新生活の必需品は電気ケトル!




電気・夏油傑ケトう すぐルです。

猿は嫌い。

電気ケトルにそこそこのお金を使わない猿はもっと嫌い。

 

ここらへんが電気

 

さて、春。

「家電を新調したい」と考える人も多いことでしょう。

とくに、この春から進学や入社で一人暮らしを始められる方々は、良さげな電化製品をアレコレ揃えたいと夢見ているハズ。

そんな皆様に、これだけは言っておきたい。

 

ほんとにね~、これだけはね~、マジなんすよ~。

電気ケトル、ぜったいに買った方がいい。

んで、できればちょっとお高めのやつを。勇気を出して。

 

なにも無責任に言ってるわけではございません。

僕もね、かれこれ10年以上、一人暮らしを送ってるんですが…。

振り返ってみて、

「あっ、この家電にお金使って良かったな~」

と思えるのが、断トツで電気ケトルなんですよね。

 

なのでこの記事では、新生活で家電の購入に悩まれてる方に向けて、

「電気ケトルを買うことがどれだけ有用的か」

を紹介させてください。

とはいえ、自分は家電のプロでもないので、専門的な知識を語れません。

あくまで、素人目線で、実体験に踏まえた、ごく当たり前の感想のみ書いていきますね。

私に従え、猿共。

 

電気ケトルの魅力①「物持ちが良い」

まず一つ目のおすすめポイントが、良いメーカーの電気ケトルは物持ちが良い。

そりゃまぁ、ケトルに限らず、どんな家電でも言えることですけども…。

 

この写真の電気ケトルは僕の私物です。

大学4年生のころに購入したので、約10年ほど使用しているでしょうか。

 

イタリアを本拠地とする電気機器メーカー「De’Longhi(デロンギ)」。

 

あの頃、ケトルに対する知識が何もなかった自分は、「ケトルを買うならデロンギ製がオススメだよ!」とネットの情報を信じて購入に踏み切ったのですが…。

 

これが大正解。

一般的に、電気ケトルの寿命は5年※と言われていますが、このケトルはその倍の年月が経っても現役で活躍してくれています。

※もちろん、経年劣化や、衛生面も含めた上での寿命期間なので、無理のない頻度で買い替えましょう

 

かなり年季がある

 

最近はパーツも剥がれてきたのでテープで補強して使ってる

 

安ければ1000~2000円台で購入できる電気ケトル。

しかし、この電気ケトルは当時、たしか8000円ほど。

 

学生の身分ではそこそこ痛い出費でしたが……。

それでも、約10年ですからね。

安価な製品を買って数年で買い替える手間を考えたら、断然お得。

冒頭で書いた「そこそこ良いやつを買え」とはそういうわけです。

 

家電を買うとき、気持ちプラス数千円の投資は惜しまない方が後々後悔しない。

これは割とマジで。

 

「ならばこちらは大義だ」

とくにこの春から大学生になる皆さんに伝えたい。

大学生活で出会う友人の9割は、卒業後、疎遠になるので無価値です。

 

数年間の青い春を共に過ごした学友も、社会人になったら連絡の頻度も激減。

その後は、LINEのアイコンで結婚の匂わせマウントを送る殺伐とした間柄になるのが関の山。

 

無益な人間関係に金銭をつぎ込むよりも…。

その後、何年間も役に立つ家電に身銭を切ったほうがよくないですか?

それが、私の選んだ本音。

私に従え、猿共。

 

電気ケトルの魅力②「汎用性が高い」

「お湯を沸かすだけならやかんでもいいじゃん」

 

そんな猿共の痴れ事が聞こえてきます。

 

しかし、しかしですよ。

電気ケトルは思いのほか、その使い道に幅がある。

例えば、パウチのレトルト食品を鍋で温めようとするとき…。

①コンロを点火

②水を沸騰させる(数分~数十分ほどかかる)

といった手順を踏むわけですが…。

この時間、そこそこストレスなんですよね~。

数十分間、コンロに意識を向けなければいけないので、地味に脳のリソースが割かれて嫌。

 

そういうとき、電気ケトルなら

①電気ケトルでお湯を沸かす(数十秒~数分で沸く)

②ケトルで沸かしたお湯を鍋に注ぐ

といった具合に、時短に繋がる。

タイパが重要視される昨今、こういうところで時間を効率に使ったほうがいい。

 

…………え?

「ガス代と電気代がダブルでかかる?」

うるさい、猿め。

猿め。猿め。猿め。猿め。猿め。

 

どうせお前ら、学生なんて、男女関係なく脳が性欲に支配されてる猿ばかり。

無駄にクラブやらスポッチャやら通ってよ~…。

そっちのほうが、遥かに無駄遣いだろうが。

 

俺は、お前らみたいな学生が、マジで大っ嫌いだからな!!!

あ~~~!

お前ら全員、死滅回游にぶち込みてぇ~~~~!

 

「あ? なんだ?」

 

「かかってこいよ」

 

あと、最近はニトリから一台で沸かす・茹でる・煮るの3役をこなせる電気ケトルも出てるらしいんですよね。

これ、割と普通に便利だと思う。えっ、大義じゃん。

 

電気ケトルの魅力③「インテリアになる」

「電気ケトル フリー写真」

最後のおすすめポイントがコレ。

 

良いメーカーが出してる電気ケトルって、お洒落なデザインが多い

つまり、部屋にあるだけで、それだけでイケてるインテリアになる。

やっぱね、イケてるデザインのケトルが一つ部屋にあると、テンション上がる。

部屋の雰囲気がグッと引き締まる。

 

ネットでの評価を見てみると

 

・BALMUDA(バルミューダ)

・BRUNO(ブルーノ)

・ZOJIRUSHI(象印)

・recolte(レコルト)

・De’Longhi(デロンギ)

あたりは、デザイン面での評価も高め。

電気ケトルの購入を検討する場合、とりあえず、このあたりのメーカーで見繕うのが安牌だと思います。

 

お湯を沸かすだけの機器だからこそ…。デザイン面にも気を配りたいじゃないですか。

電気ケトルほど、インテリアとして重宝する家電もありません。

 

どうせお前ら学生は、
宅飲みや新歓からのお持ち帰り帰られで、
これから爛れた生活を送ることになるんだから。

 

ほんッッッと!!!

汚らわしい。猿。

それがお前ら、大学生。猿。猿の学生(≒猿の惑星)。

 

電気ケトルは良いやつを買おう

以上、おすすめポイントでした。

 

約10年一人暮らしを続けてきた立場からのアドバイスですが…。

日々の暮らし、お湯さえあれば大抵のことはなんとかなる。

だからこそ電気ケトルに、そこそこのお金を費やすべきだと、私は思うのです。

 

 

というわけで……

 

自分も、電気ケトルを新調しました。

 

ガチの自腹で。

やはり、無責任におすすめするだけでは説得力がありませんからね。

 

「De’Longhi(デロンギ) アイコナ・ヴィンテージ」

 

筆者が10年ぶりに買い替えた電気ケトル。

 

レトロな金属ボディが可愛い。

鮮やかな色味が愛おしい。

 

ガチで買ったやつなので、おふざけも無くて恐縮です。

ぶっちゃけ、このケトルを自慢したくて記事にしたところもあります(笑)

 

パカッ

キッショ。なんで分かるんだよ。

 

インスタントのコーヒーを作ったり…

 

紅茶を注いだり…

 

カップ麺や…

 

フリーズドライを溶かすのにも

 

「お湯を注ぐ」

それだけの行為ですが、電気ケトルを新調すると楽しくなりますね。

日常のありとあらゆる場面で活躍する電気ケトル。

だからこそ、電気ケトルはちょっと良いやつを買った方が良い。

自分だけの、特別な存在になりますよ✨

 

 

 

そう、特別な…

 

 

特別な……

 

 

 

 

ンデュ~ン♪

ンデュデュ~ン♪