いろんな料理に使える

しいたけ。なんかきらめいている。

いっきにしなびた。なぜ。
切れ目を入れる。難しい。小学生が頑張って彫った版画みたいだ。

天ぷら粉をつけて揚げる。天ぷら粉の付け方がポイントだ。
盛りつけよう。



![]()
キツネ、タヌキ、天ぷら、月見などいろいろ使えるヒガシマルうどんスープだ。

しいたけと大葉の天ぷらをよくみると

下半分しか衣がついていない。
「見栄え主義かい」と思たけど、食べてみると素材の食感も楽しめるし、油っぽくなくておいしかった。
さて、ここまでやってきて思ったのだが

ぜんぶ熱い。
夏なのに熱いものばっかりだ。誰もが知ってる有名なパッケージはなぜか熱いものが多い。

切れ味のにぶい雑学だけど、よかったら使ってほしい。
そこで次は、(少々マイナーになるが)夏にぴったりなあの食品を再現してみたい。
夏の薬味

細ネギ

みじん切りにする。色の濃いところと薄いところを半々ずつ混ぜると色合いがそれらしくなる。

豆腐を切る。角はとがっていたほうがいい。
おわかりいただけただろうか。
盛りつけよう



![]()
作るまで気づかなかったが、生姜の量がやばい。
帰ってほしい客に、それとなく悪意を伝える量だ。おそるおそる食べてみたら口を生姜に支配された。

くらべてみる。自作、色素が薄い。特に生姜など魂を吸いとられてしまったかのような白さだ。
商品をそのまま使っているので、自作のほうがリアルな色ではあるのだが、パッケージにリアルは求められない。
色を濃くすれば本物に近づく。またひとつ気づきを得た。
これをふまえて次のページでは

あのアツアツのアレを作ってみたい。

雨穴







めいと
松岡
たかや
梨

かとみ
私野台詞

八羽

戸部マミヤ
BIGSUN
寺悠迅






