妙にこびりついた他人の言葉。

 

       

 マリ共和国、調べてしまった。恥ずかしながら知らなかった。何がきっかけでマリを調べようと思ったのか気になるな。小5が作ったマリ新聞読みたすぎる。

 

 そんなこと忘れなさいって言われても。

 

 いい言葉すぎる。

 

 後半もすごいけど何より「赤道の国々を暗記するという罰」がなんだか変で面白い。なんだその罰。

 

 良すぎる。こういう本当にどうしようもない記憶を見たかった。

 

 その場にいたかのようにイメージできるな。やめちゃうのもわかる。

 

 絶対にそんなわけないけど自信満々に言われると怖い。

 

 これを「かっこよかった」と思ったのがなんか良いな。ズルくはないけど。

 

 最高のどうでもよさだ。他人のどうでもいい話の中にもう一つ他人のどうでもいい話が入っている。俺は明日には忘れるんだろうけどこの方の中にはこのどうでもいい話が残り続けるというのもなんか良い。

 

 よくわからない単語など。

 

 校歌ってベトナムにもあるんだ。ベトナムの人も意味わからんまま日本語の校歌覚えたのかな。

 

 頑張る+タンバリンなのはわかったけどそれがどこから出てきてなんでサルゲッチュのセーブデータにつけようと思ったのかがわからなさすぎてかなり好きです。

 

 なんとなく語感がいいなすさしもっち。「っち」がつくことでおさまりがよくなっている気がする。
 一応「すさしも」でググったら一つだけピクシブ百科事典の記事が出てきたんだけど多分関係ない。

 

 良すぎ。新しい言語を作ろうと思って最初に作るのが「みんな仲良く」なの最高すぎる。何より優先すべきことだしな。

 

 みんながうっすらうろ覚えでも覚えていてくれたら死ぬほどウケるけど、マジで全員完全に忘れていたらウケすらしないんだよな。

 

 ごっこ遊びの手塚スターシステムだ。すごい。「ゆずたもこ」いい名前だな……「柚田もこ」かな。「柚子 タモ子」でもいいな。

 

次ページ:出来事、強すぎるもの