こんにちは、ARuFaです。

突然ですが、僕は最近に『写真』に興味が湧いてきました。
一瞬の瞬間を切り取る写真はまさに紳士のたしなみ。その中でも特に、人物を撮影する『ポートレイト写真』にはついつい憧れてしまいますよね。
「僕も誰かをかっこよく撮影してみたい…」そんなことを毎日のように思っています。

とはいえ、ポートレイト写真には被写体となる人物が必要。
僕のような人望ゼロの孤独死人間には被写体となってくれる友人などおらず、周りの人にも声をかけてみたのですが、ことごとく断られてしまいました。
しかし、僕には秘策があります。

それがこちらの『自分のケツの複製』です。
こちらは、少し前に別の仕事で制作した僕のケツの複製。シリコンでできており、僕のお尻を精巧にコピーしたものです。

※制作風景
……このケツは、いわば僕の完璧なコピー。
つまりほぼ人間であるため、このケツを撮影すればポートレイト写真が撮れるということになります。
そこで今回は、『自分のケツの複製』を使ってポートレイト写真を撮影してみましたので、是非とも僕の素敵な作品たちをご覧いただければと思います。
それでは、どうぞ

「居場所」

「焦燥と吐息」

「別れ」

「時々自分がわからなくなるの」

「寿」

「色気」

「星のカービィ」

「秋の香り」

「私を見つけて」

「午後」

「TEL」

「無題」


「めまい」

「木漏れ日」

「こっちにおいで」

「人生」

「自由」

「見て、見て」

「見ないで」
写真展を開いてみました

せっかくなので、ずっと夢だった写真展を自分が働いている会社内で開いてみました。

タイトルは「君と一緒に」です。

早速お客さんが来ました。

僕は写真展っぽく、隅で待機します。

そしてまじまじと見られる作品たち。少し気恥ずかしいですが、とても嬉しい瞬間です。

そして、「かわいく見えてきた」、「生きているようだ」、「季節を感じる」などと、意外と好評な結果を残して写真展は幕を閉じました。

さて、いかがでしたでしょうか。
僕は、憧れていたポートレイト写真を撮ることができ、さらにずっと夢見ていた写真展まで開けたので、まるで夢のような思いができました。
これならもう、思い残すことは何一つとありません。



そう言うと、彼は静かに成仏した。

ARuFa












