みなさん、
(玉ねぎの画像:フリー素材ぱくたそ)
こんにちは。橋本ライドンと申します。
私は子どもの頃は嫌いでしたが、今は「味しみしみ・食感くたくたにしたら好き」です。

よく炒めたり煮込んだりした玉ねぎって大好き!


せっかくだからもう少し、玉ねぎの楽しみ方を増やしたい。
というわけで、この記事では「玉ねぎをたくさん使う料理」を4つ試していきます。
残念ながら、生やシャキシャキ食感が残った玉ねぎはまだ苦手なので、今回はそういうやつを除いたチョイスになっております。
元・玉ねぎ嫌いのチョイスなので、現・玉ねぎ嫌いの方の克服の足がかりにもなるかも…?

1.ハヤシライス

まずは手軽にできるものから。
ルウって固形のイメージが多いので、「粉なんだ」と意外に思いました。
ハヤシライスって子どもの頃は「カレーかと思ったら違ってガッカリ……」と思っていましたが、今なら喜んで食べれそう。

必要な玉ねぎは中2と1/2個(500g)とのこと。
こういう時、「中」も「g」も定かではないので、感覚がちになりませんか。

こんなにたくさん…?と少し怖気付きますが、

炒めるうちにしんなりして嵩が減っていくとそれだけで達成感があります。

完成!

2.オニオングラタンスープ
続いてはこちらのレシピ(『10分で完成!『時短オニオングラタンスープ』)を使わせていただきました!

時短の鍵は凍らせた玉ねぎとのこと。
玉ねぎは凍らせると細胞が壊れて火が通りやすく、味もしみやすくなるそうなので、ハヤシライスを作る時に多めに切って凍らせておきました。

飴色になるまで炒めていきます。
個人的な感想なのですが、凍らせた玉ねぎは香りが強くなるように感じたので、玉ねぎ好きと苦手の間にいる人は生玉ねぎで作った方が美味しくいただけそう。
それと、意外だったのは、味付けに鶏がらスープの素を使うことです。
洋食なのでコンソメかと思ったら違うみたい。

完成!

3.チヂミ
続いてはこちらのレシピ(『【たっぷり玉ねぎのもっちりチヂミ】米粉で作る!』)を使わせていただきました!
米粉が無ければ小麦粉でもOKとのことで、ありがたい。
お言葉に甘えて小麦粉で作りました。
こちらのレシピでは味付けにコンソメを使います。
さっきのオニオングラタンスープと逆なんじゃないか?と思いながら作ったのですが…

完成!

4.オニオンリング
最後はこちらのレシピ(『みんな大好き!定番!オニオンリング』)を使わせていただきました!
今回の本命です。なぜなら……

玉ねぎが嫌いだった子どもの頃から「あれ?これはおいしいかも…」という揺らぎを感じていたオニオンリング。
買うと大変儚い量なので、一度「もう結構」となるまで食べてみたいと思っていました。

完成!

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食べきれなかったので翌日しっかりカリッと焼き直して食べました。

橋本ライドン
ブロス編集部

松岡

めいと








