こんにちは、みくのしんと申します。

 

以前、オモコロブロスにて「プーニムパッポンカリー」という、激ウマタイ料理を安価で作る記事を書きました。

 

【新連載】大好きなタイ料理「プーニムパッポンカリー」をカニカマで作る

 

殻が柔らかくてそのまま食べられるカニ「ソフトシェルクラブ」が味の決め手になっていることから「家庭での再現度がかなり難しい…」と感じ、当初は「まずはカニカマから作って、どんどん味の精度を上げていこー!」とオモコロブロスにて連載したのですが…。

 

美味いっ!

 

普通にカニカマで代用したプーニムパッポンカリーでも全然美味しくて、なおさら再現度もかなり高かったため、残す課題は「カニの食感」のみとなりました。

 

というわけで、第二回。安価で作れ!プーニムパッポンカリー作りへの道!をご覧ください!

 

【新連載】大好きなタイ料理「プーニムパッポンカリー」をカニカマで作る

※第一回知らねーし!って方は、前回の記事を読んでいただければ不幸中の幸い極まりないです!

 

第二回・いかフライパッポンカリー

今回使う食材はこちら。

 

ばすんっ。

 

 

「いかフライで作るかにかまパッポンカリー!」

《赤ちゃんなら9000人前》

いかフライ(お菓子)2袋

小さい玉ねぎ小ー1個

ピーマンー2個

パプリカー1/2個(なくても良い)

セロリー1/2本

卵ー3個

【調味料】

A:ナムプリック パオ大さじ1(めっちゃ大事)

A:ナンファークラブペースト大さじ1

A:オイスターソースー大さじ1気持ち少なめ

A:醤油ー大さじ1気持ち少なめ

A:カレー粉ー大さじ1

A:砂糖ー大さじ1(小さじ2とかでもいいかも)

A:味の素ー小さじ0.5(2〜3振りのイメージ)

 

B:鶏ガラスープー200cc

B:ココナッツミルクー125cc(余らせるから粉末を買おう)

 

こんなところです。

 

前回も十分美味しかったのですが、やはりカニの味を濃くするためこちらの「ナンファー(ハゲのシャンプーみたい)クラブペースト」を使っていこうと思います。500円ほどでカニを強く感じることが出来る…という調味料。これは期待大ですね。

 

そして、柔らかガニ(ソフトシェルクラブ)の代わりに使うのは「いかフライ」

セブンイレブンにて購入したのですが、この商品だけプライベートブランドではありませんでした(なんぜ?)。

 

ちなみに前回も使用したウルトラミラクル特殊調味料「ナムプリック パオ」は絶対必要なので、今回も入れていきたいと思います(というか、これがもうプーニムパッポンカリーだから、これを使わないでがんばればよかったのかもしれませんね。でも、これは手に入りやすいし…いいよね?)

 

というわけで、ぺちゃくちゃ喋ってないでクッキングスタート!

 

 

1・下準備

こちらは前回と変わらず、野菜を切っていくだけなので割愛!(割礼!)。

 

使用する野菜らを大きめに切っておきます。

 

詳しく知りたい方はこちらから。

 

2・調理

まずは油をひいたフライパンへニンニクのみじん切りを加え、いい感じ(香りが出るまで?)に炒めていきます。火は弱火。

 

少し玉ねぎに透明感が出てきたら(どのくらいかわからない?なんかうるっとしてきたらOK!あんま関係ないからいつでも大丈夫よ!)鶏ガラスープとココナッツミルクを加え、少し煮込みます。

 

なんか煮込んでるし暇だなぁ…と思ったらお酒を飲むなり、一服するなり、キッチンから離れて火から目をそらさなければ基本何してもいいです。そういう瞬間が一番楽しいので、優雅に過ごしましょう。普段開けないキッチンの窓とか開けちゃえ!秋を感じてはにかんでも誰も見てねーんだから!(ちなみに僕はたまごを溶いておきました)

 

ある程度自分がいい気分になったら、調味料を入れていきます。

 

カレー粉。

 

ナムプリック パオ。

 

オイスターソース(ほら、大さじ1より気持ち少なめでしょ!?)

 

しょうゆ(この傾きは…気持ち少なめだな!)

 

そしてこちらの「ナンファークラブペースト」を入れてきます。

 

こいつを新たに加えるため、塩分が濃くなったらすげー嫌だったので「オイスターソース」と「醤油」を前回より気持ち減らしました。

 

こぼさないように入れよう。

 

軽く混ぜ合わせて、野菜を加えたらこんな感じ、うわ〜なんかもう美味そう!

 

そしてカニの代わりとなる「いかフライ」をここで入れます(記事の最後にも言うけど、これ入れるタイミングは最後でよかったです)。

 

加える前に適当なサイズに割ります。

 

…オラララララ!!!!

 

ある程度形を残しながら粗めに割るのがポイント(袋のまま割ると手も汚れず、飛び散らないから最高ですね!おせんべいも、この食べ方ならデスクワークで大丈夫!)。

 

後は、強火で卵を加え勢いよくかき混ぜます(勢いよくがわからない?別に勢いいらないよ!何なら火も中火とかでOK!卵がぐちゃぐちゃになればいいから!気にしない!)

 

最後にセロリも加えて、シャキシャキ感が残る程度炒めたら…(シャキシャキ感がわからない人はじゃあ1分!1分炒めて!セロリはほぼ生でもOKって事!よく炒めてもいいよ!どっちでもOK!)

 

できた!

 

なんだか美味しそうだし、それっぽい!

 

…けど。

 

前回のカニカマのやつと何が違うって言われたらわからないな。

 

まぁ、食材も調理方法もほぼ同じだから当たり前なんだけどさ…。

 

3・実食

それでは、カニの代わりに「いかフライ」で作ったプーニムパッポンカリーを食べていきたいと思います…!

 

多分…美味いんですよ。これ。

 

いただきます!

 

…あはっ(笑)

 

へへへっ…。

 

いかフライパッポンカリーもめちゃめちゃ美味しかったです。

 

ただ、いかフライのカリカリッ感が無くなってしまったので、作る際はセロリの後に火を消し、いかフライを和えるだけでいいかと思います。

 

「カニカマ」と「いかフライ」を比べるとほぼ味に差はないのですが、フライとカニのエキスを使っている分「いかフライ」の方がより味が濃く、ジャンクな味になっています。

 

なので、「いかフライパッポンカリー」の評価は…。

 

指一本!

 

 

4・連載終了

安価で作ろうプーニムパッポンカリーのチャレンジは、ひとまず「おしまい」。

 

僕はカニカマの方が好きかなぁ。とは思うのですが、そんなの誤差の範囲内でした。マジでどっちも美味い。

 

もうちょっと色々試行錯誤とかして、あーだこーだ言って、いつになったら完成するんだよ〜(泣)トホホ…orz

 

とか。やりたかったんですけど、今回の記事でこちらの連載は終了します。

 

それでは、ごきげんよう!

 

 

チャン♪

チャンッ♪