先日、街を歩いているとこんな看板を見つけました。

一見ただの蕎麦屋の看板なのですが、なんと上部に設置された大きな蕎麦の模型がまるで本当に箸で蕎麦を持ち上げてるかのように動くのです。

箸で蕎麦を持ち上げる動作をただ繰り返すというまったく機能性のないマシンについつい私は見とれてしまいました。
そしてこれを自分でも作りたいという衝動に駆られました。
仕組みを調べるために近くで見てみると

写真では分かりづらいのですが、蕎麦を模したゴムのようなものに隠れて棒が上下しているだけというシンプルな構造。
これなら理系大学に入ったのに4年生まで数学基礎(高校レベル)の単位を落とし続けた私でもなんとかなりそうです。
しかし、蕎麦もいいんだけどそれ以外にも麺類って沢山あるし、せっかくなら蕎麦以外の看板を作ってみることにしました。
ラーメン・うどん・素麺・パスタ・・・。
うーん。
どれにしよう・・・。
自分が一番好きな麺類といえば・・・。

ペヤング!!!
たった3分でできる手頃さ。ソースの芳醇な香り。謎の肉。夜中に小腹を満たすのに丁度いいサイズ。スパイスをかけた時の湯気を吸い込んで咽ることも。
そう、ペヤングこそ麺類の中の王様なのです。
このデータを見てください。

圧倒的なペヤングの人気度。
もはやペヤングに勝てる麺類など存在しないのではないでしょうか。

まずは上下に動く駆動部分を作ります。
安心安全のタミヤのキットの説明書に頼って作りました。

モーターの回転運動を直線運動に変えて棒を上下に動作させます。
そしてそれを手頃な箱に詰めて

底に穴を開けたペヤングと駆動部分を合体させて

棒の先端に箸を固定して毛糸で作った麺を付ければ

完成です。



見て分かる通り、茶色だと思って買った毛糸の色がぜんぜん茶色じゃなくて結局蕎麦みたいになってしまったし、緑のセロハンで作ったキャベツがワカメにしか見えなくてこれワカメ蕎麦じゃんってなりました。

マンスーン
松岡
たかや
梨
めいと

八羽

戸部マミヤ
BIGSUN
寺悠迅






