
どうも! こういう改札を見るたびに「中にレゴの人がいる!」とテンションが上がる加藤です。
レゴ、みんな好きですよね? ぼくはスマートフォンの充電スタンドかつ名刺置きをレゴで作って、無理やり会社のデスクにレゴを置くくらいにはレゴが好きです。
そんな折、地元である名古屋にレゴランドができたということで、帰省ついでに寄ってみました。

この日は土曜日。
「レゴランドはガラガラ」なんて話を聞いていましたが、快晴の土曜日で「そこそこ混んでいる」というような感じです。
確かに、雨の平日だったらガラガラかもですね。
レゴは見ているだけで楽しい

「レゴランドは狭くて、すぐに飽きる」
なんて話を聞いていたのですが、レゴ好きとしてはレゴを見ているだけで全然飽きない。
おっきなミニフィグはもちろん…。

ミニフィグ自体がブロックになっていたり…。





これらも全部レゴブロックなんですよ!?
ジロジロ見てたら時間忘れちゃうでしょ!? トイザらスとかにあるのでも、結構みんな見ちゃうでしょ!?

個人的に感動したのがこのミニフィグ。

虫眼鏡で拡大された顔の上に、クリアブロックで「ガラスの向こう」を表現しているんですよね。
こういう細かいテクニック見るたびに「いつかマネしよう…」という野望が生まれるワケです…!

日本の観光地などがギュっとレゴブロックになった「ミニランド」も見どころですが…。

個人的には人形がミニフィグでないのが残念でした…。こっちのがすごいんだけど、やっぱり「レゴっぽさ」ってミニフィグだという感覚です。

そんな中、最高なのがナゴヤドーム!

めちゃめちゃミニフィグがいます! ほかのブロックとはビルダーが違うのかもですね。

ドーム内のお店も、見ているだけで楽しい。

野球盤のようにランナーが走るのもかわいい!
作れて楽しい

レゴっていったら作ってなんぼですよ!
パークのいたるところに、こういったレゴを作って遊ぶスペースが点在しています。
もう、別にココだけで1日潰せません?

作ったブロックを展示する棚も。
ゾウ。前足の躍動感が最高…。

なぜか自販機も作られていました。

作ったもので遊べるスペースも。

この板に家を作れば…。

なぜか耐震調査ができます。

車を作ってレースができるコースも!

ぼくも作りました。後輪駆動のモンスターマシンだ!(同じタイヤのブロックがなかなか見つかりません)

コースにセットして、子どもたちのマシンといざ勝負!

後輪が干渉して全然走りませんでした。
大人はデザイン勝負だから…。

ミニフィギュア・マーケットでは、1,200円で3体のミニフィグを作れます!

どう組み合わせようか、考えるだけでワクワクしますよね…!

ぼくは「レゴが好きすぎて頭がおかしくなってしまった人」を作りました!
いつかこうなりたいものですね!

自分のオリジナルフィグがこうやってパッケージになるので、贈る人に合わせて作ればプレゼントにもよさそうですね。
テンションが上がりまくる過去のシリーズたち…

うわああああああああ!!!!!!!!
南海の勇者シリーズぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!
これダークシャーク号じゃない!?

サメぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

お城シリーズぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!
一番クリスマスプレゼントとお年玉を注ぎ込んだシリーズぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!

マジックドラゴン城あたりから出てくる盾ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!
歩兵とかにはこの形の盾持たせて、ナイトには縦長の盾持たせてたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

この盾もあったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
と、ぼくと同じく30代前半のレゴを通ってきた男であれば、パークにいるだけでテンションが上がりまくります。
残念ながら、過去のお城シリーズや南海の勇者シリーズの販売はなし。むしろ売ってなくてよかったです。勢いで買っちゃってた…。
飯はたしかに高い…

ローストビーフが1700円だったり、チキンバーガーセットが1350円だったりと、ご飯ものの料金は確かに高いです。
ピザやパスタの食べ放題が大人1990円、子ども990円であったりもするので、お腹すかせてあえてガッツリ食べる…など、工夫は必要そう。

ぼくとしては、ブロックの形をした「LEGOポテト(450円)」が食べれたので満足でした。
空腹はこれでしのいて、飯はパークを出てから食べれば…!

「どう使おうか…」と考えながら食べるのが最高…。

「踏んだときに痛ぇな…」と思っちゃう細いのも…。
細かいネタもレゴっぽい!

お土産コーナーに「ミニフィグが持ってるコップ」の実物大(?)が!

ところどころ、床にブロックが落ちているように見えますが…。

ただの絵です。踏んでも痛くないレゴ、初めて見ました。

また、ミニフィグがマスコットのようにパーク内を歩いています。
子どもに人気でしたが、子どもはどういう気持ちでテンション上がってるの? 人形のでっかいのがいるから?

カメラを向けたらポーズをとってくれました。
本物のレゴでは無理なポーズ。CMとかレゴ・ムービーとかだけですね。

「レゴの手」で握手もしてくれました。
レゴランド・ジャパンはレゴ好きなら楽しめるよ

というわけで一日周ってみましたが、レゴ好きであれば一日遊べるものの、「別にレゴってそれほどでもない」という人にとっては1日がギリギリくらいのスポットなのかもしれません。
子どももテンションがガンガン上がる…というよりは、集中して黙って黙々と作り続けている子が多かった印象です。
やはり入場料が6900円というのは高い気がするのですが「そもそもレゴって高いよね…」という気持ちで望めば…? ダークシャーク号が2万円だったことを思い返してみれば…?
(ファミリーパスなど、お得なチケットも出てきているし、隣接するホテルや水族館もできるので、今後改善されるかもしれません)
ぜひ、レゴ好きの方は行ってみてくださいね!

加藤 亮

たかや

めいと
雨穴
オモコロ編集部






