


両足が揃った状態だとスムースに体重移動が出来ないので、
構える時は半身になり、利き足を後ろに下げて斜め45度の角度を保ち、膝を少し曲げ柔らかく構えるようにする。


軸足は蹴る対象につま先を向ける事を心がける。
画像のように軸足が内側を向いていたりすると体重を乗せて蹴る事が難しくなるとの事。


蹴るポイントは膝の少し上、筋肉の筋が少しへこんでいるところを狙おう。
そして蹴る時はつま先では無く、スネで蹴るように心がける。
田島先生いわく「適切なポイントに、適切な角度でちゃんと体重を乗せれば女性でも強いキックを蹴る事が可能」なんだそうだ。
これらのポイントを田島先生からレクチャーされた小柳の野郎のローキック。
30分後にはこうなった。
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ヨ「あれ。なんか、ズドーン、ってすごい音がしてるんですが……」
まあね。まあまあ。ほら、「はじめの一歩」でも選手のやる気を引き出すために、わざと大きい音がするミット使ったりするって読んだしね。たぶんそのパターンでしょ。

田島先生「じゃ、そろそろ行きますか」

明らかに嫌そうな顔でリング入りする僕。

果たして、女子高生が変態をおしおきする事は可能なのだろうか!?
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ヨ「痛―――――い!!!痛い痛い痛い!なにこれ!?」

ヨ「ちょっと!見てほら!赤くなってる!!!!中止~~~~!!!今日はもう中止~~~~!!!絶対骨折れてる!!折れてるよこれ!!!!!救急車~~~!!救急車呼んでぇ~~~~~!!!!」
田島先生「じゃ、次いきますか」
ヨ「聞けよ!」

田島「じゃあ続いてはパンチからのコンビネーションやりますね」
ヨッピー











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