やたら映画や海外ドラマを見てる者です。
ここ最近で見た & 今リアルタイムで見てるドラマ、国内外あわせて17本ほど一気に紹介させていただきます。良きものも、良くなきもの、玉石混交ですがこれから見る指標になっていただければこれ幸い…。
ちなみに、「VIVANTシーズン2」は見て当たり前なのでいったん除外しています(みんな見てるよね?)。
【Netflix】
■彼の真実、彼女の嘘
■九条の大罪
■ザ・ボローズ
■喧嘩独学
■鉄槌教師
■ガス人間
■エージェント・キム:リアクティべーテッド【Amazon Prime Video】
■ザ・ボーイズ ファイナル・シーズン
■スパイダー・ノワール【Apple TV】
■プルリブス
■セヴェランス【U-NEXT】
■ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―【今リアタイで見てるドラマ】
■ランタンズ
■ウォーキング・デッド:デッド・シティS3
■Tシャツが乾くまで
■告白 ー25年目の秘密ー
■一次元の挿し木
■Netflixで見たドラマ7本
彼の真実、彼女の嘘
【あらすじ】
とある田舎町に暮らす女性が森の奥に停めてあった車内で殺される事件が発生。記者であるアンナと刑事ジャックの夫婦(関係は冷え冷え)はお互いに情報共有をしながらそれぞれ取材&捜査を進めるが、そのうちにお互いが「こいつ怪しいな…」と疑いの目をもってしまう。そしてジャックは事件の直前、被害女性と車の中で会ってセクースをしていたのであった…。な話
「どんでん返しの女王」と呼ばれる作家アリス・フィーニーの小説の映像化。マーベルでいうところのパニッシャー(ジョン・バーンサル)とヴァルキリー(テッサ・トンプソン)が共演してます。これはおもろい。どんでん返しだと分かって身構えながら見てたとしても、全員の行動が怪しすぎるが故に真相が全く見えて来ない構成が巧妙です。
そして全てのヒントが見えていたにも関わらず全く別の角度からえぐり込んでくる真相はめちゃめちゃ満足感高かったです。見てたはずなのに、何も見てなかった…と思わせてくれる、かなり気持ちのいいシナリオでした。リミテッドシリーズ(シーズン2の予定が無いドラマ)で見やすいですよ。
九条の大罪
【あらすじ】
ワケあり最悪人間を専門に扱う弁護士九条が、限りなく黒に近いグレーな案件をこなしながら、闇社会のギリギリを突いていく話
ご存知おもろ漫画のドラマ化。漫画は未読だったんですけど(クセのある絵柄が少しね…)、おもろいですね。完全なるクズ人間に虐げられて搾取されまくるかわいそすぎる人がたくさん出てきて気が滅入ってしまうけど、確固たる信念で弁護し続ける九条の姿勢は応援せずにはいられない…(ネットでも話題になったけど、曽我部役の人の演技えぐすぎ)。
ただ、そんな九条をおさえて壬生さんがあまりにもカッコ良すぎましたよね…。町田啓太さんは「今際の国のアリス」でもカルベ役がめちゃめちゃ熱かったしな…。あと、「なんざんしょ」は残念ながら流行りませんでしたね。
ザ・ボローズ
【あらすじ】
老人養護施設のコミュニティの裏に異星人が潜んでいて、新しくそこにぶち込まれてしまった気難しいおじいさんがそれに気づき、話のわかるジジババを集めて何とかしようとする話
ストレンジャー・シングスでおなじみのダファー兄弟が製作総指揮に入っているという、じじい達のストレンジャーシングスとでもいいたくなるようなSF系のお話。面白かったのに残念ながらシーズン1で打ち切りになってしまっております。その意識があると「次シーズンにぶん投げて消化不良で終わるんだろな…」という思いでよぎって見る気が失せてしまいそうですが、こちらはそういった丸投げ要素や中途半端さは無く潔く完結しているのでわだかまりを残すことなく見ることができますよ。
最愛の妻に先立たれて引きずるおじいさん、恋に落ちなきゃ浮気してもいい約束をしてる晩年夫婦、ガンに冒された元医者など、若い世代の人気者を一切いれない「メインキャラ全員シニア」という賭けとも言えるキャラ構成が上手くストーリーに組み込まれつつ、怪しすぎる施設の秘密と異星人の関係も突飛で楽しいですよ。
喧嘩独学
【あらすじ】
いじめられっ子が独学でケンカの作法を学び、それをライブ配信することでスパチャで稼いで成り上がる話
原作が韓国のウェブトゥーンながら、舞台が日本になっているティーン向け青春ドラマ。私の地元の街で7割ぐらい撮影が行われているという噂を聞いて見てみたのですが、A公園のシーンで「こっちが景色良いよ」と案内した数秒後に1km以上離れたB公園にワープする…といった、地元民ならすぐに分かってしまう「時空の歪み」は随所にありつつも、シナリオ自体もむちゃくちゃつまんなくて笑ってしまいました…(好きな方いたらスマセン)。
「いじめっ子がスクールカーストの頂点」「ガチの喧嘩なのに誰も通報せず周囲で見物して盛り上がる」「ファンが勝った方になびく」という韓国映画やドラマでありがちな設定が今の日本の国民性と違いすぎて「そんなわけなさすぎ〜〜」って違和感がずっと拭えませんでした。あと、秋ちゃんの口調(いわゆるBLEACHの朽木ルキアみたいな男口調)はアニメだから成立するのであって、実写でやったらイタ過ぎて見てらんなかったですよね…。6話で終わってくれたのが救いです。
鉄槌教師
【あらすじ】
学生という身分を盾に生徒や教師をいじめるホームラン級のクソバカどもがはびこる学校にめちゃくちゃ強い特別教師が突撃し、思いっきり鉄槌を下してあげる話
「喧嘩独学」と同じく原作が韓国のウェブトゥーンだけど、舞台は同じく韓国ということもあってこれくらい現実感をぶっ飛ばしてくれるとスッと見れてめちゃくちゃきんもちいい〜〜かったです。
シンプルいじめっ子、事実を捻じ曲げてSNSに晒して教師を陥れる女インフルエンサーJK、未成年を盾に犯罪しまくる本物の激烈バカ、教師を追い詰める毒親に爆裂お受験ママなどなど、韓国の教育関係の実情もまじえながら揃いも揃った誇張しすぎなカス人間がゾロゾロ出てきます。で、毎話新しいバカが無茶苦茶なことするのはかなりストレスではあるんですけど、そいつらが1話完結でその回のうちにマジでボロ雑巾みたいに成敗されるのが本当にスカッと痛快です!
ガス人間
【あらすじ】
報道番組の生放送中に、コメンテーターが膨れて浮き上がって破裂する衝撃的な事件が発生。やがてその背後には体をガス状に変化させる変な人間の存在があり、その背景には暗く、重く、苦しい過去があったのだった…な話
60年以上前の日本映画「ガス人間第一号」の超リブート。一体だれがこんな企画を思いつき、ドラマ化まで持っていったのか…その意気やよし。そして、皆さんご承知の通り、むちゃくちゃおもれ〜。都合の良さもありながら話の構築や伏線がかなり気持ちよく、次々と判明するガス人間と周りの登場人物の過去と真相も面白いし、そしてガス人間の圧倒的存在感と攻撃性も素晴らしい!あっぱれドラマです。「いとしのエリー」の使い方もすごすぎ!ここ数年で映画もドラマもマジで面白くなりすぎてるよな〜って切に思いました。
そして、私はこのドラマを見る前に「ガス人間第一号」をちゃんと予習するという激レア実績も解除しています。1960年当時の技術で表現されたガス化はなかなか趣がありますよ。
エージェント・キム:リアクティべーテッド
【あらすじ】
男手一つで育てた娘が行方不明になり、平凡なサラリーマンと見せかけて実は元凄腕工作員だったパパが助けに行くというアクションドラマ
「ジョン・ウィック」とか「イコライザー」とか、一大ジャンルになってさすがにブームは落ち着いてきた「ナメてたやつが殺人マシーンだった系アクション」の韓国版。ただ、この設定ほんとに飽きるほど見ていたわたくしにとっては、少し…少し物足りなさがありました。同ジャンルの過去作と比べると周りのキャラクターがやたらコミカルであることは差別化できてはいましたが、ちょっとそこに頼りすぎな気も…。後半3話で完全に話が変わりすぎたのもちょっと蛇足だな〜〜と思ってしまいました。娘さんを助けたところでキレイに終わっておけば良かったのに…。
ところで、韓国で地上波で放送しながら日本では放送後にすぐネトフリに配信されるパターンだったんだけど、週2回ペースで配信されてたんですよね。何で〜と思って調べたら、どうやら韓国の地上波ドラマは週2回やるのがよくある体制なんだって。へ〜。編集大変そっ!
Amazonプライムビデオで見た2本
ザ・ボーイズ ファイナル・シーズン
【あらすじ】
いよいよアメリカを導く新たな救世主と神格化され始めたホームランダーを、そろそろ止めなきゃな話
スーパーヒーローが会社に所属してビジネスとして経済を回しつつ、裏では性格が歪みまくっていてやりたい放題やっており、そんな闇のヒーローにうっかり恋人をひねり殺された平凡な青年が、悪人ヒーロー根絶を掲げる人間のおっさんと手を組んで成敗していく「ザ・ボーイズ」の完結編。長年続いたシリーズが、ついに終了…。ずっとおいかけてた身としては感慨深いものがありました…。
最も邪悪で幼稚で、圧倒的なパワーを持つ本作の象徴となっていたホームランダーがついに成敗されるとあっては週に一度配信されるエピソードを楽しみにしていたんですが、最終目標に一気に突き進んでほしかったのに、なんとなく最終シーズンにしては「つなぎの回」が多かったような気も…(ジェンVのマリーとかももっと活躍してほしかった…)。ちょっと不満はありつつも、ホームランダーがああなる姿は本当に必見です。シーズン1から見てください!おもろいから!
スパイダー・ノワール
【あらすじ】
かつて「スパイダー」としてニューヨークで活動していたが妻の死をきっかけに引退した探偵ライリーは、発火能力を持つ男の死をきっかけに、街に渦巻く陰謀に飲み込まれていく…
かなりしっかりしたフィルム・ノワール的雰囲気で、シナリオや構図などが実に良い逸品でした。ニコラス・ケイジってやっぱりどんな役でも最高だけど、このライリーというキャラは「コン・エアー」のキャメロン・ポーの次に良かったですね…。タブレット端末にダウンロードするとカラーでしか見れないという縛りがあって仕方なくカラーで見たのですが、おそらく白黒だったらここ激烈にカッコよく見えただろ的な画が多かったです。なので、これから見よっかな〜と思ってる人は是非白黒で見ることをオススメいたします。
Apple TVで見た2本
プルリブス
【あらすじ】
宇宙からの怪電波によって、地球上の80億人が全て1つの集合精神に統合されてしまった。何故かその怪電波の免疫を持ち統合されなかった小説家のキャロルは世界から孤立してしまうが、統合された人類は平和的でキャロルに害を及ぼすことはしなかった。果たしてキャロルはこの世界でどうやって生きていけばいいのだろうか?
レジェンドドラマ「ブレイキング・バッド」を作ったヴィンス・ギリガンによる新たなポストアポカリプスSFドラマ。「自分以外の全員が全く同じ意識と人格を共有した世界」ってなかなか想像しづらいものがありますが、実際にこのドラマを見てみるとそのありえなさすぎる不気味さが際立ちます。
地球の裏側にいる人からも自分が何をしているか近くにいる人から読み取られるし、誰かのために行う経済活動もほとんど止まり、創作活動も何も無くなり(誰かが思いついた瞬間に全員が知ることになるから)、一見平和的に見える人類は果たして幸せなのか…と疑ってしまう描写は「お〜怖っ」と考えさせるものがありました。その中でただ一人取り残されてしまったキャロルを突き動かす展開も見応えがありました。
AppleTVということもあって誰も見ていないのが残念なところですが…。
セヴェランス
【あらすじ】
会社にいる間だけ記憶を完全に切り分けて活動する「セヴェランス手術」を受けてルーモン産業で働くマークは、マクロデータ改良部の中だけで永遠によく分からないデスクワークに従事していたが、やがて「社内人格」と「社外人格」の2つの側面からこの会社に潜む謎を解き明かそうとする話
社内人格は永遠に仕事の記憶しかなく外で自分が何をしているか全く分からず、社外人格では反対に会社で何をしているか全く分からない、という「仕事中だけ人格が入れ替わる」という奇抜な設定から、「人を人たらしめるものは何か?」といった哲学的なテーマを2シーズンかけて深堀りして、2つの人格が一人二役で「生きること」、「愛すること」、「抗うこと」を問いかけてくるというシナリオは本当にお見事の一言。こんな話みたことね〜!ってぐらい、オリジナリティに溢れていましたね。
現在シーズン3の制作は始まっているらしいですが、シーズン2の終わり方もめちゃめちゃ気持ちいい最悪さがあって素晴らしいです!是非みなさんに見てほしいですね。
AppleTVということもあって誰も見ていないのが残念なところですが…。
U-NEXTで見た1本
ドラム – VIVANT THE ORIGIN STORY-
【あらすじ】
「VIVANT」でおなじみのドラムの少年時代を描く4話のスピンオフドラマ
VIVANTは社内でも見てる人が多く放送翌日の月曜はアレがコレでなんやかんやと感想を言い合う時間が楽しいのですが(今朝、早速みくのしんのデスクに長島さんが書いた「天網恢恢疎にして漏らさず」の紙切れが置かれていました)、そんな人達ですら見ていないのが、このドラムのルーツに迫る少年時代のストーリー。シンプルにめちゃくちゃつまらなくて本当に最高でした。
「ドラムは少年時代に話すことができた」「ドラムという名前は両親の再婚で出会った義理の兄の名前で、マディという本名がある」という、今のドラムからすると「エッ!?」となる設定が最初に提示されて、そうなると「何故義兄のドラムと別れ、自分がドラムという名を継承したのか」とか「何故話すことができなくなってしまったのか」とか、本編につながるような理由が明かされるのかなって思うじゃないですか。一切そこが明かされないまま終わります。本当にびっくりしちゃいました。ただひたすら義兄にテストでいい点とらせるために様々な手法でカンニングの手助けをして過ぎ去っていく4話。子役たちが頑張ってセリフを覚えて発表するおゆうぎ会のような、そんな暖かい気持ちで見ていただければ幸いです。
あと、「ドラム」という名前がついた理由はここで明らかになるのですが、「何じゃそりゃ」という感じではありました。これ、今やってる本編につながったらめちゃくちゃ価値があると思うので、私の2時間を返してくれという意味でも是非ドラムの全てを明らかにしてほしいものです。
今、リアタイで見ているドラマ
ランタンズ
【あらすじ】
宇宙の平和を守るためグリーン・ランタンとして活動するハルは訓練生のジョンとともにとある発砲事件を捜査するが、犯人が地球外生命体なのではないかという疑いを持つ…
DCユニバースのドラマシリーズで最近2話が配信されました。私はMCUに続いてDCユニバースもしっかり全部追いかけている程度には嗜んでおりますが、グリーン・ランタンのことは全然知らぬ身…。スカウトされてグリーン・ランタンになる、宇宙全体で3000人ぐらいいる、といったある程度の事前知識はあった方がいいな…と思いました。
まだ始まったばっかりですが1話からエッ?となるようなツイストもいきなり仕込まれていて、ぼ〜っと見てましたが本腰入れて見なければ…となりました。
映画版は全然関係ないらしい
ウォーキング・デッド:デッド・シティ シーズン3
【あらすじ】
過去の憎しみから決別し、ようやく和解に向けて一歩ずつ進んでいったマギーとニーガン。拠点となるニューヨークで新たなコミュニティに所属し、マンハッタン島の支配権をめぐって奮闘する〜な話
ウォーキング・デッド、まだまだやってます!!もう誰も追ってないと思いますが、スピンオフになってからシーズンごとのエピソードもコンパクトになって見やすさの中にあるんですよ。ほんとほんと。信じてください!吹き替えも完備されてます!ニーガンは大塚明夫さんがやってます!とはいえ、本編の流れを理解していないとこのスピンオフまでたどり着くのは至難の業…。気が向いたら、是非見てください。本編11シーズンで各10エピソード以上ありますが…。
Tシャツが乾くまで(7話まで)
【あらすじ】
雑誌編集者の咲子はカフェ店長の充と夫婦円満、会社員の樹生と主婦のあずさも5歳の息子と平凡な暮らしを送っていた。ある日、高速バスが転落事故にあい、そこに乗り合わせていた充が行方不明、あずさは死亡する。お互いパートナーを失った咲子と樹生は少しずつお互いの感情を共有していくが、樹生から「あなたの旦那さん、僕の妻と不倫してましたよね…」と告げられる
VIVANTの次に話題になってるかもしれないTBSドラマ。1話から結婚、不倫、恋愛の境界線や倫理観といった所をテーマにした引きのある展開で、静かながらどこかただならぬ雰囲気に包まれて毎週欠かさず見ています。
現在7話まで進んで終盤に差し掛かりつつある感じにはなってきていますが、この直近の2話でもかなり感情がゆさぶられ「果たして不貞の定義とは…」「その関係性、よっぽど夫婦やおまへんの…」「こいつはどこで殴れるんだ」といった様々な思いが巻き起こっては、答えが出ないまま私の心を通り過ぎていきます。Netflixで配信されて見放題だから今からでも追いつける!果たして、Tシャツは乾くのか、乾かないのか…?
告白 -25年目の秘密(7話まで)
【あらすじ】
雪村少年は子どものころに同じ小学校に通う社長令嬢の麻里子さんに優しくしてもらって以降、そこから25年間密かに思いを募らせ一切気づかれずに中学・高校・大学・就職までビッタリつきまとい、ついに本当の思いを隠したまま巧妙に麻里子さんと同じ部署に部下として配属される。有頂天の雪村だったが、順風満帆なはずの麻里子さんを良く思わない周囲の悪人たちの存在に気づき、雪村は静かに奔走する…
SixTONESでおなじみの松村北斗さんが完全なるストーカーとなっているスリラードラマ。と言っても危害を加えるといった暴挙に出ることは一切なく、ただただ全く気づかれずに密やかに対象となる女性の幸せを願い続け、毎晩メトロノームのリズムに合わせて手書きのストーキング日記を書き続ける…という、そっちはそっちできめ〜〜〜〜となってしまうのが毎回おもしろいです。
現在7話まで放送&配信されていて、雪村氏はシンプルに純愛一直線で進みながらも麻里子さんの周囲の人間が勝手にひどい目にあっていき、それがストーカー気質のある雪村氏になつりつけられつつある…という割と新鮮な展開にはなってきています。果たしてどうなる…?
一次元の挿し木(8話まで)
【あらすじ】
遺伝子を研究している大学院生の七瀬は、インドの湖で見つかった200年前の人間の骨を鑑定したところ、4年前に失踪した義理の妹のDNAと超完全一致するというあり得なさ過ぎる事態に直面する。その事実を知った七瀬は、事情を知っているかもしれない恩師の石見崎の自宅を訪ねるが、彼は自室で何者かに殺されていた。一体どういうこと〜!?
妻がこの小説を読んでいて、このあらすじだけ教えてもらって以来めちゃめちゃ気になっていたらちょうどドラマ化されたので見ています(妻を愛しているので…)。同時期に見てる他の地上波ドラマと比べてややセリフ回しがドラマチックすぎる感はありつつも、終盤に差し掛かってきて少しずつ謎は解けていき、全ての真相解明まであと少しってところです。全話配信はHuluだけというハードルの高さは玉に瑕…。
ちなみに、ドラマ版は見ず小説だけ読んだ妻にこの話をしようと思ったら「けっこう前に読んだからほとんど覚えてないな〜」と言われてしまいました。会話させて〜〜〜〜〜〜。
みんなも見よう!
というわけで、たまった分17本を一挙に紹介させていただきました。今期は見なきゃいけないドラマがたくさんあっても〜大変ですね。またいつかたまった際に書かせていただきます。気になったら見てみてくださいね。最近は見逃し配信が充実してるから追いかけやすい!
それではまた〜。

まきのゆうき



















