「たまに取り出せる褒め」
ふとした時に懐から取り出して、にんまりと心を温める、誰かに褒められた記憶のストック。
そんな記憶は他人のものでも、どういうわけか嬉しくなってしまうものなのである。



※この特集はご応募いただいた「褒められたエピソード」を漫画にしたものです。
たまに取り出せる褒め かけぶとんさんの場合






【ほめじよりコメント】
「結ぶ」と「ほどく」の絶妙なスマートさ加減に惚れ惚れとしてしまいました。とくに「ほどく」。「ほどく」の良さ。「ほどく」は良さって一体何なんですか?
ちょっとびっくりしています。ほどくの良さに。
これを授業中に思いつくなんて、もうなんということなんでしょう。思いついた時の高揚感はきっとすごかったことでしょう。しかし発表する時にその高揚感は不安感に変わってしまうところ、すごくよくわかります。その気持ちに負けず、発表してくれてありがとう。クラスのみんなも素直で偉い。
みんなにすごいって言われて良かったね!!
たまに取り出せる褒め その2 あるけどさんの場合





【ほめじよりコメント】
わかる!
この褒めを思い出す気持ち、よくわかります。
私が思うに、何の計算も打算なく、純粋な気持ちで応援したことに、友達がとっても喜んでくれた。まずそのことが嬉しいし、そしてそれは、そんな素敵なところが自分の中にあるんだ、というとても嬉しい発見につながったということなんだと思います。
振り返る幼少の頃の自分がとても可愛らしく素敵に思える。なんて健やかで素晴らしいことなんだろう。
またお友達のAちゃんは、応援してもらえて嬉しかったことをすぐにちゃんと伝えるなんてすごい!
こんな二人が笑い合っていたその風景を教えてくれてありがとう!子どもが嬉しそうにしていると嬉しくなるな!!!
たまに取り出せる褒め その3 月さんの場合



【ほめじよりコメント】
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面白すぎる…!
そしてこれは間違いなく嬉しい。
花に詳しくないけど、一番言われて嬉しいかも「なでしこ」って。私のことをとても素敵と思ってくれている!というのがものすごくストレートに伝わってきますね。
人生でめったにない御褒美のような出来事。うらやましい!
またこの思い出をずっと大切に持ち続けている月さんも可愛らしくて笑ってしまいました!
「あなたをお慕いしております。」
と言われたと同義だと、ほめじはそう思います。
ヒューヒュー!だよ!
お三方、ご投稿ありがとうございました!!
「たまに取り出せる褒め」単行本好評発売中です!!
今回のような、誰かの大切な褒められた思い出エピソードがたくさん載っている
書籍「たまに取り出せる褒め」(KADOKAWA)
好評発売中です!
NHKの情報番組「あさイチ」でも取り上げていただきました。

他人の褒められた話しを読んで、良かったねぇと思うことは、自分を好きになることの第一歩。
描き下ろしでは絵本作家のヨシタケシンスケさん
TVプロデューサーの佐久間宣行さんのエピソードも掲載!
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是非お買い求めください!

「たまに取り出せる褒め」エピソード随時募集中です!
もしエピソードがありましたら、室木おすし公式ホームページのお問い合わせフォームへ「たまに取り出せる褒め応募」と明記して応募してください。
ただご応募いただいても、すべてが漫画化されるわけではありませんので、ご了承ください。
またメール数が多く、基本的に投稿いただいても返信メールはお送りしておりません。大変恐れ入りますがご了承ください。
漫画化する際にご返信いたします。
漫画化の際に必要な情報として、褒められた時の感情、投稿者様の性別、褒められた時の歳、現在の年齢(これはだいたいで大丈夫です)辺りがあると助かります。
また、採用等の連絡用としてメールアドレスもお願いいたします。
素敵な褒めの思い出のご応募お待ちしております。
おしまい
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