この記事は、「予算2000円」で誰が一番いい買い物ができるかを競う記事です。
大きな買い物はできないけど、絶対失敗したくない。
普段買わないものにも手が出せるけど、いざ使うとなると緊張する。そんな絶妙な金額「2000円」
なので、「オモコロブロスのライターたちに2000円を渡したらどう使うのか」を観察するミニ記事をお届けします。
今回は「食べ物編3」です
■ねこぶだし
「冷やし中華をねこぶだしで作ると抜群にうまい!」とまきの君に教えてもらったので前々から興味のあった “ねこぶだし” を購入してみました!
普通に冷やし中華を作って付属のタレはかけずにねこぶだしを原液のままふた回しするだけ!
たしかにいつもの冷やし中華とはちがう新しい冷やし中華が誕生しました!これはうまい!子供がいつも以上にがっついてました!
ねこぶだしは使い勝手がよく色んな料理に使えるので、料理の幅が広がりそうです!
■ごまさば
ごま鯖を買いました! ごま鯖のことは長らく「居酒屋で見かけたらマストで頼むけど、買ってまで食べるかは悩む」というポジションに置いていたので、良い機会だと思って取り寄せました。
めちゃくちゃ美味い!!!!付属のタレも美味い!!!!正解!!!!困ります困ります!!!!あーーーーー!!!!!美味しい!!!!!
これでもかと言うぐらい「追いすりごま」をかけたつもりでしたが、マジでこの2倍かけて丁度いいぐらいだと思います。
■キクラゲ栽培キットといい黒酢
今年芥川賞を受賞した小説『おいしいごはんが食べられますように』の一節に「にんじんは、なんていうか遠い。すごく自分から遠い食べ物だ」とあった。これを読んで私は「自分から遠い食べ物はきくらげだ」となぜか瞬時に思い至った。きくらげって家にない。だから愛着を持って付き合うためにきくらげの栽培キットを買った。ビニールに切れ込みを入れて湿度の高い場所に置くと2週間ほどできくらげが収穫できるらしい。
これは開封から1週間ほど経ったもので、かさぶたのような原基がむくむくと膨らんでいる。かわいい。まだ収穫してないので食べた感想は別にないんですが、家でキノコが勝手に育って増えていく喜びってあります。
あと黒酢も自分から遠いので買いました(聞くけど黒酢が家にある人いますか?)。
■りんごのノンアルコールシードル
りんごのノンアルコールシードルをいただきました。ほんのりとバニラの香りがします。ファンタとは全然違います。お酒が飲めないので「グラスに注いだ飲料をちみちみ飲みながらゆっくりする」というのにあこがれてたんですが、ノンアルコールシードルがちょうどよく叶えてくれました。ファンタと全然違う。うまい
■糸引き飴(駄菓子屋で売っていた当たり外れがある飴)
今回買ったのは小学生のころ、学校近くの駄菓子屋で買っていた懐かしの駄菓子、『耕生フルーツ引き』(僕の地域ではひもあめと呼んでいた)。 箱を開けると嬉しい2袋入り。
1回10円でひもを引っ張り、はずれなら赤いいちごのあめ、当たりなら大きいレモンやオレンジ、ソーダのあめがもらえるという物です。
はずれでした!
今回は以上です。
みなさんも「2000円あったらこれ買ったほうがいい!」というものがあればぜひ教えて下さい。