調査開始
まず手始めにやってきたのは西新宿の議事堂通り。
この通りは平日休日問わず人通りが少なく、幅も広くて大変歩きやすい通りです。

右に目を向ければ都庁がそびえ立っています。夜になればライトアップされるので、恋人とデートに洒落込むのもオツなものでしょう。

さて、そんな議事堂通りは一体「何SATC」くらいあるのでしょうか。調べてみました。

道幅はいかほどか。

結果は….

2.5SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)でした。
普通の歩道よりも割と広めで、少人数ならば横に広がって歩く分には問題なさそうですね。

それではここからは、
気持ちよく広がれる新宿の道5選の紹介
をしていきます!
①高島屋前のイーストデッキ

新宿高島屋前にあるイーストデッキと呼ばれる道です。新宿サザンテラスと高島屋タイムズスクエアを繋ぐ連絡通路であり、新宿を象徴するロボットみたいなビル群を眼前に臨むことのできる道でもあります。

ここもまた大変幅が広く、横に広がりたくなる道。
そんなイーストデッキの道幅は…

5.25SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)
気分はもうN.Yですね。ここでは少数〜5,6人までは横に広がって歩けそうです。
しかしお昼時や夜などはかなり人が多くなるので、その時は周囲に気を配りながらSATC (セックス・アンド・ザ・シティ)りましょう。
②新宿駅甲州街道口

新宿駅の甲州街道口の前の通りです。新しくできた商業施設NEWomanやオフィスビルであるミライナタワーに直結しており、若い学生や働き人たちでごった返す道ですね。
そしてここの道幅は…

8SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)
新宿の中でも最も広い道の一つでしょう。
また、左側NEWoManの下にも、ちょいセックス・アンド・ザ・シティ(ペッティング・アンド・ザ・シティ)くらいは滑りこませられそうです。
③新宿バルト9前、甲州街道沿い通り

5.5SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)
新宿御苑からの往来とも接続する、かなり広めの道です。
この姿で歩いていると、バルト9で試写会でもあったのかと勘違いされそうですね。
④ベルサール新宿グランド前通り

10SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)
おそらく新宿で一番の広さではないでしょうか!全6シーズンのセックス・アンド・ザ・シティでは並びきれないほどの贅沢な通りです。
⑤歌舞伎町一番街

5.2SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)
新宿を代表する通りですね。この通りを歩いているだけで、セックス・アンド・ザ・シティの4人が急に安く見えてきます。
また、このように微妙な端数が出てしまう場合はSATCの4人に成人男性として冴羽獠を1人加えた、
1SATCH(セックス・アンド・ザ・シティ・ハンター)
で計算すると良いでしょう。

成人男性一人分の肩幅の追加のため
1 SATCH = 1.3 SATC
となり、5.2 SATC を誇る歌舞伎町一番街も4SATCH(セックス・アンド・ザ・シティ・ハンター)と計算することができますね。
横に広がるのに非推奨の道
ここまでは新宿の広い道5選を紹介しましたが、1SATCを切るような狭い道も少しばかり紹介しておきましょう。
こういう場所では横に広がるのはやめようという参考にでもなれば。

ここは0.75SATC、つまり「セックス・ザ・シティ」状態です。「アンド」は後ろからついていくことしかできませんし、横に広がるのは大変な迷惑行為です。
このような場所では横に広がるのは言語道断。ちゃんと縦に並びましょう。

このような路地なんて論外です。もうセックスしか入れません。
絶対に縦で歩きましょう。

ただ、縦に並んでるセックス・アンド・ザ・シティもあまり見たくないですけどね。

ここは新宿歌舞伎町の靖国通り沿いからスーパー銭湯・テルマー湯へ抜けられる大人気の道。しかし道幅は1.85SATCしかなく、横に並んで歩くのはギリギリ非推奨になってしまいます。
でもやっぱりこの道くらいは横に広がって歩きたい!
そんな時は、大人2人に、小さな女性1人分として「にゃんこスター」のアンゴラ村長を加えた、
SAC(セックス・アンゴラ・シティ)を設定しましょう。


これならば2SAC以上なので横に広がって歩くことが可能です!
総括

いかがでしたか。
新宿には広い道が多いので、場所次第では気持ちよく横に広がって歩くことはできますね!
しかし、たとえ今回紹介したような道でも、常に周囲の人に気を配りながら歩くことが大事です。あなたはあなたの見えないところで誰かの道を塞いでいるかもしれません。
そんな時、今自分たちは何SATC分の道を塞いでいて、この道はあと何SATC分の余裕があるのかを計算してみましょう!

横に広がるのも、ほどほどにな!
「ザ」とのお約束だぜ。
完

ぴろぴろ




増田薫
愛のサダ



たかや

めいと
雨穴
オモコロ編集部






