こんにちは。ライターのたかやです。

2020年になって数週間が過ぎようとしていますが、皆さんもう今年の目標は決まったでしょうか。

 

私は「ポケモンのゴローニャのボディに似合うメロンパンを見つける」という一つの目標を打ち立てました。

 

Golem: ゴローニャ Pokemon Lined Journal Notebook

ゴローニャのボディ(岩の部分)を眺めていると、メロンパンの形状を連想しませんか? 似ていると思うんです。剣盾に登場できなかったゴローニャのボディにピッタリと似合うメロンパンを見つけてあげたいんです…。

それでは、どうぞ!

 

 

第5位 ヤマザキ 「香ばしいメロンパン」

まずはヤマザキの「香ばしいメロンパン」が堂々のランクイン。 均等に引かれた格子模様はゴローニャのボディそのもの。トップバッターにして納得の一致を見せてくれました。

では、審査員長であるゴローニャ本人にも感想を聞いてみましょう!

 

 

ゴロゴローン!(訳:驚天動地とは正にこの事。読者諸賢におかれましては『果たして本当にメロンパンがゴローニャに似合うのか?』と不安に駆られたまま、この記事を読み始めたことと存じます。しかし、杞人天憂。その様な懸念を王者・ヤマザキのメロンパンは見事に払拭してくれました。

肝心の味ですが、サクサクのビスケット生地に程よい弾力の中身。“メロンパンを食べたい口になってる時に食べたい安心できるメロンパン”という印象を受けました。“味”という観点で見ればトップと言っても過言ではない…。今回は5位に位置付けさせて頂きましたが、これは「ヤマザキならこのランキングの口火を切れる」という理由に他なりません。トップバッターという重圧をよくぞ乗り越えてくれました。

世界的人気作品のポケモン。同じく世界規模で愛される製パン企業・ヤマザキ。一流同士の組み合わせとは、かくも美しいものなのですね。頂点達のマッチングに私が立ち会えたこと…恐悦至極であります!)」

 

 

ヤマザキ「香ばしいメロンパン」

ゴローニャ度・・・☆☆☆

ビスケット生地のサクサク度・・・☆☆☆

もっちり度・・・☆☆☆☆

総合美味しさ・・・☆☆☆☆☆

 

 

 

第4位 セブンイレブン「バター香る芳醇メロンパン」

第4位はセブンイレブン「バター香る芳醇メロンパン」。 格子模様の数もグンッと増え、格好いい&チャーミング。このゴローニャ具合、めっちゃええ感じでんがな!

 

 

ゴローン!ゴローン!(訳:セブンイレブンのメロンパンは『常に進化していくメロンパン』。これまでに幾度もリニューアルがなされてきました。

より美味しく、よりリーズナブルに…。セブン&アイホールディングスの並々ならぬ企業努力には感服致します。ちなみにセブンのメロンパンは旧商品よりも9円の値下げがされているんだとか…。このご時世、値下げに踏み切るそのカスタマーファースト精神。個体値厳選に奮励する我々ポケモンも、数字の大切さは痛切に実感しております。ポケモンとは『進化』と『数字』と『愛すべきトレーナー』に身を委ねる生き物。特に「通信交換」でしか進化できない私にとって、進化の壁は他ポケモンよりも一層と立ちはだかります。 

絶えず進化を追い求めるセブンイレブンの理念に強いシンパシーを感じたことが評価の決め手です。勿論、味の感想も忘れてはなりません。バター香るもっちりとしたパン生地。そして焼き目部分にふんだんにふりかけられたザラメ砂糖が否応なしに食を進めてくれます! 老若男女問わず人気の味でしょう。「共感」と「美味」の第4位であります!)」

 

 

セブンイレブン「バター香る芳醇メロンパン」

ゴローニャ度・・・☆☆

ビスケット生地のサクサク度・・・☆☆☆☆☆

もっちり度・・・☆☆☆

総合美味しさ・・・☆☆☆☆☆

 

 

 

第3位 ヤマザキ「チョコチップメロンパン」

まさかのダークホース、ヤマザキ「チョコチップメロンパン」が3位に食い込みました!

 

ゴロー!(訳:『ものは見方によって全て変わる』これは中国の思想家・荘子が遺した言葉です。たしかにチョコチップメロンパンはゴローニャのボディに似ても似つきません。しかしながら何事に於いても一面的な視点が思考を曇らせるのです。

考えてもみて下さい。ゲームボーイの初代ポケモンで遊んでいたあの頃の私達からしたら、ゴローニャがアローラで独自の自然環境に適応して異なる姿に変化する…と誰が思い浮かべたでしょうか? アローラのナッシーがあんな化物みたいな姿になってるなんて誰が想像できたのでしょうか? ポケモンの世界はいつだって新しい驚きを与えてくれています。チョコチップメロンパンはゴローニャのボディに似ていない? …いや、違うのです。これから私たちが旅をする新たな地方でチョコチップメロンパンみたいなゴローニャが存在しているかもしれません。ガラルではクビになった私も、次回作ではチョコチップメロンパンみたいな見た目で登場できるのかもしれないのです。いくつもの出会い、いくつもの別れ…。そんな『未来への期待』を込めた上での評価とさせて頂きました。関係ないけど、チョコチップメロンパンって真上から見るとゴマせんべいにも見えますね)」

 

 

 

 

ゴロゴロ(訳:このパンの包装紙には「メロン仙人直伝『メロンパン格言』」なるシールが貼られていました。どんな格言が書かれているのでしょうか。メロンでもメロンパンでもない仙人の姿には期待が持てます!)」

 

 

 

「…。」

 

 

『メロンパン格言:メロンパンは友を呼ぶ』

 

ゴローン^^

 

 

 

ヤマザキ「チョコチップメロンパン」

ゴローニャ度・・・☆☆☆☆(将来への期待値)

ビスケット生地のサクサク度・・・☆☆

もっちり度・・・☆☆

総合美味しさ・・・☆☆☆☆☆

 

 

 

第2位 Pasco「さくふわっメロンパン」

『超熟の食パン』買ってるやつは月収も高いと筆者が勝手な偏見を抱いてることでおなじみ、Pascoが2位にランクイン。果たしてゴローニャの評価はいかに!?

 

 

ゴロゴロゴロニャ!ゴローン!ゴロニャ!ゴロ!(訳:驚きました。 ここまでゴローニャのボディと瓜二つだとは! 漫画『ポケモンSPECIAL』でロケット団のボス・サカキ様に自爆を命じられた時よりも驚きました。

「サクふわっ」という、ゴローニャの性質とは対極に位置するネーミング。それがここまでゴローニャのボディに似合うとは…。無骨で荒々しいイメージばかり付きまとうゴローニャに、新しい風を浴びせてくれましたね。この様な“KISEKI”の瞬間に出会えるからこそ、私はこの審査を続けていると言っても過言ではありません。このメロンパンは他のメロンパンと比べて、一回りサイズが大きいのもポイントが高いです。やっぱり大きい方がお得ですから。毎日食べたいメロンパンです! サイコー! サイコーエブリデイ!)」 

 

 

Pasco「さくふわっメロンパン」

ゴローニャ度・・・☆☆☆☆

ビスケット生地のサクサク度・・・☆☆

もっちり度・・・☆☆

総合美味しさ・・・☆☆☆☆☆

 

 

 

第1位 LAWSON「いちごみるくメロンパン」

そして遂に登場! 今年初めに新発売されたばかりの「ローソン:いちごみるくメロンパン」が堂々の第1位です!!!!! 

 

 

ゴ!(訳:長いバトルでした…。そして素晴らしいバトルの連続でもありました。熾烈な勝負の頂点に立ったメロンパンはローソンの「いちごみるくメロンパン」です!

発売されてからまだ数週間しか経ってないルーキーがメロンパンリーグを勝ち上がりました。 この番狂わせは見事の一言! 「バトルには経験年数など関係ない」という、ポケモンマスターを目指す上では最も大切な教訓をこのメロンパンバトルで再認識できましたね。

優勝の決め手ですが、ここまで完全に無視していた「ボディの色見が一番似ていたから」という理由に他なりません。 ……売っててよかったぁ! 近所のコンビニに茶色のメロンパンが売っててよかったぁ! クリーム色のメロンパンだけだったらこの企画、本当にヤバイことになってた…。ありがとう! いちごみるくメロンパン!

…勿論、それだけではありません。このパンは商品名の通り、いちご風味のクッキー生地…いちご味の生地…いちごのホイップクリームと『メロンパンなのにいちごのパン』という2つのタイプを併せ持っています。その姿は、いわ/でんきタイプを備えるアローラ地方のゴローニャそのもの。パンの形<フォルム>はもちろん、中身までゴローニャを感じさせる文句なしの優勝です! おめでとうございます!そして味はもちろん美味しい! パンに詰まった果肉入りの練乳ホイップが蕩けるような甘さです! これで150円は安い…! 皆さんも是非一度ご賞味あれ!)」

 

 

ローソン「いちごみるくメロンパン」

ゴローニャ度・・・☆☆☆☆☆

ビスケット生地のサクサク度・・・☆☆☆☆☆

もっちり度・・・☆☆☆☆☆

総合美味しさ・・・☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<おわり>