるメニューはありましたが、ひとまず美味しいものが食べれて満足です!

 

「イカ団子ス大きなキュウリ」とかね。

 

ミスタードーナツ

「ドーナツがメインのファーストフードチェーン」である『ミスタードーナツ』
日本発祥のチェーン店ではないですが、今や日本のチェーン店といっても過言ではないので、こちらも寄ってみましょう。

 

蜜糖波堤=ポン・デ・リング

どうやらポン・デ・リングの種類が多いらしい。多いというか、ラインナップのほぼ全てをポン・デ・リングが占めている。そんなことしていいんだ。

ドーナツ一つの値段はそんなに変わりませんね。

 

ハロウィン時期の期間限定商品も。読めないけど猫の鳴き声だろうということは分かる。可愛い。

 

あとみたらし団子が売っていた。調べても別に期間限定とかではないらしい。

今のところミスドではなく「ポン・デ・リング&お団子屋さん」としか見てないです。

 

というわけで日本になさそうなポン・デ・リング4種類と、みたらし団子を買ってホテルに戻ってきました。

初めてのテイクアウト注文で色々聞かれましたが、全て笑顔でうなずいていたら何とかなりました。店員さんの好意で何とかなっている気がする。食べるぞ!

 

みたらし団子は普通のよくある甘じょっぱいみたらし味でした。もちもちだけど特にミスドである必要はないかも。

でも異国の地でお手軽に和菓子が食べれるのは嬉しいね。台湾じゃ売れてるのかしら。

 

ポン・デ・リング4種の感想はそれぞれこんな感じ。個人的には「ポン・デ・ぶどう」がかなり美味しかったです!

今のところ食べるにはハロウィン時期に台湾に行くことしかない、というのはハードルが高すぎるが。

 

ドーナツ4つとみたらし団子1本をコーヒーで流し込んでいたら頭が痛くなってきた。テイクアウトなんだし普通に半分とかにして次の日に置いといても良かったのか。

でもどれも個性的なポン・デ・リングで楽しかったです!

 

終日、嘘みたいな晴天でHappyでした

というわけで5つのチェーン店を回りました!どの店もその地域独自の進化を遂げていて、パラレルワールドみたいだった。

複数人での旅行だと、旅行先でチェーン店に立ち入るのに抵抗がある人もいるかとは思いますが、純粋に日本との違いをストレートに感じれて面白いし、そこでしか食べられない限定メニューに興味がある方は是非!

 

>>おまけ:台湾発祥のチェーン店にも行ってみよう<<