こんにちは、やたら映画とドラマを見ている者です。
田舎暮らしをしているため通勤時間が長く、ついつい映画やドラマを見まくってしまうので、この場を借りて私が2025年7月に見て良かった映画&ドラマをご紹介させていただきます。何を見ようか迷ったときの参考にしてください。
今月は楽しみにしていた新作を映画館で見たり、試写の機会に恵まれました!
劇場&試写で見た映画
恐竜「ジュラシック・ワールド 復活の大地」
【あらすじ】
地球上に恐竜が復活して数年後、今の環境は恐竜には馴染めず赤道付近のみに生息するようになっていた。秘密工作員ゾーラは製薬会社のクレブスに雇われて、とある依頼を受けた。それは危険地域に生息する陸・海・空を統べる3体のどでか恐竜からDNAを採取して多くの人命を救う新型ワクチンを作る…というものだった。古生物学者、腕利き用心棒を従えて危険なミッションに挑む!な話
映画を愛し、映画に愛されてるので試写会にて。いつもありがとう…。みんな大好きジュラシックシリーズの新章で、キャストも一新されています。陸・海・空の王者的どでか恐竜3体からDNAを採取して新薬を作るという小学生でも分かりやすいメインストーリーにして、様々なシチュエーションで巻き起こるスリリング過ぎる恐竜アクションは文字通り誰も見たことのないステージに上がってました。2014年のハリウッド版ゴジラのギャレス・エドワーズが監督ということもあって、つまりかなり良い意味で別ベクトルのジュラシックワールドになってました。
そして装備万全の傭兵グループのミッションと、時を同じくして危険地域に足を踏み入れてしまった丸腰の一般人家族の珍道中の二軸で展開されるのがかなり好きでした。「真っ向から恐竜から立ち向かえる人たち」のアクションと、「何もできずただただ逃げる人たち」というスリルの交互浴によって色んな味のするてんやわんやが見れるのは良いアイデアだなーと思いました。前ワールド三部作の三作目が思ってたよりつまらなかったこともあって、個人的にはかなり良さがありましたね。8/8(金)公開です。劇場へ走れ!
■オススメ度:★★★★★
空手「ベスト・キッド レジェンズ」
【あらすじ】
カンフー少年のリーは母と北京からニューヨークに移住する。ハン師匠の秘蔵っ子として可愛がられていたが既に格闘技をやめる決意をしていた。リーはNYで平凡な暮らしをしようとした初日に隣のピザ屋の娘と超速攻でいい感じになるが、付きまとう元カレが終わってる下痢人間かつNYの空手チャンピオンであったために因縁をつけられてしまう。戦うことをやめたのだが…舞台は整いつつある…な話
映画を愛し、映画に愛されてるのでこちらも試写会にて。ありがとう…。本家「ベスト・キッド」→リメイク版「ベスト・キッド」→ネトフリドラマ「コブラ会」の流れを経た、ダニエルさんとハン師匠が夢の共演をする新作。良い!
私はベスト・キッド3作とコブラ会6シーズン全て見た日本でただ一人の生粋のベスト・キッドファンなのですが、関係性の構築の速さと主人公が戦う理由を組み立てる展開の意外性、そして90分にしてはかなりてんこ盛りのタイムパフォーマンスの良さなど、ファンとしてのひいき目はあるものの、熱さと良さに満ち溢れていました。満を持して登場したダニエルさんには風格すら感じられるカッコ良さ。ジャッキー・チェンもすっかりおじいさんになったけど動きにスキは無し!
空手大会の雰囲気の、言葉で言い表せられないけど漂う「ニューヨークっぽさ」も今どきって感じで見てて楽しいし、自分含めてお客さんの笑いを誰よりも誘った家庭教師のアランの大活躍もMVP過ぎ。そんな感じで単体でも面白いけど願わくばコブラ会全部見てから鑑賞して欲しいですね。ハードルは高いけど、8/29(金)公開までに今から見れば公開に間に合うはず!
■オススメ度:★★★★☆
DCU「スーパーマン」
【あらすじ】
超人スーパーマンは日夜人々のために力を尽くしていた。ある日、隣国へ侵攻しようとするボラビア国を止めようとしたが、「ボラビアのハンマー」と名乗るスーパーパワーの持ち主にボコボコにされてしまう。さらに企業家レックス・ルーサーの策略により、スーパーマンは侵略目的で地球にやって来たというガセネタも拡散される。果たしてスーパーマンは誤解を解き、大活躍できるのか?な話
新たなるスーパーマン…異次元レベルで面白すぎるだろ…。ジェームズ・ガン、あんたはやっぱりナンバーワンや…。ジェームズ・ガン体制になってDCユニバースとして心機一転し、何作も作られて手垢のつきすぎた全てのスーパーヒーローの原点とも言える設定で、もはや原点すぎて逆に特徴の無いとこまで来てるスーパーマンというキャラクターをここまで熱く・正しく・清らかに描き出し、愛すべきサポートキャラクターたちも大活躍(犬!)してくれて、シナリオも天下一品に面白くやってくれるなんてさあ、最高すぎるっしょ!!!エンタメ業界どうなってんだよ!!
よくよく考えたらストーリーの流れとか、主役を食うほどのカッコ良すぎ&愛すべき脇役とか、戦闘シーンの圧倒的迫力とか、色んな要素が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズにかなり近くて、これぞジェームズ・ガンと言ったエッセンスがふんだんに散りばめられてるよな〜と思いました。心機一転の一発目で商業的に失敗できない重圧を押しのけた完全なる爆裂おもろ映画!最高!
■オススメ度:★★★★★
MCU「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」
【あらすじ】
アース828ではゴム人間のリード、透明念力女スー、ファイヤー人間ジョニー、岩人間ベンのファンタスティック4が平和を守っていた。リードとスーの間にめでたく赤ちゃんが産まれ幸せの絶頂の時、突如天から銀色生命体シルバーサーファーが降臨。どうやら惑星を食って渡り歩く彼女の親分ギャラクタスが次の標的として地球を選んだらしい。果たして4人は地球の危機を救うことができるのか?な話
MCUが始まるより前に作られた前2作と、本当にめちゃくちゃつまらなかったリブート版など、映画にあまり恵まれなかったファンタスティック4、MCU正史に組み込まれてただけあって安定した面白さあり!今後のために彼らの登場とキャラクター性を印象付けてデカめのヴィランと戦う基本中の基本のような分かりやすさを追求し過ぎてるとこはあったかもしれませんが、アベンジャーズに合流するとあっちゃ今作はこれくらいがかなり丁度いいかと思われます。
ほんで、いつものアース616とは違う並行世界のアース828がまた良すぎでしたね。「昔の人が思い描いてた『これが未来の世界だ!』みたいなビジュアル」が最高!子供の頃こういうの絵で見たな〜っていう雰囲気がかなり再現されてました。でもタイムズスクエアにはデジタルサイネージではなく巨大ブラウン管TVがビルに埋め込まれてるというレトロフューチャー感があってGOOD(作中は60年代らしい)。
サンダーボルツの最後にチラっと出てきたり、アベンジャーズに加入してくることはアナウンスされてるので、これからの流れが楽しみだ!
■オススメ度:★★★★★
オムニバスホラー「V/H/Sビヨンド」
【あらすじ】
新進気鋭の監督が織りなす、POV視点縛りの5つのオムニバスホラー
「V/H/S」シリーズは1〜3作目が公開&配信されていて、4〜7作目はアメリカ国内でしか閲覧できない独自のホラーサブスク「SHUDDER」だけで限定配信されており、見て〜よ〜と数年嘆いていたファンに希望の光が差し込み、新章(7作目)がようやく日本上陸…。どこかの有能な誰かが劇場公開までこぎつけてくれるなんて、嬉しすぎる…。今作は常識をビヨンドするかのようなエイリアン成分多めで5エピソード+ブリッジのドキュメンタリー的映像で久々に楽しませてもらいました。最高です!
◾️EP1「Stork」
警察部隊「ウォーデン」が乳幼児誘拐犯の根城に踏み込んだら何故かやばいゾンビ達の巣窟だった!けど銃火器をめちゃくちゃ持ってきてたので全員血祭りにあげまくる!!な話。開幕から最高に熱い!細かい説明ほぼ無く一気にアクセルを踏み切り、POVで目の前の全てをぐちゃぐちゃにしてくカメラワークは素晴らしいの一言!
◾️EP2「Dream Girl」
インド映画のダンスシーン撮影の取材で女優さんを控え室まで追いかけていったパパラッチが、想像を超えてとんでもない体験をしてしまう!な話。全く予想してなかった凄過ぎる方向転換が巻き起こって、ちょっと笑っちゃいました。こんなことやっていいんだ…。
◾️EP3「Live And Let Dive」
最高の仲間達10人ぐらいでスカイダイビングをしようとしたら、飛行機がUFOにぶち当たって空中分解!なんとかミカン畑に着地して生き延びたものの、一緒に落ちてきた殺戮エイリアンに追いかけ回される!な話。この話はやばい!最高!臨場感がちょっとすごすぎる!シリーズのかつての名作と肩を並べられるくらい、かなり好きでした。空中分解のシーンはマジで圧巻すぎ!!
◾️EP4「Fur Babies」
動物愛護団体が犬のデイケアサービスを営むおばさんの不審さに疑問を持ち潜入捜査を試みたところ、とんでもない光景を目の当たりにする!な話。チープさが素晴らしい!これ、監督がジャスティン・ロングなんですが、彼といえば「Mr.タスク」ということで、そのノウハウを活かしたのか?といった奇想天外すぎるシナリオ。本性を出す前にところどころ怪しさを撒き散らすおばさんがかなり最高でしたね。
◾️EP5「Stowaway」
未確認飛行物体の目撃情報が多いとある地域にやってきた女性がついにUFOにのりこんでしまい、途轍も無い体験をする!な話。脚本が超面白映画を多数作ってる天才マイク・フラナガンで、監督がその奥さんという盤石の布陣。UFO内部がかなり独創的で驚異的+タイトルに忠実なVHS画質ということもあって中で行われていることを正確に映し出すことは出来てない(当たり前だよね!)ですが、それがワクワク感を際立たせてくれる見せ方はさすがの一言。最終エピソードとして見事すぎでした。
…総じて、V/H/Sシリーズのファンとしては久々に見れた高揚感もあり…最高っ!!て感じでした。そして未公開だった3作(94/99/85)も公開されるとあっちゃ…今年の夏はV/H/Sの夏や!でも公開期間が思ってたより短くて、94を見逃してしまいました…。お願い!配信してね!!!!!
■オススメ度:★★★★★
Netflixで見た映画・ドラマ
アクション「オールド・ガード2」
【あらすじ】
何千年も生き続けて歴史の裏でひっそりと人々を助けていた不死身の軍団のリーダーアンディは500年前に目の前で海の底に沈められた親友クインを見つけられないでいた。そんなある日、突然メンバーの前にクインが現れる。彼女は沈められてる間のうのうと地上で暮らしていたことに500年分の怒りがたまりまくっていた。しかしそんなクインを海から引き上げたのは一体誰なのか?な話
シャーリーズ・セロンがとにかくカッコいい、不死身アクションの5年ぶりの続編。不死身の軍団なのにその力を失ってしまったアンディ、500年ぶりに戻ってきたクイン、不死身の力の根源にまつわる秘密、そして不死身のオリジンとなる存在などなど、前作を前フリにしてどんどん風呂敷を広げていってるな〜って感じでした。アクションシーンもまあまあ、まあ…って感じかな?
そしてこの終わり方…「3」いつありますのん!?風呂敷広げたまま、片付けてくれるんでっか!?1から2まで5年かかっており、さすがにまた5年待たされることは流石にないと思うけど、興味がなくなり過ぎて忘れ去られて制作中止になるとかだけはやめてくださいね…。
■オススメ度:★★★☆☆
ゾンビ「ザイアム:バトル・イン・ホスピタル」
【あらすじ】
温暖化の影響で荒廃した世界、元ムエタイファイターのシンは運び屋として細々と仕事をしていた。ある日、都市部の病院でゾンビパニックが大発生し、人が次々と噛まれて感染していく…!そして院内には恋人のリンがまだ取り残されて助けを求めている!シンはかつてのムエタイの経験を活かして単身病院に突撃してゾンビを蹴散らしていく!果たして恋人に再会することは出来るのか?な話
タイのゾンビパニック映画。うーん、まあまあ…まあまあ…って感じかな。やっぱりムエタイアクションのレジェンドであるトニー・ジャーの信じられないスピードと打撃のインパクトが頭をよぎって、比較しちゃいけないんですがどうしても比べてしまうとこはありますよね。そしていかにトニー・ジャーがとんでもなく超人的だったかが浮き彫りになる感じではあったかも(見たあとYouTubeで「Tony Jaa best fight」で検索したことはいうまでもありません)。CGとか特殊メイクとかはタイだからと言って不自然というわけではなく結構しっかりしており、ゾンビのビジュアルが一段階ギア上がる設定はちょっと良かったですが…。
そして見た人ならわかるんですが、最後はさすがに「間に合ってるだろ」とは思ってしまいますよね。
■オススメ度:★★☆☆☆
コメディホラー「ウェンズデー」シーズン1
【あらすじ】
気難しくて無表情で冷酷なのに登場人物の全員が大好きになっちゃう少女ウェンズデーが特殊能力を持った子どもたちが集まるネヴァーモア学園に引っ越すことになるが、周囲でバラバラに切り裂かれて死体の一部が持ち去られる連続通り魔殺人事件が発生する。ウェンズデーは犯人はこの学園や町にゆかりのある人間の仕業ではないかと独自に調査を始めるが…。
8月にシーズン2がやっと公開されるので、全ての記憶が失われているため再見。ウェンズデーが追う事件の対象が色んな方面から散り散りに捜査するため「今何してるんだっけ?」となりがちではありますが、最後にしっかり全てのピースがピッタリはまって浮かび上がる真相はなかなか予想がつきづらい納得感。
それよりも何よりも、ウェンズデーがかわいすぎる…。ウェンズデーというドラマの概要をたった1枚の画像で完璧に表現したカメントツのツイートで、こちらの紹介は締めさせていただきます。
ネットフリックス『ウェンズデー』が傑作だったので登場人物の相関図作りました。 pic.twitter.com/a5BUk4r3BY
— カメントツ (@Computerozi) December 4, 2022
■オススメ度:★★★★★
U-NEXTで見た映画・アニメ
コメディ「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」
【あらすじ】
北欧の田舎で幼なじみ3人とメタルバンドを組んでいるトゥロは本業の傍らこの活動を12年続けているが、歌うのは既存曲のカバーばかり。一念発起してフェスに出るためオリジナル曲を制作し、偶然出会ったフェスのプロモーターにデモテープを渡す。経験を積むために地元のバーで前座として舞台に立つが、極度の緊張から盛大にゲボを吐いてアンチが急増する!果たして彼らの運命は?な話
過去に見たことがあるのですが、続編が最近公開されたU-NEXTに入ったので久々に再見。何回見てもこれは最高の出来としか言いようがない…。ボーカルトゥロの苦悩を描写して仲間との絆を深め合い、諦めかけた夢を叶えるために紆余曲折を経て警察に追われながらフィンランドからノルウェーをバンで爆走し、最後のライブでドカーンと大爆発する…!構成が「ボヘミアン・ラプソディ」と完全に一緒。つまり万人が見て最高と思える、ということなんですね…。
「終末シンフォニックトナカイ粉砕反キリスト戦争推進メタル」という訳の分からんジャンルを掲げる「インペイルド・レクタム」のメンバーのトゥロ、ロットヴォネン、ユンキ、パシの4人はどいつも個性的で最高に愛すべき存在なんですが、やっぱり一番はパシ!こんな奴います?ギャグ漫画に育てられたのか?という最高のキャラ造形。無茶苦茶過ぎるけど笑って泣けて熱くなれる、最高の映画です。そして、北欧の映画はとにかく大自然が美しい!切り立った崖、澄んだ湖、薄くかかる霧…ファンタジーの世界かい!これだけでも見る価値はありますよ。
■オススメ度:★★★★★
コメディ「ヘヴィ・トリップII 俺たち北欧メタル危機一髪!」
【あらすじ】
前回の騒動で刑務所にぶち込まれてしまったインペイルド・レクタムの4人。粛々と刑期を重ねていたある日、メンバーのたまり場となっていたギタリストのロットヴォネンの実家が廃業の危機となり父も倒れたという連絡を受ける。彼らはこの緊急事態を救うため、脱獄→ドイツ北部で開催されるフェスに参加→一気に名を挙げて金を稼ぐという奇策を思いつく。4人の珍道中がまた始まる!な話
おもしろフィンランドメタルギャグ映画「ヘヴィトリップ」の5年ぶりのまさかの続編。今回はお馴染みの珍道中がさらにコメディ方面にパワーアップし、さらなるドタバタが巻き起こってました。冷静に考えると「このシーンいらないのでは?」という場面が何度もあったような気もするし、ちょっと飛びすぎな展開もあったりしつつも…まあいいか!と思ってしまう楽しさが◎。さらに今作では知名度が高まったところから商業主義に走るプロデューサーに迎合するのか、それとも自身の音楽の信念を貫き通すのかといったメンバーの絆を二分するような展開もあって良き。
そしてBABYMETALがセリフ多めで出演しており、変人偏屈のクシュトラックス(パシ)が頭では否定しながらも魂では推してしまう程度に活躍してくれるのも良かったです。BABYMETALは日本の宝…。敬具
■オススメ度:★★★★★
DCU「クリーチャー・コマンドーズ」
【あらすじ】
リック・フラッグ大将はアマンダ・ウォラーにとある任務を命じられる。それは女フランケン、ナチス打倒ロボット、野犬、放射性物質にまみれた骸骨などの超クセモノ囚人部隊を率いて、アマゾン族の魔女キルケーからポコリスタン王国の王女を護衛すること。クセ者ぞろいのクリーチャーたちに手を焼く中、その任務は、世界を揺るがす大事件へと発展する!
心機一転したDCユニバースの映画一作目は「スーパーマン」ですが、公開順としてはこれが実は一番最初のDCユニバースのお話のアニメシリーズらしいです。ショーランナー&脚本にジェームズ・ガンがしっかり入っているので、問題なく面白い!主役のリック・フラッグは「スーパーマン」でも実写で登場している(しかも声優をやったフランク・グリロがちゃんと演じている)し、今後もキャラクターが別シリーズで登場するという説もあるので、これからDCユニバースをしっかり追っていくならこちらも必須です。
本筋と並行して一人ずつ明かされていくクリーチャー達の過去が全員もれなくあまりにも悲しく辛く暗いのが圧倒的で、応援したくなる仕上がりはジェームズ・ガン節炸裂といったところ。アニメ作画が終わり過ぎてるのが気になるのですが、終わるころには全員大好きになってるはず!
■オススメ度:★★★★★
Disney+で見たドラマ
MCU「アイアンハート」
【あらすじ】
ブラックパンサーと共闘した、トニー・スタークの遺志を継ぐかのような全身スーツに身を包むリリが、様々な苦悩や葛藤に苛まれ、一つの決断を下す話
MCUのドラマシリーズ。アイアンハート、鉄の心…と言いつつ、メンタルがかなり弱く過去のトラウマによりパニック障害になったり、金を稼ぐために犯罪チームに加入して普通に悪事に手を染めたり、挙句の果てにスーパーヒーローとしてはやってはいけない禁じ手にまで手を付けるなど、あまり応援は出来ない主人公像ではあったかな…。最後に出てきた悪役の能力がMCUの歴史を根底から覆しかねないとんでもないものというのもあり、これが今後のアベンジャーズにどう影響するのかがちょっと気にはなりました。果たしてこれが本筋にどう影響するのか…。
■オススメ度:★★★★☆
特に意味のない爆発で告げる別れ

というわけで今月はこんな感じでした。それではまた来月!8月はちょっと面白そうなドラマが一挙に配信されるので、忙しくなりそう!楽しみ!

まきのゆうき











