
このツアーを組めば完璧ですわな。
■「バーフバリ」とは?
「バーフバリ」とは、親子二代に渡るマヒシュマティ国王の過酷な運命と壮絶な復讐劇を、一切中だるみすることなく超絶怒涛の大爆裂アクションで描ききった、今一番熱いインドアクション映画です。「伝説誕生」&「王の凱旋」の二部作で、「王の凱旋」がただいま絶賛爆裂マサラ上映中。叫び・タンバリン・応援OKの「絶叫上映」も各地で行われ、日本中にバーフバリ旋風を巻き起こしています。
ちなみに、前も書かせてもらったんですが、最高なんでまたバーフバリのことを書きます。
■まずは潜在意識にバーフバリをちらつかせる

絶叫上映当日はもう仕事はせず、PCの壁紙をアマレンドラ・バーフバリ王に設定して一日中眺めることでテンションを高めます。

今回、同僚の加藤、マンスーン、ARuFaとともに絶叫上映を見るのですが、彼らにも潜在意識下にバーフバリを刻み込んでおきました。社内BGMです。いつもはノイズにならないような優しい音楽をかけているのですが…

バーフバリのサウンドトラックを無限ループしておきます。


マヒシュマティ王国の歌を流せば、社内はもうマヒシュマティ王国に。
■社内で「伝説誕生」を鑑賞

そして仕事を早々に切り上げて、前作「伝説誕生」を鑑賞です。

良いものは、何回見ても良い…。初見の三人もこの時点で大喜びです。
■インドカレーを食う

その後、「王の凱旋」の前にインドカレー屋に行き、インドを体内にまで染み込ませます。今回行ったのは「新宿ボンベイ」。

その上にある「バリバリ鶏」も「バーフバリ鶏」に見えてきますね。

入り口にあったコルクボードにも、「王の凱旋」のチラシが。轟いている…バーフバリの名が…。

カレ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バターチキンカレ〜〜〜〜〜〜〜〜

ン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

GOOD
■満を持して絶叫上映へ…

さて、心身ともに整ったので、いよいよ「王の凱旋」の絶叫上映です。新宿ピカデリーにて行われた今回も即完売だったそうです。滑り込みで買えてよかった…。券売機近くには、バーフバリ王のパネルがありました。

会場はもうすでにたくさんの人で埋め尽くされております。サイリウム、タンバリン、鈴、コスプレなどそれぞれ色々なグッズを手に、今か今かと公開を待ち望んでおります。

始まってしまう…。ARuFaの動きがカメラで捉えられないほどの速さに。これもバーフバリに期待を込めている何よりの証拠です。
さて、絶叫上映の様子は写真撮影NGなので、今回も上映中の私達のリアクションはフリー素材で表現したいと思います。

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

俺三回目なのに今回が一番叫んでるううううううううううううううううううううううう!!!!!

象とカレー粉おおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああああ!!!!!!

すごすぎるからあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

終わってしまった…。最高すぎる…。今すぐ見て…。
誘った同僚達も、大満足してくれてよかったです。
バーフバリ絶叫上映が最高すぎ…おもしろすぎて泣いちゃった…。
— 加藤 亮 (@katokato) 2018年2月9日
『バーフバリ 王の凱旋』というインド映画の絶叫上映に行きました。こちらが想像していたよりも100倍スゴいことが1000回起こるのですが、それすらもフリにした『夢』みたいな状況が炸裂するので、あまりのカッコよさにどうしていいかわからず、最終的には「助けてーー!!」と叫びながら泣いてました。
— ARuFa (@ARuFa_FARu) 2018年2月9日
※めったに日記ツイートをしないARuFa
映画『バーフバリ 王の凱旋』を観た。30巻を超える名作ジャンプコミックを幻覚剤を服用して徹夜で読破したかのような体験が2時間半に凝縮して味わえるので、大変なオススメです。絶対に映画館で見てほしい……。
— ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊) (@d_v_osorezan) 2018年2月9日
※同じ日にちに別でチケットを買っていたダ・ヴィンチ・恐山
これから東京メトロ チーズナンを考えた人に自分の寿命を半分あげたい線に乗って帰宅です…
— 🍢 (@mansooon) 2018年2月9日
※関係無さそうで、ナン→インド→バーフバリを暗示させたマンスーン

終わったあとも、鳴り止まぬバーフバリコール…。いや〜何回見ても最高。未見の人もまだ間に合う!「バーフバリ 王の凱旋」、見に行こう!

まきのゆうき

野田せいぞ
かんち

モンゴルナイフ
ブロス編集部
千鳥あゆむ
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神田

オモコロ編集部
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