こちらくまさんのシリコン型です。

 

続いてサイダー味のグミの素です。

 

これを溶かして型に入れれば

 

 

くまさんグミの完成です。

 

青く透明でグミって感じですね。

 

このグミを見ていると私はあることを思いました。

 

 

 

サイバーパンク

近未来都市を舞台に、人間と機械が融合した世界を舞台としたSF作品。1980年ごろに流行した。SF映画の「ブレードランナー」、大友克洋が描いた漫画「AKIRA」などが当てはまる。

 

 

 

最近だとゲームのサイバーパンク2077なども有名ですね。

https://www.spike-chunsoft.co.jp/cyberpunk2077/

 

さて、なぜグミがサイバーパンクなのかというと、

 

 

 

こちら,Canvaの画像生成AI「Text to image」でサイバーパンクと入力し作った画像です。

よく見てください。

 

青くて、半透明です。

 

何度生成しても同じような青い画像になります。

 

他の画像生成AIを使用しても青くなります。

 

つまりサイバーパンクとは、なんか青くて、半透明な物ということです。

 

これを踏まえたうえでくまさんグミを見てください。

 

青くて半透明です。

 

 

 

つまりグミは青くて半透明なのでサイバーパンク!

 

 

 

 

というわけでくまさんグミをよりサイバーパンクにしてみましょう!

 

 

クマさんグミをサイバーパンクにしよう!

 

しかし、いきなりくまさんグミをサイバーパンクにするといっても想像しにくい方が多いと思います。

 

なので、わかりやすいようにくまさんグミが出てくるサイバーパンクの設定を作ってみました。

 

 

 

2093年の北海道。県庁所在地はネオサッポロと名前を変え、大企業メガアークスが支配するディストピアに変貌していた。

メガアークスは野生のヒグマを改造した新兵器「KUMASANGUMI」を使用し、サイバー津軽海峡を越えた先にあるスペース本州への侵略を計画している。

それを阻止すべくレジスタンス、日八六連合は要塞化した札幌ドームの地下に存在する、秘密研究所「KUMABOKUJOU」破壊のため行動する。

 

 

こんな感じでいいでしょう。

 

それではサイバーパンクくまさんグミ作り開始です。

 

 

まずくまさんの顔を少し切り取り

 

あらかじめ焼いておいたくまのケーキを

 

移植します。

 

その上に灰色のアイシングを塗ると、いい感じ。

 

目のあたりにアラザンという銀色の砂糖菓子を取り付けると、よりサイバーパンクに。

 

更にアラザンを取り付け、電極みたいにすれば、完成です。

 

続いてくまさんグミが収容されている、研究施設を作ります。

 

カップケーキを薄く切り土台にし

 

デコレーションして機械っぽくします。

ちょっと布袋のギターみたいになりましたが、そのままいきます。

 

 

次に研究所っぽいフリー画像をこのような形に切り取り

 

組み立てます。ラミネートしてるので、丈夫です。

 

サイバーくまさんを置きます。

このままだとまださみしいので

 

 

ひも状のグミを

 

サイバーパンクに出てくるチューブみたいな感じに取り付けます。

 

最後に他のくまさんを配置し、いろいろ調整すれば

 

 

サイバーパンクくまさんグミです。

研究所の奥にいるボスって周りに試作品ぽいやつおいてありますよね?あんな感じです。

 

色を弄って、青くしてよりサイバーパンクに。食欲は全くわきません。

 

アイシングの経験が初めてだったので、ゆがみが結構ありますが、そこが生物兵器ぽくなっていいかもしれません。

 

赤色のライトで照らしてみました。暴走中みたいですごく怖い。

 

さて、食欲の沸く見た目ではありませんが、材料はグミとケーキなのでおいしいはずです。

というわけで食べてみましょう。

 

まず右端のくまさんから

 

うん!普通においしいサイダーグミです。

 

右端の子もちぎって食べます。

 

ケーキをちぎって瓦礫風にすれば、研究所の崩壊を表現できます。

 

赤いライトで照らせば、確実に脱出のアラートが鳴っている光景です。

 

最後に真ん中の彼を

 

 

 

こうしてくまさん研究所は崩壊しました。

 

 

 

 

 

 

 

レジスタンス、日八六連合の爆破特攻により「KUMABOKUJOU」は破壊された。

しかし大企業メガアークスにとっては、数多ある手段の一つを失ったに過ぎない。スペース本州侵略計画はいまだ続いている。

そして改造された「KUMASANGUMI」は永遠に瓦礫の下で眠り続ける……かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまです。

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