

今、若者を中心に絶大な支持をあつめるロックバンドがいる。

その名は…

UKETSU3 (ウケツ・スリー)
時代の心をつかむ音楽はどのようにうまれるのか。カメラは彼らのライブを追った。


5月29日。この日、メンバーの出身地である神奈川県を皮切りに、UKETSU3のライブツアーはスタートした。

AM 11:30。
雨穴が楽屋に到着する。

かわす言葉は少ないが、3人の様子からはお互いがお互いを信頼していることが分かる。

UKETSU3は神奈川県 蟹投市出身の3人組。全員が小学校からの同級生である。
彼らはメンバーについてどのように思っているのか。






普段はあまり語られることのない、仲間への思い。とつとつと、しかしまっすぐな目で話してくれた3人。UKETSU3のサウンドを支えるのは、その強固な信頼関係なのかもしれない。

PM 1:00 リハーサルがはじまると、それまでの和やかなムードは一変。メンバーに緊張感がみなぎる。

彼らは一切の妥協を許さない。音のひとつひとつを再確認し、本番寸前までクオリティをあげる。
リハーサルは午後4時半まで続いた。

PM 5:30 開場時間になると、今か今かと待ちつづけたファンが会場になだれこむ。

すぐに満席。実に幅広い客層だ。こうして見ると彼らの音楽が、いかにさまざまな人の心をとらえているか、わかる。

PM 5:50
開演時間が近づく。ステージに向かう3人。話によると一曲目は新曲、しかも自身初のバラードであるという。取材班の胸も高まる。
幕がいま、上がる……。
我々はUKETSU3の舞台裏にせまった。

そこにあったのは、どこまでも実直に音楽に向き合う3人の姿だった。

3つの個性がぶつかり、新たな音が生まれる。

彼らの歴史ははじまったばかりだ。

おわり
いかがでしたでしょうか。一人でもバンドを組めることが分かりましたが異常に手間と時間がかかりすぎるので、よっぽど暇で困っている方以外にはおすすめしません。
ちなみに

こちらは100円ショップで売っているライト。七色に光ります。

そして、ライブ動画を再生したiPadをこのようにセットし、明かりを消すと…

まるで会場で遠くの客席からスクリーンを見ているような臨場感が味わえます。これは手軽にできるので、ぜひおためしください。
ではまた。
(おわり)

雨穴

寺悠迅
インターネット性善説ドラゴン
ストーム叉焼
マンスーン
ペンギン
ナ月






