
オモコロブロス編集部です!
皆さんは「西友」をご存知ですか?
関東を中心に展開するスーパーマーケットですが、2025年に九州拠点の小売チェーン「トライアル」の子会社となりました。
西友がトライアル傘下となったことで何が起きたと思いますか?


めちゃくちゃ安いカツ丼弁当が販売されるようになったのです!!!

もともとトライアルでも人気商品だったという税込299円の「ロースかつ重」とはどんな商品なのか!
実際に食べてみました!
長島

SEIYUの299円カツ丼、一体なにが起こってるのか。
299円とは思えないおいしさ、まじで何が起こってるんだ。
「299円ならこんなもんかな」という想像をしっかり越えて、スーパーで販売しているカツ丼としてちゃんと満足できて、これが299円で売られていることに強く感動しました。我々は今後の人生において「SEIYUでは299円でおいしいカツ丼が食べられる」というカードを持っていることを決して忘れてはいけない。
ただ、それは同時に不幸でもあります。
「せっかくだし、もうひとつお惣菜でも買うか」と思い、近くに売っていたタコの唐揚げをみたら450円でした。カツ丼の影響で異様に高く感じてしまい、結局そのあと何も買わずにカツ丼のみを買って後にしました。金銭感覚が狂うので注意しなければいけません。
ただ、この安さと美味しさは本物です。幸せだ。
みくのしん

うまくて安い。これがいい。
そんなキャッチコピーを頭に浮かべながら両手にカツ丼を並行に持って歩いて帰る僕の心はとても晴れやかです。
税込み299円。すごい安さでありながら、しっかり美味いのがすっごい嬉しい。
カツがペラペラだとかそういうこともなく、ぴったり。
ミニカツ丼というわけではなくてごはんも、ぴったり。
なんだか残念な味かと思ったら味も、ぴったり。
カツ丼、つまりはこれでいいとさえ思えます。これが299円で食べれるのは本当に、本当に、嬉しい……。

ただ、1つ。不思議で悲しいことがありました。
あれは遅めのお昼。仕事もちょっと忙しくて、夜にもやることがあるからと晩飯にカツ丼を買って、昼飯はなにかおにぎり的なのでもいいかな。と思っていたときです。
おにぎりが、買えなかったんです。パンでもいいかと思ったけど、それも買えませんでした。
カツ丼が安すぎるんです。
カツ丼が安すぎるから、いわば150円みたいなおにぎりを、買えなくなってしまってるのです。
結局その日はカツ丼だけ買って、帰りました。
これ、みんなどう思う???????????????????????
鬼谷

このカツ丼弁当は安くて、重い!
手に伝わる重量は食のありがたみの分かりやすい指標だ。スーパーでキャベツや大根や牛乳などを買い、ミシッと指に食い込むビニール袋を運びながら「これだけの食べ物があればしばらく生きられるぞ」と安堵することもそれを示す。
このように重さは原則としてありがたいものだが、仮にそれがすべて水だったらノンカロリーで意味がない。
その点、この299円カツ丼の重さは米とトンカツと玉子によるものである。すべての役者がエネルギー印の旗を掲げている。
つまり、食って動ける。腹を満たしたうえで、その後しっかりと体を動かす元気が得られる。
そんなカツ丼弁当が、うまい!
もう他の弁当なんて買わないで一生これだけでいいんじゃないのと思ってしまう。
「そうだよ、そのカツ丼と添い遂げなよ〜」
えっ、やっぱりそう思う? でも一応揚げ物だし、脂質も25.6gあるし……。
「そんなこと言ったら朝マックのソーセージエッグマフィンなんて360円で脂質30.6gだよ? それに比べたら大したことないじゃん。どう考えても西友のかつ丼を超えるものは無いって。さっさと決断しちゃいなよ〜」
そうだよね、わかる、わかるんだけど……。
でも、どうしてこんなに完璧な人が自分の隣にいてくれるんだろう。どうして自分のことを好きでいてくれるんだろう。
優しくて本当に素敵な人だけど、なぜか不安になっちゃう。ずっと一緒にいたら何かがダメになっちゃいそう。
たまにはちょっと厳しいことも言ってほしいの……。
西友のロースかつ重はうまくて安い!

以上、西友の「ロースかつ重」をご紹介しました!
西友に立ち寄った際はぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか?

ブロス編集部
宮本牛乳
めいと
松岡









