
え~~……みなさんこんばんは……ライターのギャラクシーです。
突然ですが、『古畑任三郎シリーズ』で、古畑が自転車でふらふら登場する時のあの曲、なんていう曲名か知ってますか?
答えは―

都市 METROPOLIS
というわけで今回は、『古畑任三郎』大好きな僕が、お気に入りのエピソードを紹介する……
……という記事を1年前にも書いたのですが、最近になってNetflixで視聴できるようになったので―
あの時紹介できなかった大好きな回がまだまだあるから紹介させてくれーーーー!!! たのむーーー!!! 古畑なんか全43回ぜんぶおもしろいんだからーー!!! 本当は全エピソード紹介したいんやーーー!!! マジで絞りに絞ってあと10話だけおすすめさせてくれーーー!!!!
◆配信開始
『警部補・古畑任三郎』
(第1〜3シリーズ)柔らかい物腰のうちに秘めた卓越した推理力。
警視庁捜査一課の殺人事件担当
古畑任三郎(田村正和)が、
完全犯罪をたくらむ犯人たちと対決していく
人気ドラマシリーズ。https://t.co/P5HKm7xXcL#古畑任三郎— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) June 1, 2026
『古畑任三郎』の好きな回
動く死体(堺正章)

追い詰め方がいやらし過ぎて好き。
「被害者が持っていたはずの懐中電灯が無い、もし見つかったらそこが犯行現場かも」みたいな話をして、慌てて楽屋にあった懐中電灯をこっそ~~~り隠そうとする堺正章に、あ、その懐中電灯は私(古畑)のですよニヤニヤみたいなシーンが最高。
この回、犯人が犯行現場に戻って茶漬けを食べるエピソードが秀逸。本筋とは関係ないんですけど、犯人像をリアルに感じさせてくれますよね
ニューヨークでの出来事(鈴木保奈美)

バスの中で偶然隣りに座った鈴木保奈美から事件のあらましを聞いて、ほぼバスの中だけで完結する推理ドラマ。これが……めっっちゃめちゃ最高なんですよね。
解決の材料はほぼ犯人の思い出話だけなので、そのちょっとした矛盾や、隠してる要素(これ、映像だとすぐにバレちゃうから思い出話ならではのトリックなんですよね)をさらっと指摘する時のかっこよさったら……!
ピアノ・レッスン(木の実ナナ)

この回は木の実ナナの、厳しく、凛としたキャラクターがすごく良いんですよね。
ラストも素晴らしい……! あの流れで古畑にレクイエム弾いてくれませんか?的なこと言われたら、弾くでしょう普通!! その演奏でスタッフロールが流れて、きれいなエンディングになりそうじゃないですか! でも木の実ナナは弾かないんですよねぇ……「わきまえなさい」とか言って。最後までプライド高くてかっこ良かったなあ
殺人特急(鹿賀丈史)
単純に田村正和vs鹿賀丈史っていう組み合わせがヒリヒリする。鹿賀丈史が雰囲気ありすぎて、こんなやつを崩せるのか!?ってなっちゃいますよね。
実際、古畑が自分を疑っていることに気づいて、罠を回避しようとしてましたよね。
冒頭で古畑が「酢豚弁当ないの~!?」ってクレームつけてるのも、「古畑だな~~~~(笑)」って感じで好き
絶対音感殺人事件(市村正親)
犯人が絶対音感を持ってる故に、雨の音と水槽の音の不協和音が我慢できなくてポンプを切っちゃったり、今泉くんが趣味で楽器をやってるからって うるせー素人としてペラペラ語るのとか、妙に心に残る回。
古畑がずっと思い出せないでモヤモヤしている曲を、最後に教えてくれたりするのも良い
完全すぎた殺人(福山雅治)
車椅子に乗った犯人・福山雅治が、同僚を爆殺し、元カノに罪をなすりつけようとする回。当然警察は元カノを疑うのですけど、それに対して「彼女がそんなことをするわけない!」と怒ってみせていた犯人が、追い詰められるにしたがって元カノが不利になるようなことを言い出して……徐々に本性現すの怖いですよね~。
古畑にあなたはどっちの味方なんですかぁ?wって突っ込まれてて笑っちゃう
古い友人に会う(津川雅彦)
この回、推理ドラマとしてはあまり無いパターンだと思うんですけど、誰も死なないんですよね。古畑もいつものようにいやらしく追い詰めはするけど、ラストは結構優しく旧友を諭したりして。それがまた結構心に響くセリフなんですよねぇ。良い話。
Netflixでは見れないけどおすすめな回
ここからは現在(2026年6月)Netflixでは見れない、けどめちゃめちゃおすすめな回を3つご紹介。見たいよーーーー!!!って声が多ければいつか見れるようになるかもしれないので……紹介させてください!!!
フェアな殺人者(イチロー)

イチローの演技が……意外にイイ!!! 役者じゃないけど、人間としてのオーラがすごすぎて強キャラの犯人て感じある。ただ、なんか歩く時だけ妙に大げさな歩き方だったりするので、「歩行」って演技の中でも難しいんだろうなーとか思いました。
この回は、地味にレギュラーだった向島くんが、メインに近いキャラ(しかも意外な方向で)というのも良いですね
すべて閣下の仕業(松本幸四郎)

2時間のスペシャル。南米某国の特命全権大使・松本幸四郎の犯行を、偶然にも、(猿にパスポートを盗られて)大使館を訪れた古畑が解決する話。
次々と嘘を塗り固めていく犯人が、最後の最後で、そんなアホな……という思い違いのせいで敗北するのはマヌケすぎるかも。いや、逆に古畑らしいのかな。
ラストがシリーズでも珍しい、そして悲しい最期でしたね。犯人の「あなたのパスポートを盗んだ猿を恨む」っていうセリフが重い。
赤か、青か(木村拓哉)

人気絶頂でイケメンの代表格だったキムタクを、わがままで子供じみた爆弾犯として起用した回。ラストはその性格を読み切って解決した、と思ったら実は……というのも良い。
観覧車に取り残された今泉くんに、地上班が爆弾を解除するためのやり方とか質問とかするんですが、もともとバカな上にパニックになってる今泉くんと全然噛み合わなくて笑っちゃう。
まとめ
というわけで、今回は(今回も)『古畑任三郎』で僕が好きな回を10エピソード紹介しました。良かったらみなさんが好きなエピソードも教えてくださいね! 僕は全エピソード好きなので、他の人が好きな回も知りたいのです……本気で……
※今の時代、いつ、どんな理由で、どの回が見れなくなるかわからないので……全話入ってるBOXは買っておくと◎

ギャラクシー








